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幸せ日記

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バクちゃんは今、一歳八ヶ月。
二歳までもう少しの今、反抗期を迎えたようです。

バクお片付けしないとお出掛けしないよ!!と言うと見事に無視。
それでもしつこく言うと
ママがして!!
とか何とか…。

今日もそんな事がありお片付けするのを待っていたのですがソファーに座って本を見たりまるで聞こえてないような素振り…。

何でもヤダ!!イヤ!!

そういう時期が来たのねと感心しています。


私は基本は毎日、保育園に預けて仕事をしているので嫌々期も手を焼く事なく過ごしています。でも家にいてバクと二人で過ごしていたらキーキーとヒステリックな嫌々期を過ごしていたんでしょうね!!お家でずっと子供と一緒にいるママさんを本当に尊敬します。


話は変わって。
口が達者な我が子。
昨日も風邪薬を飲ませる準備をしていると
ママ早くして!!と言われてしまいました…(^-^;
他にもとっても嬉しいこともありました。
家には犬が居るので朝夕に散歩に行きます。
朝はバクが寝ている時間にパパとバクを家に残して行くのですが、夕方はパパの仕事が遅くなるのでバクをおぶってお散歩に行きます。
こないだ夕方のお散歩の時の事。背中におぶったバクが
ねぇ、ママ?
なーに?
ママ!だーいすち(o^・^o)
そしてギュッとしてくれました!

バクから好きって言ってくれたのは初めてで、ビックリして本当に感激して涙ぐんでしまいました(;_q)

ママもバクの事、世界で一番だーいすきよと言う声が少し震えてしまいました。


今まで生きてきて一番嬉しかった出来事かも知れません!!


私は平凡だけど幸せな毎日を送れています。嫌々期は大変だけどこんな嬉しい出来事があるから乗り越えていけるんですよね(*^^*)


こんな毎日が当たり前じゃない事を感謝して、大切に過ごしていきたいと思います。




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久々の更新です。

私には天使になった子供たちがいます。
前に書いていたかもしれませんが私は赤ちゃんが育ちにくい不育症です。

今、毎日の成長を楽しみに過ごしているバクちゃんの上には天使になった三人の子供たちが居ます。

二人めの赤ちゃんは7ヶ月検診でお腹の中で亡くなっているのが解りました。

妊娠しているのに気付いたのは悪阻がはじまったから。判ったときには既に八週目でした。実は四週目の時位に生理のような出血が1週間あり生理と信じて疑わなかった私は妊娠に全く気付いていませんでした。

妊娠発覚と同時に重い悪阻。朝吐き気で目覚めて1日トイレとお友達。吐き気で食事が取れず、ひたすら飴とアイスを食べて1日中布団で過ごす毎日でした。

妊娠4ヶ月の検診での事。赤ちゃんの首の後ろに浮腫がありもしかしたらダウン症の可能性がある事。羊水検査の説明を受けました。どうされますか?と言われたとき頭の中が真っ白になりました。

可愛がれるか??育てられるか??
沢山考えて結局羊水検査を受けることにしました。

羊水検査は、五ヶ月に入って直ぐに受けました。結果がわかるのは四週間後だったと記憶しています。

長い長い四週間。
ダウン症の可能性があると言われた時には育てられるか?愛せるか?不安でしたがいつの間にか私の中には赤ちゃんを沢山愛して育てようと強い気持ちが芽生えていました。
主人や主人の両親にはダウン症ならおろしなさい!!としつこく言われて居たためダウン症だったら離婚して実家に帰ろうとして決めていました。

実家の両親はいつでも帰っておいで!!何があっても母さんも父さんもマシュマロの味方だから安心しなさい。と言ってくれていました。

そして四週間後。私は検査結果を一人で聞きに行きました。
結果は…


ダウン症ではありませんでしたよ!!
先生からそう言われました。ただ浮腫があるって事はダウン症ではないけれど何らかの障害があるかもしれません。どうされますか?


もちろん私の答えは一つです。

もちろん産みます。そう答えました。

そして、私はダウン症では無かった事だけ主人に伝えて障害がある可能性の事は言えませんでした。言ったら可能性があるってだけでおろせって言われるから。
私には出来ません。毎日お腹で育っている赤ちゃん。大切な可愛い赤ちゃんです。
離婚はいつでも出来る。


そして7ヶ月。
いつも仕事の主人ですが、7ヶ月検診の日はたまたま休みでした。
まだ性別の判っていなかったわが子。主人と一緒に検診に行って性別を聞くつもりでした。


名前を呼ばれ計測が終わるとエコーです。
無言の先生。いつもより長いエコー。ただ事じゃないのがわかりました。不安な気持ちを掻き立てるように先生。

今日はご主人と、一緒にきてるの??

はいそうです。

そっかじゃ直ぐに呼んで!!

診察室に呼ばれる主人。

それから直ぐに
○○さん。あのね、赤ちゃんがお腹の中で亡くなっています。もうしばらくたってるから赤ちゃん出してあげよう。

血の気が引いて座っていられなくなる私。ベッドに横たえられたまま話を聞いた。


私の不安が的中した。
7ヶ月の私。胎動を感じたことが無かった。お腹があまり大きくならなかった。検診の度に胎動がまだわかりません。赤ちゃん大丈夫なんですか?お腹もあまり目立ちません。赤ちゃん小さくないですか?

先生は順調だから大丈夫。胎動は人それぞれだし心配ないよ。お腹も出ない人もいるよ。赤ちゃん元気だし標準の大きさだから安心してね。

大丈夫っていったじゃん!!元気っていったじゃん。

その数日後、私は小さな小さな赤ちゃんを産んだ。
24週51㌘11㎝標準よりもとっても小さく明らかに全然育って居なかった赤ちゃん。


まだまだ沢山色んな事があったけどとっても長くなりそうだからもう終わりにします。


赤ちゃんを守ってあげれなかった自分。たくさん抱き締めて愛してるよ!!大切だよ!!って育てたかった。何で私の赤ちゃんは死ななくちゃならなかったのか。本当に辛くて苦しい毎日だった。

赤ちゃんの名前はひなた。ひなたを妊娠中に主人がよく聞いていた歌がある。
デフテック(綴り無視ですみません)のMy Way。あの歌を聞いていたあの頃はひなたが、無事に産まれることを信じていた。幸せだった。

ひなたを産んで暫くはMy Wayを聞くと辛くて苦しくて泣いていた。ひなたを元気に産めなかった自分を許せなくて泣いた。

ひなたが生きていたら今年から小学生。長かった今日まで。色んな事があったけど乗り越えて少しづつ癒されていたと思う。
そして今日、七年前の今日がひなたの出産予定日だった。

久々にMy Wayを聴いた。もう大丈夫。今ならすべてを受け入れて前向きに進める!!そう思っていた。

だけどやっぱり何年経っても胸が締め付けられる思いは変わらない。沢山泣いて。やっぱりこの手で抱き締めて愛してるって沢山言いたかった。元気に産んであげたかった。そんな想いが駆け巡る。


何年経ってもこの気持ちは変わらないんだろうな。ひなたを愛してる。今でもとってもとっても。












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もうバクちゃんが産まれて一年が過ぎました!
産まれてからの一年の感想は本当に本当に楽しかった(*^^*)
それが素直な感想です。

正直、母になれる自信がありませんでした。可愛がれるか不安でした。

でもバクちゃんの存在を知って毎日一緒に過ごして本当に本当に大好きで大切でバクちゃんいなきゃ生きていけないや私って毎日、実感しています。

なかなか赤ちゃんを授かれなくて夫婦二人で生きていこうと決めた時もありました。それなりに楽しくて充実した毎日でした。

でも今は更に幸せで毎日無事に元気で過ごせること。バクちゃんの笑顔が見れること。抱き締めてキスできること。大好きだよ。愛してるよ。と伝えれること。当たり前じゃなくとっておきな毎日を神様に感謝しています(*^^*)

幸せの中にも育児の悩みや不安はありますが、乗り越えられた時の達成感が大好きです。

いつかバクちゃんにママウザイと言われる日がくるかもしれません。だけどこれからも毎日バクちゃんを抱き締めてキスをして大好きだよ。愛してるよ。って伝えていきたいです(^3^)/

ずっとずっと側で見守って行きたいな~!

せかいで一番愛してるよ\(^^)/