
はい、新海誠監督作品の『言の葉の庭』です。
さっき初めて観たんですけど、
17歳の語彙力で感想を書いていこうとおもいやす。
新海誠さんの作品に出会ったのは、15歳の夏休みに秒速5センチメートルを観たのがきっかけで、何も分からないなりに解釈しながら身震いしながら観た記憶があります。
その時から自分の人生観に何かをもたらしたような気がして、『何で、こんなにえぐられるのだろう』
悲しみなのか孤独なのか。
何とも言えない気持ちがループして、変だけど何故か心地いい。
感動しました。
そして季節は2周と4分の1過ぎた秋の夕方、もう寒さが見え隠れしてる今日、初めて『言の葉の庭』を観た。
日々日常が退屈でしかなく、学校も病気のせいもあるが、精神的にも病んでるのか、ずっと休んでいる。
高校2年にあがって、2日行ってそれ以降は行ってない。
人の面気にして、調子合わせて、嘘笑いしてる、重すぎる空気に耐えれずじまい。笑
この映画を観終わった瞬間涙が溢れた。
また、えぐられた。
と、思ってしまう自分を嬉しむ気持ちがあった。
他の人に知られたくない映画ですね。笑
言ってしまうと。
それぐらい、いい映画だから。
すべてのセリフが身に染みていって、
これを書いてる今も見返してるんですけども。笑
終始圧巻でしたね、今回も(笑)
何もできない自分、力のない自分に苛ついてばかり
。それを孝雄くんと照らし合わせるかのように、当てはめようとして、雪野さんの抱えた悩みの辛さがわかりさえいた。
新海誠さんには本当に感謝ばかりです。
高校2年の野郎の感想申し訳なかったかもしれませんが、心うたれた気持ちを抑えずにはいられなく、書くしかなかったのです。
明日は雨だろうか。