私は
はたから見たら
順風満帆な人生を生きているように
見えたかもしれません。
しかし実際は
2015年から体調不良が続き
頭と心、体のバラバラ感に
苛まれていたのです。
今回お話を伺ったのは
美容家歴23年
「心と外見の美容家」
丹野拓子
(たんのたくこ)さん。
私と丹野さんは
共に霊学(物事の見方を変えることで人生を生きやすくする実践哲学)を学ぶ
「霊学仲間」です。
美容家という
お仕事をされている丹野さんは
とても凛として美しく
「憧れの存在」
という言葉がピッタリな方。
そんな
凛とした美しさを持った
丹野さんですが
過去には心身に不調をきたすほど
大変だった経験があると伺いました。
大変な過去を乗り越え
今のような美しい
憧れの存在になるために
どんな挑戦をし
変化していったのかを
教えていただきました。
Q,ご自身の頭と心・体に違和感を感じ始めたのはいつですか?
メイクのお仕事が忙しくなった
2015年頃からです。
本格的にメイクのお仕事を始めた頃
娘は3歳でしたが
すぐに忙しくなり
土日に出張が入ったり
平日でも2時間のセミナーが
1日に5本入ったりしました。
すごく忙しい状態が続き
違和感を感じた2015年には
心はモヤモヤ
寝ても疲れが取れない
常に咳がでている
という状態となり
それが6年以上続きました。
周りの人に
悩んでいることを相談をすると
「えっ、あなたおかしいよ!」
と相談の内容ではなく
私の思考について
「おかしい」
と指摘されることばかりでした。
だから
「頭と心、体がそろっていない
ズレている?」
という感覚が芽生えていました。
Q,特に大変だったエピソードがあれば教えてください。
お相手がいることなので
あまり詳しくは言えないのですが
2020年頃に知り合った方から
理不尽なことをされたり
私の存在価値を下げるような
言動をされることがありました。
気分で感情のはけ口にされたり
「何もできない」
「もう年なんだから」
「脚が太い」
「シミがある」など
仕事や容姿に対してのダメ出しも
たくさんされたりしました。
当時、自分に対して
自己評価が低かった私は
その方との関係を
「大切にしなければ」
との思いから
辛い言葉でも
受け入れてしまっていました。
「幸せでいたい」という理想が
頑張っても上手くいかない。
仕事も
こんなに頑張っているのに
理解されない。
「人って分かり合えないんだな……」
と思ったことが一番辛かったです。
人生そのものが
上手くいかなくなった時期でした。
Q,その辛い状況をどのように打破していきましたか?
2018年に
霊学という実践哲学と出会い
学び始めました。
そこで本当の意味で
「自分を大切にする」
ということを理解し
変わっていったのです。
最初はずっと続いていた
咳などの体調不良
頭と心、体のバラバラ感を
繋げる助けになればいいなと……。
2020年には
当時起こった辛い出来事と
向き合うために
霊学で教えている
「真の孤独とは何か?」
を理解したくなったんです。
自分の内側に向き合うために
霊学を真剣に学ぶように
なりましたね。
Q,さらにご自身の人生において、転機となった出来事はありますか?
それはやっぱり2021年に
ミセス・オブ・ザ・イヤー
というコンテストに
挑戦したことです。
霊学を学び
「 自分を大切にしよう」
と思ったことで
自分の行動と選択で
人生を生き直してみよう
と思いました。
「自分が今どうしたいのか?」
を理解し
自身の意思で選択することで
自分にいい意味での責任を
持とうと思いました。
「私は私しか生きられない」
と改めて実感したことで
突き動かされたのです。
コンテストのテーマは
「愛と感謝にあふれ
チャレンジし続ける
カッコイイ女性になろう」
でした。
コンテストまでは
テーマである女性像を考えて
「こういう女性は
この場合ならどうするか?」
の選択を
朝から晩までやっていました。
それをやった結果
「今までは
自分で選択しているようで
必ず人の承認を含んだ選び方を
していたんだな」
と気づけました。
Q,コンテストの結果とその後の変化はどうでしたか?
結果は
岩手大会は優勝。
日本大会では準優勝でした。
「コンテストに出る」
という選択は
本当に本当に本当に
自分のやりたいことだったので
終わったときには
頭と心、体のズレは
なくなっていました。
「こうなりたい!こうしたい!は
簡単なことだったんだ!」
と思いました(笑)。
自分が集中して
一生懸命やっている姿を見て
周りの人も自然と
「頑張ろう!」
「元気になった!」
「私もチャレンジします!」
と言ってくれたんです。
ただ自分のことに
集中しただけなのに
自然と共鳴した世界を
作れていたことに
びっくりしました。
賞を頂いたことで
母からは
「あなたは最高の娘です」
と言われ
娘からは
「ママはいつでも
一番カッコイイ!」
と言われました。
それは
この賞をとらなくても
思っていてくれたこと
なんだと思いますが
以前の私が
それを受け取れなかっただけ。
賞のおかげで
母と娘の気持ちを
素直に受け取れるようになりました。
Q,現在の状況をお聞かせください
コンテストで
「魂の喜ぶこと」
をしたので
現在は自分の
「大事にすること」
の優先順位が変わりました。
今までの軸は
「人にどう思われるか?」
だったけれど
今は
「やりたいか?やりたくないか?」
で考えます。
魂の喜びに
ただ一直線に向かっていった経験
(コンテストへの挑戦)から
自分の喜びに
軸をシフトすることができました。
Q,これからの展望や、やりたいことは何ですか?
私は「魂の喜ぶ経験」を
自分の周りの人たちにも
提供したいと考え
2023年に岩手で
「さんさ踊り」
のチームを立ち上げました。
地元の岩手を応援できることを
したかったのと
老若男女すべての人が
関われるものを作りたかったんです。
これからも
より多くの人が
人生を楽しんでいけるように
安心して自分の魅力を磨ける
活動の場を増やしたいです。
美容家としては
外見をより輝かせるために
内面から輝く女性を
増やしていきたいです。
Q,丹野さんと関わったお客様にどうなって欲しいと思いますか?
私がしたいのは
「女性が目覚めることへの応援」
です。
お客様の女神力を
引き上げることで
自分を大切にしながら
周りにいる人と一緒に
元気で幸せになっていって
欲しいです。
私と関わった方全員に
そうなって欲しいので
ご縁をいただいた方には
いつでも全力でサポートします。
Q,自分を変えたい・変わりたいと思っている読者の皆さんにメッセージをお願いします
あなたの変わりたいを
いつでも
サポートできます!
どんな些細な悩みでも
気軽に言ってください。
一人じゃないよ!
丹野さんは変化するために
「真の孤独」
「自分の内側」
と向き合ったご経験を
変化できた結果があるからこその
力強い言葉で
バシッと表現してくださいました。
「こうなりたい!
こうしたい!は
簡単だった」
という言葉がとても印象的でした。
丹野さんのお話を聞いて
私も
「自分のやりたいことをやることは
わがままなんかじゃない!
自分だけでなく
周りの人たちも
幸せにできることなんだ!」
と改めて感じました。
丹野さん
貴重なお話を聞かせてくださり
ありがとうございました。
この記事が
丹野さんのサポートを
必要としている方々へ届き
多くの女性の女神力が
引き上げられ
「目覚めた女性の時代」
が来ることを楽しみにしています。
心と外見の美容家
丹野拓子さんのブログはこちら
↓↓↓
https://ameblo.jp/takukotanno/entry-12423932955.html


