相方さんが先にシカゴ入りしているので,初めての独り飛行機。
ちゃんと乗れるか心配。
しかも,シカゴで出会えなかったらどうしようー
という不安を抱きながら,初の独り飛行機。
Eチケットを握り締めて,初のチケット引き換え。
いつもならウハウハで時間の限りめぐっている免税店も,緊張のあまりほとんど興味がわかず,搭乗口近くのドトールでココアを買ってひたすら本を読んで時間をつぶすことに。
飛行機の中でのお友達は,本と映画。
本は,『嫌われ松子の一生』(上下巻),映画は,『県庁の星』。
これらを堪能して,少し寝たりご飯食べたりしていたらあっという間にシカゴに到着。
私も大人になったものよのぉ。
ほっとしたのもつかの間,イミグレとおって税関とおって外に出てみると,お迎えに来ているはずの相方さんがいない!!
イミグレですごく時間かかった(ホストコンピュータがダウンしたらしい)から,どこかでお茶でもしてるのかなぁ?と思ってうろうろ見渡してもいない。。。
こんな時のために,相方のお友達の携帯を聞いていたので,かけてみるがつながらない・・・
ていうか,「その番号は使われていません」みたいな英語のアナウンスが流れるんですけど。
もしかして,私が出口間違えた?!と,違う出口にもいってみたけれどいない。。。
どうしようと途方にくれていたところ,やっと相方さんを発見しました!!
よかったぁ~~~
相方さんも到着が遅れていたらしく,ちょうど今ついたとのことでした。
携帯電話がかからなかったのはいまだになぞ。
私のかけ方が間違っていたのかなぁ・・・今となってはどうでもよいんだけどね。
いやぁ,ほんとまいったまいった。
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相方さんと一緒に迎えに来てくれたお友達は,
大学時代にシカゴに語学留学していたときのお友達ということで,
現在もシカゴで大学院に通っているとのこと。
そのお友達の運転する車で,シカゴでお勉強したキャンパスにいったり,シカゴピザというもはや「ピザ」とはいえない代物のピザを食べに行ったりして,最後はホテルまでドライブがてら送ってもらいました。
この時点で夜の11時くらい。
時差を考えるのもめんどくさいけど,相当な時間起きていることは確か。
ホテルは,『HOTEL BURNHAM CHICAGO』。
インターコンチとかに泊まるのはなんかイヤで,家具とかが気に入ったここに決めました。
蛇口もレトロでなんとなくかわいい。
アメニティはすべてロクシタンでした~
この大きな扉の中にはテレビなどが入っています。
こんなところでもPCいじってるマイダーリン。。。
大正解ですよ。
本当にステキなホテルで,滞在時間が4時間足らずだったのが本当にもったいない><
ここの系列ホテルは,どこも私好みな感じだったので,またシカゴに来る機会があれば是非泊まってみたいと思いました。
ホテル到着後,おやつを買いがてら夜のシカゴの町をぶらぶら。
昼間だったら絶対にいってみたかった『H&M』とか『ビクトリアシークレット』とかを横目に見ながらホテルに戻ったのでした。
シカゴの町では、「原宿スウェット」が普通のお洋服やサンのディスプレイに掲げられていました。。。
ほかにも、原宿Tシャツなど、原宿グッズ満載。
アリなんだろうか・・・
ここはシカゴの新聞社。
すごく素敵な建物なんだけど、大きすぎて写真に納まらず・・・
明日のフライトは朝9:05。。。早起きです。。。




