幸せ日記 -7ページ目

幸せ日記

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バクちゃんは今8ヶ月です。
少しずつ色んな事が出来るようになって毎日楽しいです(*^_^*)

凄く可愛くてとっても大切な存在。バクちゃんが居る幸せを知って毎日神様に感謝しています!!

私はもう31歳で不妊歴もかなりながかったため二人目を早く産みたい気持ちもあります。私も主人も三人兄弟だし兄弟が居るっていいなと思うのでバクちゃんにも兄弟をと思っています。

でも妊娠生活は意外としんどくて自分の事でいっぱいいっぱいでしたし、バクちゃんが産まれてからは初めての育児でいっぱいいっぱいであまり余裕が無かったように思います。
バクちゃんの成長をきちんと見ていたい、沢山抱っこしてあげたい、沢山甘えさせてあげたい等バクちゃんを第一に考えるとなかなか二人目を産むタイミングが解りません。

あまり余裕をかましてると兄弟を授かるのも難しそうだしなぁ。

手術前、旦那に

私「もう子供産めないかもしれないから結婚しなくていいよ。」

と言いました。

旦那は、困った顔をして

旦那「・・・子供が欲しくて結婚する訳じゃない。マシュマロが好きだから結婚するんでしょ。子供出来なければ

   二人で趣味とか楽しく生活すればいいじゃん。」

と言ってくれました。

本当に嬉しかったです。やっぱりこの人を選んで良かった。間違いなかった。そう思いました。


話し変わって、手術当日。卵巣嚢腫の手術の場合、だいたい1時間位で終わるそうで術前の家族への説明でもそうお話がありました。家族に会えるのも3時位にはってはなしでした。

しかし私の卵巣かなり酷かったみたいで1時に手術室に入って、夕方の5時か6時位に家族に面会できたそうです。

というのも麻酔が効いていてその事すら覚えていませんでした。

家族は私があまりにも手術室から出てこないため何かあったんじゃないかと心配していたそうです。


手術の結果私の卵巣には大量の水、髪の毛、油、軟骨等はいっていたそうです。

ビックリですね!!


腹腔鏡手術だったためおへそと左右の骨盤の附近に手術の傷があります。

術後は熱が出たりして大変でしたが何とか無事に退院出来ました。


一ヶ月検診も問題なしとのこと。


ここでいよいよ子作り開始となるわけです。。。






旦那との馴れ初め編の続きです。


今日は社内研修旅行のため私ひとりで会社に待機して電話番です。

乳飲み子が居るため居残り組。今日は一日好きなことしていいそうで、

時間の許す限り書きたいこと色々つづります。


興味のある方はどうぞ。



入院生活は5日。経過観察のみのためすることなく退屈な毎日。

何とか退院し検査やなんかした後、手術することになりました。


何の検査をしたか覚えていないのですが、MRIを撮った時のこと。


先生「マシュマロさん、今回MRI撮ったんですよね。この検査で卵巣がどうなっているか確認できるはずでした。

   だけど、マシュマロさんの卵巣は嚢腫が大きくなりすぎて右も左もどうなっているか全く判りませんでした。

   取りあえずかなり肥大している事だけは判りましたので手術をして元の大きさに戻してあげましょう。」


私「・・・!!」



それから少しして再入院。手術することになりました。


私がまずおもったことは将来、妊娠できるかと言うこと。

右も左も卵巣嚢腫で手術するとなるとまともな卵巣はひとつもないということ。

結婚も決まったばっかりなのにもし妊娠出来ない体になると結婚は諦めなくちゃだめなのかな。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

とても不安で辛かったです。


病院の先生は卵巣嚢腫でも子供は普通に産めますよ。といっていたけど医療知識のない私は半信半疑でした。


長くなったので②へつづく