んにちは、
ひらりです。


キャバ嬢というお仕事は
毎日、新しい男の人と
出会う職業です。


お店が忙しかったりすると
1日に何人もの男の人と
お話しし連絡先を交換します。


キャバ嬢あるあるなのですが
そんな日が何日か続くと
顔と名前が一致しません…



いくら特徴などを
メモしておいても


印象に残らない
当たり障りのない会話しか
していないお客様のことは
忘れてしまいます。


キャバクラは
フリーの席で座る時間は
だいたい10~15分ほどです。


「ひらりちゃんって
 いくつなの?」



「どこ出身なの?」


「学生さんなの?」


「この店は長いの?」


「お昼は何してるの?」


キャバ嬢はこんな質問を
1日に何人もの男性から
質問されます。


そんな当たり障りもない
会話をしているうちに
15分なんてあっという間に
経ってしまいます。


あなたは好印象を
抱いていたとしても


彼女の記憶は
毎日他の男性に
更新されて
しまうのです…



連絡を取って
指名で会いに行っても


「あれ?
こんな人だったっけ?」



という顔を
されてしまい、


距離は対して縮まらず、
顔を覚えてもらうのに1回分
無駄金を使いに
行かなければなりません…


「じゃあ、
彼女の印象に
残るためには
どうすればいいの?」



今日はそんな
あなたのために


お気に入りの女の子の
脳裏に100%



あなたのことを
インプットする
テクニックを
ご紹介します。


このテクニックさえ
学んでしまえば


あなたは
お気に入りの女の子に
1発で顔を覚えてもらえる
ことになります。


他のお客さんと同じ
スタート地点ではなく
1人だけシード権を
もらえるようなものです。



他の男がお店に
通い続けなければ


日に日に他の男で
彼女の記憶から
薄れていくのに対して


あなたはお店に
頻繁に通わなくても



高額な貢物やシャンパンを
下ろさなくても
彼女の記憶から
薄れることはありません。



狙っているあの子が
あなたのことを


”女性を喜ばせるのが
上手な男性”



という風に認識します。


「◯◯さんとの出会いは
未だに忘れられないな~♡」



と彼女におもわず
言わせてしまうのです。


逆に、
このテクニックを
使わなかった場合、


あなたは数多くいる
その女の子の
都合のいい客として


特に強いインパクトも
与えられない
状況になってしまいます。


「◯◯さんって
 どんな人だっけ?」



とキャバ嬢が携帯の画面での
あなたの名前を
見ながらつぶやいています。


印象が残っていない
あなたがいくら店外デートを
誘っても


あなたのことを
覚えていないキャバ嬢は
不安とリスクしかないので
絶対にオッケーはもらえません。


彼女に夢中な他の男と
同じフィールドで
戦わなければならなくなり


うまく自分のことを
アピールできないあなたは
他の男にあっさり彼女を
奪われてしまいます。



本当はあなたが一緒に
過ごすはずだった休日の
映画デートも他の男と過ごし、


あなたは相変わらず一人ぼっちで
完敗することになります。


彼女への投資資金も
使える金額が
限られているあなたは


正面からお金持ちの男と
勝負しても目立てないし
印象も残しづらい…



そんなあなたに賢く戦って
いただくために
今回とっておきの
テクニックを公開します。


そのテクニックとは…


”場内指名をせずに
本指名で戻ってくること”



これだけでは
意味がわからないと思うので
順を追って説明しますね。


まず、
あなたがフリーで
お店に入るとします。


あなたの隣に
いろんな女の子が座ります。


普通、
気に入った女の子がいると
その場で場内指名します。


そのままあなたと
その子の初日は
終了します。


しかし、
あなたが本気で
口説きたい女の子に
出会うことができたら、


ここで場内指名をするのを
我慢して欲しいのです。



そして、
時間がきたら
チェックして1度
お店を出てください。


そのあとすぐに
お店に戻ってその女の子を
指名してあげてください。



なぜ、
こんな面倒くさいことを
するのか・・・


それは前にも
お話ししたことがある通り


キャバ嬢にとって
場内指名と場外指名では
雲泥の差があるからです。



いくらあなたが
気に入ってその子を
場内指名にしても
売り上げはつきません。


しかし、
場外指名でお店に
入ってきてくれると
売り上げがその子につきます。


女の子が
喜ばないわけありません。


この方法はかなり効果的です。


そして、
本指名で店に戻ったあとに
その女の子が席に着いたら
女の子は必ずこう言います。


「え~!!びっくりした!!
 指名してくれるなんて
 思ってなかったから~!!
 めっちゃ嬉しい♡」



ここで最後の
とどめの一言です。


「ほんまはあのとき、
場内にしたかってんけど
場内より本指名の方が◯◯ちゃんが
喜ぶかなと思って1回お店でてん。」



こんなことされたら・・・


「このお客さん、神・・・」


「私のこと
めっちゃ考えてくれてる。
大事にしてくれそう。」



「めっちゃいい人。」


とキャバ嬢の心は震えます。


それに、
初めて会った
その日に本指名を
することで


余裕のある人だと思って
もらえます。


初回で本指名なんて、
勇気もいるし
お金もかかってしまいます。


あとからこまめに
通ってチマチマ
口説くよりも


初期段階でガツンと
喜ばせてあげた方が
相手にとって
インパクトが大きいものです。



女の子はみんな
特別扱いされたい生き物です。



他のお客さんがやらないことを
敢えてすることで


「この人は違う。
この人は私のことを
特別扱いしてくれるんだな」


と錯覚します。


他のお客さんが
やっているような
口説き方では


キャバ嬢が落ちることは
ありません。


まずは最初からあなたの
インパクトを彼女の脳内に
焼き付けてスタートダッシュ
してみませんか?


今回はここまでです。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


ひらり