今日は、病院選びの話。

妊娠したかも!?ってときからというかむしろその前から始まる病院選び。早めに予約しないと、枠が埋まっちゃったりするから、早めに目星をつけておいたほうがいいと聞いていました。

特に私は産院へのこだわりが強く、病院っぽい病院では産みたくないなぁとか、絶対無痛分娩できるところ!!と思っていたので、とにかく病院選びには余念がなかったと思います。

自宅から遠すぎてもいざ陣痛がきたときに行くのが大変だし、通院も大変だよね。
そして、無痛分娩はとにかく高額!そして、調べるまで知らなかったけど、産婦人科でも肝心のお産はやっていませんってところが結構あるんだよね。

そんなことを思っているとあまり選択肢もなかったんだけど、自宅からそこそこ近くて、去年7月にできたばかりの新しいきれいな病院で、院長はなかなかのイケメンという産院を見つけました。この病院は、産科と小児科が併設している病院で子どもが生まれてからのフォローもしっかりしているかなと思ったんです。

自分がおなかを痛めて産む子だから産む環境は納得できるように、これまで頑張って働いてきたんだから、出産のときはお金のことはあまり気にせずにというのが私のモットーで主人も理解してくれたので、この産院に決めました。


ただ、これまで書いてきたように、実際には想像もしていなかったお産になったわけで。笑
こうなるまで全く気付かなかったけど、こんだけこだわって病院選びをしても結局私のように緊急事態で大きな総合病院に運ばれて、普通の病院っぽい病院で産んで入院することもあるわけで。むしろ笑っちゃいましたー笑

結果こうなってしまったわけなんだけれど、大きな病院には大きな病院の良さがあると実感したのも事実です。私の場合、産院では手に負えず緊急搬送されたわけで、これが最初から総合病院であれば、もっと早く何らかの処置ができたと思うし。術後の経過も産科の先生だけでなく、腎臓内科の先生であったり、帝王切開後の傷の状況を形成外科の先生が見てくれたり、私みたいなイレギュラーなケースだけでなく、ただの帝王切開であってもフォローがしっかりしているなって思ったのも事実です。産院でも帝王切開はできるけど、傷口のフォローってたぶん自分で気にしてやらなきゃそのままだよね。形成外科の先生が言ってたけど、早く気付いて治療すれば問題ないけど、大概みんな悪化してからくるから治療も長引くし、痛い治療になるって。総合病院の総合力を感じました。

こんな風になることを誰も想定してないからだけど、身をもって感じたのはやっぱり総合病院は安心だなって。病院が古いとか新しいとか、そういうところメインで決めてしまったけれど、可能性が低くてもそうなることもあるって考えなきゃいけないよね。

私の選んだ産院はあんまりパパママ学級的なものがなくて。2回だけママ学級に参加しましたが、今回の総合病院の資料をみたけど、ちゃんと冊子で妊娠中気を付けたほうがいいこととか、食事のこととか、生まれたあとのフォローもしてありました。私は雑誌とかでひたすらいろいろ勉強したけど、本来は産院でやってくれるところがおおいのかな?

どちらかいうと、私が選んだ産院は一人目の出産というより二人目・三人目出産の人向きかなと思いました。それがすべてではないけど、私は少し勉強不足だったのかもしれないとそんな風に思いました。

総合病院の偉大さを実感してしまったし、今回これだけの大事をやっているので、これからもこの病院にお世話になるでしょう。うん、この病院のたくさんの人がいて助けられた。

きっと二人目ができても帝王切開になる可能性が高いし、私はこの病院らしい病院にお世話になるんだろうな。

色々、考えは変わるものだな。

産院選びに迷っている人がいたら、私は間違いなく総合病院を勧めるな~。
私の中では総合病院が圧勝の結果になりました~。
(でも、産院のごはんは美味しそうだったな~。笑)