むかしむかし

appleも一応OLやってた。



おの部長は某上場企業

の

関連会社

にいる

appleの会社の社長のお友達のおっちゃん。




高卒で一流企業に入った~って

成り上がりと自負するおっちゃん。



appleのいた事務所を給湯室か喫茶店と

間違えてた

おっちゃんでもR。



これだけだと

ほっこりな空気感さえ感じるおっちゃんなんだけど

どうしてこうして

その頃アタシの

やな奴NO1

だったのよ。



だって、appleにお茶汲ましといて

「今日のお茶は熱い!」

「今日のコーヒーはまずい!」

「菓子はねーのか_」

と騒ぐねん。


てか、お宅うちの会社のヒトじゃねーし、

ただの社長の後輩ってだけのヒトだし。



あげくの果てに、

その頃結婚というものに

乗っかったけど、

ビンボー世帯ゆえ

職を失うまいと必死のアタシに



真顔で

「おまえで、いつ辞めるんだ?」

「よこき社長もいつ首にすんだ?」

って、事務所の社長とアタシに毎回聞くねん。



冗談ならば

「あらん、ブチョー」

ってお色気(笑)反撃で返したけど

真顔だと、マジスリッパ脱いで

殴ったろか!ってワナワナ肩が震えたわ。


マジでお茶に雑巾絞ってやろうかと

何度も思ったわ。



まっ、

そんなんだから

結局は会社のヒトに煙たがられて

居場所無かったらしいのも納得なんだけど(ボソ)




で、植木切ってくれのおはなしを。


あるとき

我が連れ合いの会社が関連してる地区に

おっさん家建てた。


四阡萬掛けたって

また自慢しとったけど

四千万って金に

縁もないappleは

その価値さえ分かんないから

愛想笑いしか出来んかったけど。



で、で、続けると、

そのおっさんの家が建つ住宅地の植木の管理を

連れ合いの関連会社がやっていることに

おっさん気が付きやがって。



「おい、おまえのダンナに植木なんとかしろって言っとけ」

って言うねん。


すんません、大会社のブチョーならご存知かと思いますが

関連会社なんてヤマ程あるっすよね、

そのうちの植木管理部署なんて、

連れ合いも知らないっすよ。。。。


ってやんわりお断りしたらば

「んじゃ、おまえのダンナに切らせろ!」っておっさん。


なーるほど!って感心している場合じゃないね。


まじ、ばかじゃね!

自分で建てた四千万のお家ならば

自分で管理会社知ってるでしょ!

幼稚園児でも分かるワそんなん。


なんだかんだごねるおっさん。


どうやらおっさんちのかあちゃん(=奥方)が

怖いらしく(ぷぷぷ)

植木のことをなんとかしろって奥方に直接言えないし

植木いじくる会社に電話しろとも

言えないらしい。


おっさんを思わず同情しそうになったが、おっと情に流されちゃいかんね。



【嫌いな人を撃沈させる方法】タイトルたぶんそんな感じ・・・

なる本を昼休みに立ち読みした、若かりし日のかわゆいapple。


本に書いてあることが、どういう方法だったかも、もう忘れてしもうたが

起きた出来事はよく覚えてる。



のこのこ、やってきたおっさん。


飛んで火にいる夏の虫~とはこのことだわ、ウヒヒ~。


おっさん、開口一番

お「apple、いつ植木切るんだ?」

お「管理会社の仕事だろ、早く今ダンナにでんわしろ」

a にっこり笑いながら

「オクサマに植木を切る必要があるならば○○会社へ電話くださいと、
ダンナ会社の担当がお話しましたから」

と真っ当に答えたよ。

やな無茶苦茶な奴には、感情対処ではなくって

出来事対処なのだよ。


「それ以上は弊社のことではありませんので、分かりかねます」

お「ぬわに~」←赤鬼のような顔

ここからおっさんのえげつない言葉が続いたため、applleは

「銀行へ行きます~!」

っとお出かけしちゃいました。


このおっさん。

オレ様を絵に描いた用なヒト。

一流会社(の関連会社)のブチョーなオレに

下の奴はみんな従うのは当然。

ってすんげい迷惑な奴。



ヒトはその所属するトコ(会社とか)

とか

立場(役職とか)

とか

経験(年齢とか)

とかとか

で

上下を線引きしては

いけないのでR。




目上を敬えと

ばあちゃん達は言っていたけど

敬われるような

年取り方を

勉強しやがれ!