幸せ日記

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当時のタイムラインから転記した記事をアップしました。
産後直ぐに小児科で検査を受けたこまめちゃんは心臓は特に手術しなくても大丈夫という事が分かりました。
生後2日で十二指腸の手術はしました。
出産前のエコーでは推定体重3000gくらいと言われていたのですが産まれてみたら2400g程の小柄な体格でした。
そんな小さな身体で生後2日で手術なんて本当に怖かったです。でも入院中によく助産師さんに言われていたのが体重が沢山あるのが望ましいけど一番大事なのは正期産に出産になるかどうか。正期産になると赤ちゃんの身体はもう外の世界でしっかり生きて行ける力がある。だからそれまではしっかりお腹にいて貰ってね。正期産になればちょっと位小さくても大丈夫なんだよ!とよく言われていました。
私の目標は正期産に目標体重2300g以上で出産でしたのでなんとかクリアしてホッとしていました。
そして私は産後の出血が多く貧血が酷かったのですが産後5日目になんとか退院しました。約1ヶ月ぶりに自宅へ帰り夕方に保育園へバクちゃんをお迎えに行きました。久々の再会となりまして人目も憚らず泣いてしまいました。こんなに離れて暮らしたのは初めてでこの1ヶ月家族それぞれが頑張って出産を乗り越えたんだなぁとバクちゃんの顔を見て改めて実感しました。ちょっとお姉ちゃんの顔つきになったバクちゃんを頼もしく思います。
そしてこまめちゃんですが生後1ヶ月迄には確か退院したんだと思います。うろ憶えでごめんなさい。
やはり退院してしばらくはミルクを飲ませるのに手こずって大変でした。口が小さくて哺乳力も弱かったのでなかなか体重が増えなかったんです。
少しずつの本当に緩やかな成長でした。それを受け入れるのに私は時間がかかりましたが辿り着いたのはこの子の個性なんだって事です!
今、2歳を過ぎた所ですが未だに超軽量級です。今やっと80センチちょっとの10キロ未満です。同級生と比べると頭一つ小さいです。が離乳食期からどんどん食べるようになり今は沢山食べます。(保育園へ通っていますが保育園の先生もビックリな食べっぷりです。)そして体格以外の成長は同級生に劣る事なくしっかりついて行ってます。(なんなら追い越してるらしいです。保育園の先生談)小さいながら自己主張はハッキリしていますし何の心配も無く成長しています。
でも手術した病院で術後の経過や心臓の状態を診てもらうため定期検診を受けています。小柄ちゃんなのでホルモン検査を勧められまして一応検査を受けましたが問題無しでした。
妊娠中の私は不安で眠れない日もありましたがあの頃の私に心配する事は無いよ!大丈夫だよと教えてあげたい
今同じように悩む方がいらっしゃるなら我が家の体験を読んで参考と言うかこんな場合もあるんだなぁと思って頂けたらと思って書きました。
文章を書くのがあまり得意ではないので読みにくい文章ですみません。

生後二日のこまめちゃんは、十二指腸閉鎖の手術を受けた。
当日は夕方からの遅めの手術で、旦那には16時までに来て貰うようにお願いしていた。
15時頃に来てくれてこまめちゃんの入院の書類や私の保険の診断書等の手続きを終わらせた後、二人でこまめちゃんに会いに行った。
こまめちゃんは寝ていた。小さな体に沢山の管が繋がれて本当に痛々しい。産まれてから直ぐに連れて行かれて保育器の中に寝ているこまめちゃんは私が見ている限り一度も目を開けていない。
話しかけても身体を撫でても静かに寝ている。

17:30こまめちゃんが手術室に運ばれた。旦那と私で手術室迄付き添った。保育器で運ばれるこまめちゃんに
『こまめ頑張るんだよ!!ママ待ってるからね。こまめ強いから大丈夫だよ。』と声を掛ける。
頑張るのはこまめちゃんで私は何も出来ないのだから泣かない!!と決めていたのに溢れる涙を堪える事が出来なかった。
それまでずっと寝ていたこまめちゃん。手術室に入る前にうっすらと目を開けて私を見た!!何度も何度も目を開けて見てくれた。こまめちゃんに付き添ってくれた看護師さんがお母さん触りますか??と聞いてくれてこまめちゃんを撫でてまた『待ってるからね!!大丈夫だよ、絶対!!頑張るんだよ!!』と震えた声で励ました。旦那もこまめちゃんを撫でて『頑張れ!!』と声を掛けていた。
21時に手術後の説明がありますと呼ばれて3階の手術説明室で説明を受ける。
こまめちゃんは少しだけ小柄だから麻酔をしていると呼吸が不安定になるから朝まで呼吸器をつけて様子を見るらしい。それから十二指腸は詰まってかなり大きくなっていた事、出口がかなり細くなっていた事、その二つを切って折り曲げて繋げてある事を説明された。手術は無事に成功して、お腹が動き出したら徐々に腸の管にミルクを入れて様子を見るらしい。
腸の管でミルクがうまく吸収??されたら次は胃にミルクを入れて様子を見る。慣れてきたら口からミルクを飲めるようになること…沢山の段階を経て体重がしっかり増えたら退院出きるそう。まだまだ始まったばかりで長い道のりだけど、とりあえず第一関門の手術は成功!!ホッとした。
それから22時頃まで待って術後のこまめちゃんに会ってきた。まだ麻酔が効いている。
『こまめちゃん頑張ったね!!お利口さんだね。』と声を掛けて身体を撫でる。寝ているこまめちゃんは無反応だけど身体を撫でて声を掛けたら気持ちは伝わるずだよね。