が私は不妊症な上に不育症と言われていたので妊娠が分かってから身体の大事をとって旅行は延期になっていました。
妊娠後期で色々と病名も分かり産まれてみないと赤ちゃんの病状が分からないという事、それによっての産後の生活も見通しが立たないという状態でした。
そして出産は地元病院では出来なく隣県の大きな病院へ転院する事が決まっていました。(産後の赤ちゃんの手術をその病院でするためです。)出産予定は2月の寒い時期でしたので安全を考えて出産の1ヶ月前から入院する事になっていました。
私達夫婦は妊娠後期の時期に無理してでも旅行に行こうと決めました。出産に向けて上の子に我慢させる事が増え産後もどうなるか分からない事を思うと今しかないなぁと思ったからです。
その頃の私は妊娠30-32週くらいだったと思うのですがどんどん増える羊水で臨月並みのお腹の大きさでした。ちょっとした事で度々お腹が張ってウテメリンが手離せない状態でした。産婦人科医の先生にはきちんと相談して赤ちゃんの状態や子宮口の状態を診てもらい旅行に行く許可を貰いウテメリンをカバンに詰めて出発しました。
それで羊水検査の結果なんですが予定だと旅行から帰ってから分かるはずだったんですが旅行に行く前の検診で診察室に入るなり先生から羊水検査の結果異常なしだったよ!と言われてえっ⁇本当ですか⁈ダウン症じゃないんですか⁇とビックリしました。そして1つ不安が解消されホッとしました。羊水検査の結果が分かったら転院する事になっていましたのでその日にその病院は卒業になりまして紹介状を手に隣県の病院に転院しました。