なたはショートケーキを
食べる時、


いちごから食べますか?


それともいちごを
最後に食べますか?



(いちごが嫌いな人は
何か好きなものを
思い浮かべてください)


「もちろん、
大好きないちごから
食べるよ!」



そう答えたあなたは
キャバ嬢の心の壁を
壊せていないかも
しれません・・・



こんにちは、
ひらりです!


私がなぜこんな質問を
したのかというと


あなたと彼女の距離を
縮めるために
かなり重要なことに
なるからです。


今回、
お客様とキャバ嬢以上の
関係になかなかなれない
あなたのために


心の壁の壊し方に
ついてお伝えします。


もし、
あなたが今回伝えることを
理解し壁を壊す努力を
惜しまなければ


あなたと彼女の関係は
一気に距離が近くなり
彼女はあなたに


「もうお店に
来なくていいよ」



「だから、
今度の休みの日にどっか
連れて行ってね♡」



と言ってくれるように
なります。


あなたがずっと
行きたかった
デートスポットや
ドライブに誘っても


彼女から断られる
ことはありません。


今までなら
アフターでさえも
ついてきてくれなかった
あの子が


同伴でしか店外で
会うことを
許してくれなかった
あの子が


完全にあなたのことを
信用して心を開いて
くれるのです。


キャバ嬢はなかなか心を
開こうとはしません。


キャバクラで
働いている自分は
別の人格で


働いている女性が
多いからです。



本名ではなく源氏名で
働いている女性の多くは
そこでスイッチのON/OFFの
切り替えをしています。


なので、
キャバ嬢の心を開かす
ことはあなたが思っている
以上に大変なことなのです。


もし
このままあなたが間違った
アプローチを続けてしまうと


確実にこれ以上、
距離が縮まることは
ありません。


いつまでたっても
お互いに半信半疑の
グレーな関係が


ダラダラと続いて
しまうだけです。


キャバ嬢は
あなたのことを
完全に信用はしてくれません。


「この人他の女の子にも
 こんなこと言ってるんじゃ
 ないのかな」



「ただのヤリ目だったら
 どうしよう」



「プライベートであったら
 もうお店に来てくれないかも」



「外であって
 変なことされたら
 どうしよう」



あなたのことを
疑ってしかいません。


あなたは
「このままいい客で
 終わったら・・・」



「こんなにもお店に通って
 彼女を落とせなかったら」



「騙されてたら
 どうしよう」



そんな不安が
消えることは
ありません。


そんな状態では
距離が縮まることなんて
ありえません。


そうならないためにも
あなたがまず最初に
しなければならないこと、


それは・・・


”いいお客さんになる”


「え?そんなの
 当たり前じゃん」



「結局金を
 積めってことかよ」



そんな風に
思っていませんか?


勘違いしないで
ください。


あなたが抱いてる
”いいお客さん”
のイメージは


”都合のいいお客さん”
ではありませんか?


私は現役キャバ嬢なので
よくキャバ嬢の気持ちが
わかりますが


キャバ嬢の心の壁を
壊すには


”いいお客さん”
という入り口
しかないのです。


キャバクラに来る
お客さんの割合的に


”いいお客さん”だな
と思える方は2割
ほどしかいません。


あとの8割の方は
残念ながら
すぐに触ってきたり


プライベートに
持ち込もうとしたりと
あまり上品な方はいません。


なので、
キャバ嬢に
”いいお客さん”と
思わせるだけで


あなたは必然的に
その8割には
勝っているわけです。


あなたのカテゴリーは
2割の方に
振り分けられます。


少しでも


”怪しい”
”ヤりたいだけ”
”下心丸見え”
”触りたいだけ”



そんな風に1度
思われてしまったら


キャバ嬢が心を
開いてくれるのには
時間がかかってしまいます。


しかし、
お気に入りのあの子が
”いいお客さん”と
思ってしまうと


”この人だったら
 大丈夫かも”



”この人はアフターに行っても
ちゃんとしてくれそう”



”この人なら店外で
ご飯に行っても
変なことは
してこなさそう”



と少しずつキャバ嬢の
許容範囲が広がります。


それだけあなたに
安心感を覚え
信頼してきている
証拠なのです。


こうなってしまえば
あなたにとって
距離の縮め方が


かなりやりやすく
なってきます。


”あなたとなら大丈夫”


そう思って
くれているので


基本的に誘っても
オッケーが
もらえやすくなります。


しかし、
この簡単そうな順番を
守ることができない
お客様が非常に多いのです。


「会ってすぐに
 同伴ではなく
 デートに誘ってみたり」


「いきなり触ろうと
 してきたり」


「家に来いと
 言ってみたり」


正直、
そんな野蛮な男に
ついていく女はいません。


「営業は
 かけられたくない」


「いいお客さんで
 終わりたくない」


「デートしてみたい」


焦る気持ちは
わかります。


しかし、
いきなりプライベートに
誘ってくる男性を
キャバ嬢は嫌います。


「なんて失礼な男
 なんだろう」



そう思われて
しまうのです。


そんなあなたに
心を開いてくれる
はずはありません。


一生キャバ嬢として
淡々とあなたの誘いを
上手に交わすだけです。


なので、
まずあなたがデートに
誘いやすくするためにも


”いいお客さん”
というステップを
踏んでください。


じゃあ、
どんなお客さんが
”いいお客さん”なのか?


・すぐにプライベートを誘わない

・お触りをしない

・アフターをしつこく誘わない

・キャバ嬢目線で考えてあげる




この4つを頭に
入れておきましょう。


最初にこの4つをするだけで
その後のあなたへの態度が
変わってきます。


あなたが俄然、
有利な立場に
なれるのです。


そこからどんどん距離を
縮めていくことができれば


あなたがもうお店に
通わなくても
簡単にあの子と
会うことができます。


「アフターに行きたい」


「デートしたい」


「付き合いたい」


「エッチしたい」


そう思うのは当然です。


しかし、
その下心を
むき出しにしては
いけません。


美味しいものは最後に
とっておける我慢強さが
必要なのです。


すると
格別な美味しいさが
あなたの手に入ります。


好きなものを
我慢できる男が
最後は勝つのです。


今回のブログはここまでです。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


ひらり