昨日のチチェンイツァを満喫したので,のりに乗って同じツアー会社へトゥルム&シェルハツアーを申し込んだのでした。
今日の出発時間は,朝7:30!今日も早い!!

でも,昨日の二の舞はふまないぞ!と今日はちゃんと早起きしてホテルで朝食も取れました~~
・・・大急ぎだったけどね。


朝日が昇る写真もばっちり取れて,幸先良好。


マヤ文明の中で,海岸沿いにある遺跡は,あとにも先にもこのトゥルムだけらしい。
前日にチチェンにいったせいもあるけれど,遺跡自体はそれほど大きくなくてこじんまりしている感じ。
でも,いたるところに色鮮やかな花が咲き乱れていて,場所によってはがけの上に立つ遺跡もあり,
そこから見るカリブ海は本当にきれいで,不思議なくうかんでした。


遺跡なんだけど,海。
海水浴も出来ちゃいます。



ほんと,不思議な空間。
私は,チチェンよりもこのかわいい遺跡のほうが好きかも。うん。



トゥルムで汗だく(初めて足から汗がたれてきたの!)になった後は,シェルハで水と戯れるのだ。


トゥルムからシェルハまでは車で15分程度。

シェルハは,国立海洋公園という感じで,日焼け止めも厳密には指定の日焼け止めをつけるように推奨されているのです。
お魚さんたちを守る為らしい。

大きな水路(ラグーンの一部?)がメインの場所になっていて,周りはマングローブの林。
その水路を,浮き輪に乗ったりシュノーケリングしながらゆらゆら流れていくの。
途中,ターザンみたいに飛び込む場所があったり,綱渡りする場所があったりで一通りゆっくり流れると約1時間くらいかかる・・・


ていうか,長すぎた・・・ゆっくりしていたらほかで遊びヒマがなくなっちゃったのです。。。


そのあと,ビールのんでハンモックでお昼寝して~とかする予定だったのに,
ビールは飲めず,ハンモックでうつらうつらするくらいで,もう帰る時間。。。。ぐすん。


まぁ,滞在時間が4時間くらいしかなかったからねぇ。
本当は朝から夜までずーーっとのんびりするようなところだから,今度来るときがあったら,ツアーじゃなくて個人で来たほうがいいのかも。
レンタカー借りちゃえば,道も間違えようのないところだからそんなに苦じゃないしね。
(運転は私はしないですが・・・)


そして,泣く泣く時間通りにバスにもどったのですが,時間通りに戻って大正解。
ガイドさんのお話によると,メキシコのツアーって,あまりにも集合時間より遅れると,バスは発車しちゃうそうです。
そう,遅れた人は置いてきぼりです(驚愕)
バスにおいてかれて人は,自力で帰ってくるんだって・・・過酷・・・
ある程度はちゃんと待っていてくれるらしいんだけど,おいていくのは「アリ」なんだそうだ。
すごい国・・・

私たちのツアーは予想に反してみんなまじめに集合したので,ちゃんと時間通りに戻ってきてよかったぁ~というわけなのです。
おいていかれたら,しゃれにならん!


予想に反してというのはですね。
今回一緒に行動していた人たちは,私たち以外は全部外国人(メキシコ人がほとんど)だったので,みんな時間通りにはあつまらないだろうなぁ~と思っていたのです。
私たちだけが日本語ガイドのツアーで,他多数はメキシコ人。
日本語ガイドに参加するのが私たち一組しかおらず,交通手段だけスペイン語ツアーのなかに組み込まれたのです。
だから,行き帰りのバスは,メキシコ人たちと同じマイクロバス(笑)
日本語ツアーだけどそういう経験も出来て,結構楽しかったなぁ~


そうそう。チチェンで買わなかったマヤ文字のネックレス。
トゥルムでもうっていて,どうしてもほしかったから買っちゃいました!


こちらで購入したもののほうが,金具のところにもレリーフが刻まれていて存在感がある!
嬉しぃ~~~♪



昨日も疲れたけど,今日も疲れた!
やっぱり,水と戯れると体力をかなり消耗するらしい・・・
今日はご飯も食べずにベットにダイブでした。。。



今日は待ちに待った『チチェン・イツァ』へ行く日!
マヤ文明の遺跡で,ものすごく興味があって絶対に行きたいと思っていたのだけれど,日本では予約しないで現地で予約することにしていたの。
昨日予約して,待ち合わせはロビーに7時半。


早い・・・


遺跡につくまで2時間半くらいかかるからそんな時間の集合はしょうがないんだけど,
やっちまいました。私たち。

起きたら7時・・・まじ?!
朝食なんか取ってる時間ないじゃない!!!
てかんじで,近くのコンビニ(みたいなスーパー)に駆け込んでパンとチーズとコーヒーを購入。
これをバスの中で食べて朝ごはん代わりにするのだ。
このパンが意外と美味しくてねぇ・・・ホテルで食べるのよりも美味しいかも?!
ばくばく食べて,相方さんにあきれられました。。。


チチェンまではバンみたいな車(一応ベンツらしい)で移動。
日本語ツアーだったので,私たち含めて3組で回ることに。

まぁ,久しぶりに日本人と触れ合ったわけですよ。
そんなに交流を持とうとは思わなかったんだけど,1組の家族のお父さんがいろいろ話してきて,それなりに対応。
以降,このお父さんは「情報屋」と呼ばれることに。
まんま,日本人だなぁ~


チチェンの説明は,ネットをググればいろいろと見つかると思うので説明は割愛します。
その中でも感想は・・・


 ・日本語ガイド付きでよかった!
  カンクンの歴史もマヤ文明の概略もわかって,遺跡を見たときの感じ方が深くなる・・・かな?


 ・チチェンは遺跡というより,遺跡公園って感じ


 ・エル・カステージョ(ピラミッド)は今年の1月から登れなくなった。悲しい。


 ・セノーテは蝶々がひらひらとたくさん飛んでいて,鳥の泣き声やさえずりが聞こえて,まるで天国のよう。癒しの世界だけど,そこに人骨があると思うとちょっと怖い。


 ・歩いていると売りに来る刺繍入りのハンカチ(US$1)買えばよかった><


 ・マヤ文字のネックレスはここで購入しなくて正解


 ・チチェンは半端なく暑い,が,木陰は結構涼しい

 ・マヤ文明は,殺されることが名誉だったりするので,結構残虐?!


道の両側には露天商が軒を連ねていて,本当に公園って感じ。
すごく広いから全ては見られず,もっと時間をかけてじっくり見たかったなぁ。
じっくり見て,マヤの世界にひたりたかったので,その点は残念。


チチェンを出た後は,元修道院(現教会)経由でホテルへご帰還。
元修道院のあった辺りは,映画の撮影などでも使われるというきれいな通りで,
10分くらいの滞在だったからダッシュで写真を撮りに行ってみた。
写真が絵葉書のよう~~~


ここで写真を撮ってもらったんだけど,英語が通じずちょっと困った。
デジカメの使い方も分からないらしく,そこから教えてやっと取ってもらった写真なのに,
私,目をつぶっている・・・ショック。


そして本日の夕ご飯は、FABC近くのタコファクトリー!
なんだか軽いものが食べたくて、タコスをセレクト。
お約束でサルサがたくさん出されました。

アボガドのディップがまろやかと思いつつも辛いんだ!
トマトとオニオンのサルサはどこに行っても必ず出てくるので、
野菜不足を感じていた私は、それだけは必ずばくばく食べてたよ。たまにすごく辛いのもあって、そのときは悶絶。。。



ビール飲んでタコス食べてご機嫌さんでホテル帰宅。
明日も早いので健康的な時間に就寝です!


体調もだんだん調子よくなってきた3日目。
海辺でぼんやり考えながら、今日はジャングルツアーに参加することに決定!



ジャングルツアーとは,ジェットスキーにタンデムして,マングローブの森の中を走り抜けること40分。
ついたところで40分ほどシュノーケリングを楽しんで,またジェットスキーで帰ってくるというツアー。

当初のアクティビティには考えてなかったんだけど,地球の歩き方を熟読しているうちにとっても魅力的に思えてきたこのツアー。
是非やりたい!ということで,午前中にホテルで申し込んで,運よくあいていた午後のツアーに参加したのです。


ツアー会社は『AQUA WORLD』。
地球の歩き方にも載っている安心な会社らしい。
ククルカン通りにあります。


私たち以外は全て外国人のこのツアー。
説明とかよく分からなかったんだけど,相方さんが分かっていたみたいだからまぁよしとして,いざ出陣ナリ!


ジェットスキーはサイパンで一人で乗ったこともあったから結構大丈夫だと思ったんだけど,
今回のは大きくてすごい馬力。
なのに,波に乗っちゃうとめちゃくちゃ縦ゆれして,しっかりつかまっていないと飛ばされちゃう勢い。
波もばしゃっっって顔にかかるし。しかも大量に。。。


運転は相方さんにしてもらったんだけど,大正解でした。
私,こんなの乗りこなせない・・・
当然帰りの運転もお任せ。ふぅ

運転の緊張は全くなかったので景色を楽しむ余裕もでてきたら,すっごくきもちいい!!
顔にかかる水さえも,すごく気持ちよくて開放感満載♪
めちゃめちゃ楽しかったぁ~~


シュノーケリングは残念ながらお魚さんがあまりいなくて,ちょっと見当違いかな。
えさをまくと,わぁーっとよってくるんだけど,ラグーンなだけに透明度も低くカラフルな熱帯魚を想像していたので残念でした。
まぁ,それでも,お魚を求めてさまよい泳ぐのはなかなか楽しかったので,満足度はOK。


シュノーケリングにはTシャツを着用が必須!
サイパンで学んだこのこと,しっかり実践して,今回は,短パンと共にしっかり着用していきました。
短パン焼けとか半そでやけを防ぐ為に,日焼け止めもしっかり塗ったはずなのに,短パンやけが!!!!
まーじーでー?!_| ̄|○


まぁ,図らずもまだ3日もある!そこで焼き直しをしましょう。。。。
なんて前向きに考えつつ,大満足のアクティビティ終了!


ホテルに戻って,夕飯を食べにセントロへ。

カンクンはホテルゾーンと市街地に分かれています。
セントロは市街地で,一般の市民の生活の場。


タコスが美味しいといううわさの「エル・タコロテ」へ。


ちなみに,セントロへは一般のバスで向かいます。
お値段,なんと$6.5!(US$じゃなくて,$と表記してある場合はペソのこと。日本円にすると65円です。)
ものすごい超特急の荒い運転のバスです(笑)


エルタコロテにもマリアッチがいて,テーブルごとにそのおじさんがギター片手に回ってくるの。
「どんな歌がいいかい?」
と聞かれたので,
「ハッピーなの!」
と答えると,ハッピーソングを歌ってくれました。とっても美声~~

肝心のお料理は,やっぱりここも量が多い。。。でも,おいしい!
炭水化物祭りなきもするけど,味付けは結構美味しいでした。



今日はいよいよカンクン上陸の日。
シカゴのホテルを朝6:30に出発して,いざカンクンへ。
シカゴ→カンクンの飛行時間は約2時間30分。成田→シカゴに比べればなんてことない。
そして,今日は一人で飛行機に乗ることもないし,安心安心♪


カンクンへは,お昼ごろの到着。
【ボタンを押して緑色→そのまま通過/赤色→手荷物検査】というなんとも原始的なゲートを通り抜けると,日差しがじりじりと突き刺さるメキシコの国でした。

うわさどおり,タクシーの勧誘がすごーい!

結局,乗りあいタクシー(US$9)でホテルへ。


チェックインまで時間があったので,ホテル近くのSUBWAYへ。
SUBWAYでの注文が意外と大変で,四苦八苦しながら注文。


お店の人は英語を話しているんだろうケド,巻き舌すぎてなに言ってるかわかんないんだよぉ。
しかも,写真ではポテトなのに,出てきたのはスナックチップスじゃないかぁ!!!
とかね(笑)
ここでは,お店の中でも水着でいいらしいということを学びました。
水着姿の人ばかり。


そういえば,チェックインをしているときに日本人家族に話しかけられた。。。
話しかけられた瞬間,「ここは伊豆?」という幻覚を見てしまってテンション低下。
くそぉ。日本人が少なそうだと思ったのに。
この家族とは,滞在中毎日挨拶しあう仲になるのです・・・


そして,チェックインをしている時に,コンシェルジュみたいな女性にフレンドリーに話しかけられた。
よくはなしかける国だなぁ・・・

その女性が,いいにくそうに,「How old are you?」と聞いてきた。
相方さんが,私たちの年齢を説明するととってもびっくりしている。
なぜ?!
何歳に見えたの??
と聞いてみると,「16years old・・・」と。

え?!16歳?!!

私は16歳に見えたらしい。

東洋人は若く見られるとはいえ,16歳とは。。。
ちなみに,相方さんがいくつに見られたかは不明。
多分歳相応に見えたのかな。髭はえてるし。
28歳が16歳を連れて旅行に来ていたら確かに驚くよなぁ・・・犯罪ですよ,そりは。


チェックイン後,早速水着に着替えてプールへ。
海に行こうかと思ったんだけど,波が異常に高くて断念。
プールでちょこちょこっと遊んで,夕飯を食べにホテルの外へ。

夕飯のことは何も考えてなかったので,とりあえずふらつきながらなんとなく雰囲気のよさそうなメキシカンのお店にはいることに。

ククルカンプラザの前辺りにあるメキシカン料理やさんです。(名前忘れたー)

マリアッチの生演奏とともにメキシコ料理を堪能するも,量が膨大!!
美味しいサラダも間食できず(泣)
でも楽しかったぁ~~


旅の疲れもあって,今日はホテルに帰ってすぐに就寝。
明日は明日になってからプランを考えることにしました。



相方さんが先にシカゴ入りしているので,初めての独り飛行機。
ちゃんと乗れるか心配。
しかも,シカゴで出会えなかったらどうしようー
という不安を抱きながら,初の独り飛行機。


Eチケットを握り締めて,初のチケット引き換え。
いつもならウハウハで時間の限りめぐっている免税店も,緊張のあまりほとんど興味がわかず,搭乗口近くのドトールでココアを買ってひたすら本を読んで時間をつぶすことに。


飛行機の中でのお友達は,本と映画。
本は,『嫌われ松子の一生』(上下巻),映画は,『県庁の星』。
これらを堪能して,少し寝たりご飯食べたりしていたらあっという間にシカゴに到着。


私も大人になったものよのぉ。


ほっとしたのもつかの間,イミグレとおって税関とおって外に出てみると,お迎えに来ているはずの相方さんがいない!!

イミグレですごく時間かかった(ホストコンピュータがダウンしたらしい)から,どこかでお茶でもしてるのかなぁ?と思ってうろうろ見渡してもいない。。。


こんな時のために,相方のお友達の携帯を聞いていたので,かけてみるがつながらない・・・
ていうか,「その番号は使われていません」みたいな英語のアナウンスが流れるんですけど。


もしかして,私が出口間違えた?!と,違う出口にもいってみたけれどいない。。。


どうしようと途方にくれていたところ,やっと相方さんを発見しました!!

よかったぁ~~~


相方さんも到着が遅れていたらしく,ちょうど今ついたとのことでした。
携帯電話がかからなかったのはいまだになぞ。
私のかけ方が間違っていたのかなぁ・・・今となってはどうでもよいんだけどね。
いやぁ,ほんとまいったまいった。


+++++


相方さんと一緒に迎えに来てくれたお友達は,
大学時代にシカゴに語学留学していたときのお友達ということで,
現在もシカゴで大学院に通っているとのこと。

そのお友達の運転する車で,シカゴでお勉強したキャンパスにいったり,シカゴピザというもはや「ピザ」とはいえない代物のピザを食べに行ったりして,最後はホテルまでドライブがてら送ってもらいました。


この時点で夜の11時くらい。

時差を考えるのもめんどくさいけど,相当な時間起きていることは確か。


ホテルは,『HOTEL BURNHAM CHICAGO』。
インターコンチとかに泊まるのはなんかイヤで,家具とかが気に入ったここに決めました。

蛇口もレトロでなんとなくかわいい。

アメニティはすべてロクシタンでした~



この大きな扉の中にはテレビなどが入っています。

こんなところでもPCいじってるマイダーリン。。。


大正解ですよ。
本当にステキなホテルで,滞在時間が4時間足らずだったのが本当にもったいない><
ここの系列ホテルは,どこも私好みな感じだったので,またシカゴに来る機会があれば是非泊まってみたいと思いました。


ホテル到着後,おやつを買いがてら夜のシカゴの町をぶらぶら。
昼間だったら絶対にいってみたかった『H&M』とか『ビクトリアシークレット』とかを横目に見ながらホテルに戻ったのでした。


シカゴの町では、「原宿スウェット」が普通のお洋服やサンのディスプレイに掲げられていました。。。
ほかにも、原宿Tシャツなど、原宿グッズ満載。
アリなんだろうか・・・


ここはシカゴの新聞社。
すごく素敵な建物なんだけど、大きすぎて写真に納まらず・・・


明日のフライトは朝9:05。。。早起きです。。。

カレがシカゴへ研修にいってしまいましたロケット

なので、これから4日間は一人暮らしです汗


金曜日には、私もシカゴ入りするから、ちょっとのガマン><

その後は楽しい楽しいバカンスがまっているのだぁ~~~


とりあえず、旅行の準備をはじめないとなのです。

1週間家をあけるから、冷蔵庫の消費とか、お掃除とかきっちりしときたいし。


何日目にさみしくなるかな・・・


「つらいときには甘えていいんだよ」

「元気なときにしか甘えないんだから・・・ちゃんと頼っていいんだよ」


と、朝、言われて、思わずないてしまった。。。


昨日からずっと体調が悪くて、びょういんでお薬処方してもらってだいぶよくはなったんだけど、

それでもなんかカラダがつらくて、でも会社を休むことはできなくて・・・


「やだやだやだ。どうしよう。休もうかなあぁ。休めないから午前休にしようかなぁ」

って悶々としてた今日の朝。

普段と違う様子に気づいたらしく、ずっとおなかをなでていてくれたカレ。


出社する時間になっても一向に準備を始めない彼に、

「時間だよ。早く行かないと遅刻するよ。」

って何回も言ったところ、

「いいの。だいじょうぶ」

というばかり・・・。


社会人は遅刻しちゃいけないのです。

ちゃんと会社に行かないといけないのです。

だから、「早く会社にいって」と促しているのに一向に動かないカレ。


どうやら私が心配らしく、落ち着くまでそばにいようと思ったらしい。

そして言われた最初の言葉。


確かにそのとおりなんだけど、

体調が悪いのは自分の責任で、それで迷惑かけるのはもってのほかだと思っている私にとって、目からうろこで、ほんとにうろこが取れたかのように涙が出てきました。


なんか、うまくいえないなぁ。

とにかく、弱ってるときに優しい言葉をかけられるとダメだな。

それだけがわかったのでした。


ちなみに、カレの会社。

日本の会社ではないので、そんなに時間厳しくないのです。

ちょっとなら融通が利くらしい・・・変な会社。

何の予定もない、普通の休日。


9時ごろ起床。

お風呂をつくって、ご飯のスイッチをいれて、も一回ベッドにもどる。

お風呂がわいたら、2人で朝風呂。

入浴剤はLASHのアボバスで。レモングラスのさわやかな香りと、キレイなグリーンが気持ちいい。


お風呂から上がって、朝食(昼食?)の準備。

カレが12時に外出(フットサル)するから、11時半まで食べ始められるように作らなきゃ。

賞味30分で作成。

 ・温野菜(ブロッコリーとアスパラ)

 ・トマトノサラダ

 ・焼きシャケ

 ・お味噌汁

 ・デザートにメロンとさくらんぼ

30分の割にはお野菜いっぱいでなかなかよくできたOK


12時。カレを送り出して、洗濯物を干す。

整体の予約をカレの分と一緒に入れる。

掃除機をかけたりお掃除する。


15時。私は早めに整体へ。

カレは私と入れ替わりで整体に行く予定。


それが終わったら、恵比寿にあるカレが前から行きたかったというお店で外ご飯な予定。

雨が降らないといいんだけれど・・・


なんのお出かけ予定もない普通のお休みだけれど、

お掃除とかお洗濯とかちゃんとできたし、外ご飯もできる予定だし、それなりに充実した一日。

こういう週末って、なんかよいラブラブ


おひさしぶりです!

病んだ日記でストップしてたのねぇ~wwよくないっすね。


いろいろ考えたり、彼に働きかけたりして何とか生活してますチョキ

だいぶテンションが落ち着いてきて、楽しく生活してるよ~

理想をすぐにかなえるのは無理だから、ゆっくり時間をかけて彼を教育(洗脳?!)していくことにしました。

我慢しないで、言いたいこといって、それでだめならそれまで。


ところで、もうすぐ7月だなぁ。

もう半年終わっちゃったなぁ。


バケーションです!!!


今年は船カンクン@メキシコサーフィンに行きます音譜

カレがシカゴで研修なので、研修最終日にシカゴに飛んで一泊して、

その後、一緒にカンクン入りするのだ。

カンクンで合流ってプランも考えたんだけど、一人で行くのは怖いし、どうせトランジットしなきゃいけないのならシカゴに泊まっちゃう?!ってことで王冠2


ツアーではないので、エアの手配とかホテルの手配とか自分たちでやらなきゃいけないの。

エアはカレの会社の提携の業者を使ってアレンジしてもらったんだけど、問題はホテル。

やっと今日決まりましたOK


シカゴステイは、 Hotel Burnham Chicago に宿泊。

カンクンは OMNI CANCUN HOTEL & VILLA  に宿泊。


楽しみだぁ~~~日焼け対策だけはしっかり考えないと!

「ごめん!時間ないからごみだしといてくれる?!」
一旦家を出たのにわざわざ戻ってカレに伝えた。
だって,家の中に生ごみを放置しておくのはいやだし。捨てちゃいたいし。


カレは「うん。わかった」って答えた。




帰宅後,ごみをチェック。



!!!



あるんだけど・・・ごみが・・・
シンクの生ごみだけはなくなっている。これはやってくれたっぽい。
でも燃えるごみがそのままだ。。。



カレ帰宅後,聞いてみた。


「生ごみありがとうね。で,燃えるごみがのこってたんだけど・・・」
「仕事中は無理。」
「へ?しごと??」
「ただでさえ遅刻しちゃったし。むり。時間ないよー」
「あ・・・そ,そう。あ,でもありがとう」
「PCの電源途中でぬけて,ちょっとやり直さなきゃいけなかったし。」
「はぁ・・・」
「ま,生ごみはありがとう」



朝方,仕事をしてたのは分かってた。
ちょっとあっけに取られつつ,「ごみくらい捨てる時間あるでしょうが。」と,言いたい気持ちをぐっとこらえてみた。
そして,生ごみだけは捨ててくれたことに,とりあえずは感謝の意を示してみた。
いちおう,シンクの生ごみだけは捨ててくれたんだし。
やってくれたことには感謝しないと。



でも,いきなり「仕事中は無理」はないんじゃないのかい?!とお怒り気味。
無理ならしょうがないだから,「ゴメンネ,仕事終わらなくて出せなかった」って言えばいいじゃない。
一応引き受けたんだから,それくらい言ってもばちは当たらないと思う。
「やってあげた」意識をものすごく感じたわ。


さて。どうやって矯正すべきか。


【仕事が忙しくて平日に家事的なことをやるのは無理】と公言してはばからないのをどうするか。
別に,家事をやってほしいわけじゃなくて,ちょっとは手伝う姿勢を見せてほしいだけなんだけどな。
(ちなみに,土日も家事的なことはあまりしません。)


当番制にすればいいってことじゃなくて,カレの意識の問題だからねえ。むずかしい。

いろいろと,手を変え品を変え試行錯誤ですね。これから。


とりあえず,「ごみの日に敏感になってほしい」「私が出し忘れないように,気をつけてほしい」ということは伝えてみたけど一行に実行されていません(笑)


だから,こんなことになるんだ(ー_ー)!!