プレゼンテーションスキルセミナーやコミュニケーションスキル,ボイストレーニングを通して,ここ数ヶ月多くの事を学んだ。
廣瀬先生の言われる「伝わった事が,伝えた事」を肝に銘じながら,相手にわかりやすい言葉で,理解されるように説明するという事は,実践してきたつもりなのだが,「言うは易く,行うは難し」であった。
勿論,それ以前のラ・ポールも作り上げて仲良くなったつもりであったが,「私には,難しくてわかりません。」と言われた時には,自分の無能さに落胆する一方であった。
これまで多くの父母を相手に,何度も進学対策講演会等を行ってきたが,その時,私が1番大切にしてきた事は,まず「自分から心を開いて,相手に信頼される事である」。
そして,そのためにも「確かなデーターに基づく正しい情報,の伝達と今後の予想」である。
正しいデータがなければ,私個人の信用はおろか会社の信用も失われてしまうから間違った事は言えない。
一方では,会社の知名度が逆に,私の信用の裏付けでもある。
身近な人には普段の行動が信用の基準になるだろうが,みも知らない他人にとっては,本人の実績や会社の評判がその人の信用に与える影響も大きいので,講演者紹介も非常に大切である。
先日,市長選挙公開討論会へ行ったが,市長に成ろうという人が,自己紹介でさえ,上手にアピールできないのにはがっかりした。
政策にいたっては,抽象的な事のメモを読み上げるだけで,具体的に述べる事も少なかった。
そういう人達が市長に成っても,企業誘致のプレゼンができるとも,市役所内の行政改革ができるとも思えない。
近隣の市のように,もっと頭の良い弁護士や医者が市長に成った方が良いと思ったのは,原稿も無く喋り続ける素晴らしい議員の講演を,この大学院で何度も聞いてきたからかもしれない。
司会者が一生懸命,候補者の意見を引き出そうとしても,応じられないのは廣瀬先生の言う「目配り」「気配り」「心配り」ができていないからで,それは前回の市会議員選挙でも無投票選挙であったように,市民が市政に無関心だったからかもしれない。
鈴木先生が「政治も政治家も有権者のレベルを超えられない!」と,言われた通りである。
そして,「変えたければ,自らが政治家に成ってこの国を変えなければ成らない!」とも,思う。
とはいえ,今の私には,この市を変える能力は無い。
市の状況を綿密に分析し,財政難の原因を見極めるにも,もっと多くの情報が必要で,状況を把握し,分析した上で多くの市民と問題意識を共有し,この市を良くする為の共感できる政策を掲げるまでには,なおいっそうの市民レベルでの活動が必要と思われる。
その上で,他の批判に負けない強固な精神力と情熱を持ち続けるには,そうとうの努力が必要で,頑張らねばと思った。
廣瀬先生の言われる「伝わった事が,伝えた事」を肝に銘じながら,相手にわかりやすい言葉で,理解されるように説明するという事は,実践してきたつもりなのだが,「言うは易く,行うは難し」であった。
勿論,それ以前のラ・ポールも作り上げて仲良くなったつもりであったが,「私には,難しくてわかりません。」と言われた時には,自分の無能さに落胆する一方であった。
これまで多くの父母を相手に,何度も進学対策講演会等を行ってきたが,その時,私が1番大切にしてきた事は,まず「自分から心を開いて,相手に信頼される事である」。
そして,そのためにも「確かなデーターに基づく正しい情報,の伝達と今後の予想」である。
正しいデータがなければ,私個人の信用はおろか会社の信用も失われてしまうから間違った事は言えない。
一方では,会社の知名度が逆に,私の信用の裏付けでもある。
身近な人には普段の行動が信用の基準になるだろうが,みも知らない他人にとっては,本人の実績や会社の評判がその人の信用に与える影響も大きいので,講演者紹介も非常に大切である。
先日,市長選挙公開討論会へ行ったが,市長に成ろうという人が,自己紹介でさえ,上手にアピールできないのにはがっかりした。
政策にいたっては,抽象的な事のメモを読み上げるだけで,具体的に述べる事も少なかった。
そういう人達が市長に成っても,企業誘致のプレゼンができるとも,市役所内の行政改革ができるとも思えない。
近隣の市のように,もっと頭の良い弁護士や医者が市長に成った方が良いと思ったのは,原稿も無く喋り続ける素晴らしい議員の講演を,この大学院で何度も聞いてきたからかもしれない。
司会者が一生懸命,候補者の意見を引き出そうとしても,応じられないのは廣瀬先生の言う「目配り」「気配り」「心配り」ができていないからで,それは前回の市会議員選挙でも無投票選挙であったように,市民が市政に無関心だったからかもしれない。
鈴木先生が「政治も政治家も有権者のレベルを超えられない!」と,言われた通りである。
そして,「変えたければ,自らが政治家に成ってこの国を変えなければ成らない!」とも,思う。
とはいえ,今の私には,この市を変える能力は無い。
市の状況を綿密に分析し,財政難の原因を見極めるにも,もっと多くの情報が必要で,状況を把握し,分析した上で多くの市民と問題意識を共有し,この市を良くする為の共感できる政策を掲げるまでには,なおいっそうの市民レベルでの活動が必要と思われる。
その上で,他の批判に負けない強固な精神力と情熱を持ち続けるには,そうとうの努力が必要で,頑張らねばと思った。