忘れないうちに、アイテムフェアのメモをしとかないとぉ~~!!!


カレのミラクルのおかげもアリ、6:30現地集合という無謀な時間も難なくクリア。

さすがに6:30にこれる花嫁花婿はあまりいないらしく、わたしたちが到着したときはさほど人はおらずぺこ


ラッキーWハート


ということで、プランナーSさんに言われていたところから回り始めることに。


Sさんには、

 「司会者・写真・ヘアメイクを先に回ってから、そのほかのところへ行ってくださいね。

  この3つは混みあうので、最初から回ってくださいね。」

といわれていたのです。


ASOが提携している業者さんは、

 えんぴー司会者    2社

 えんぴー写真      3社

 えんぴーヘアメイク  2社

 えんぴーお花      3社

 えんぴー映像     ?社

というラインナップ。

これらは、基本的には持ち込み不可なので、提携のところから決めないといけないのです。

(ブーケとかは持ち込み可能みたいです。)


司会者・写真は全社、お花は1社のみお話を聞きました。



■司会者

各社1名ずつイイナって思う司会者さんに出会ってしまったんだけど、

どちらにしたら良いのか決めかねてしまって、後ほどプランナーさんに相談することにしました。

業者さんが、「Sさんは、司会者さんのことよーく知ってるから」と言っていたので(笑)

餅は餅屋ですよ。


■写真

カレと意見が分かれて、これまた決められず・・・ガックリ・・・


私たちは、最初から意見が一致することはほとんどありえないことなので、もう驚かないし想定内だったけどさぁ。

やっぱりこうなるのね・・・ほろり

写真は好みなので、どちらかの好みに【納得して】(←ココ大事ね!)合わせるか、折衷案を見出すかになるんだけど、いかんせん、フェアだけでは情報量が少なすぎ。

HPがない会社もあることだし、後ほど個別にアトリエを訪問して写真を大量に見せてもらうことにしました。

あぁ・・・このスケジューリングもしなければ・・・。


■ヘアメイク

料金体系がまったく違う2社でした。

でも、値段はだいたいそれほど変わらず。

 ①まる1日アテンドの料金で、指名する方のランクによって料金が異なる

 ②「披露宴開始まで」「中座まで」「お開きまで」というように、アテンドする時間によって料金が異なる

   ※代表の方指名の場合は指名料アリ


やっぱり、花嫁の手紙をよむとなると、涙の大洪水になるわけで、

そうするとその後にリタッチしてもらわないと大変なことになるわけで・・・

お開きまでのアテンドはマストでしょう。


そうすると、料金的には、①のほうが若干お得なのよね。

担当のランクは一番下になりますが。。。


ここで、「ランクって何基準なの?」ってお店の人に聞いてみました。

ずばり、「提案力」らしいです。

「技術」については、花嫁さんを作り上げることについては問題なく、あとは、いかにその花嫁さんに提案できるかということらしい。

そりゃぁ、代表の方は提案力抜群なわけで、その分お値段が高いのです。


ということは、自分がやりたい髪型やメイクをしっかり決めていけば、メイクさんの提案力が少々低くても問題はないのでは?と思いついたの。

幸い、私は、自分でやりたいことが比較的はっきりしているし、むしろそういうのは自分で決めたいタイプ。

提案力、なければ引き出してみせましょう。


いつもパーティに行くときに髪型をセットしてもらうのだって、自分で形などをお願いして作ってもらうんだけど、大体好評だもの。


・・・って、このかなーり前向きな考えってどうかしらねぇ?!



■お花

「このお店にする!」ってネットでの情報収集の結果決めていたので、

そのお店をすら~っと見たのみ。


この態度で、カレにモノ申されたよ!!!久しぶりにモノ申されたよ!!!


カレ曰く、

「こういうフェアは、固定概念を持って参加するのは意味がないんじゃないの?

新しい発見をするために、いろいろな会社を見るべきだと思うから、

むしろ、決めているお店を見るのは意味がないと思う。」


私は、

「下調べもなしにフェアに行ったら、何をポイントに見たらいいか分からなくなっちゃう。

だから下調べは絶対にしていくべきだし、今回のお花屋さんはその下調べ時点で、

このお店にするって決めちゃったから、あとは、最終確認程度でちょっと見たかったの」

と反論。


そしたら、

「それじゃぁ、僕が一緒に見に行く必要ないじゃない。

 ○○(名前)が勝手に独りで決めちゃってるから、僕は必要ないじゃない。」

だってーーーーーー。


なんか意味が分かるような分からないような。

「そもそも、お花は今回は見なくてもいい程度のことだったから、空いている時間にちろっと見ただけなのに、

なんでそれでこんなに言われなきゃいけないのよ。」

という思いと、

「確かに新しい発見があるかもしれないから、みんな平等に見るのは理にかなっている気もする」

という考えが交錯してわけ分からなくなっちゃいました。


最終的にはカレの考えの一部を取り入れて納得する形に決着したけど、なんだかなー。

いちいち理屈で考える習慣がついてないから、時々大変すぎる。。。

女子の中では、理屈で考えるほうだと思っていたけど、男子とは段違い。

ステージがちがうっていうか、世界がちがうわよーーは?


きっと、これからいろいろと決めていく中で、同じような「物申され」が何度となく行われることでしょう・・・いまからその状況を妄想して予行演習しておかないと、どかんと爆発しそうです。。。