なたはタイプじゃない
女の子が横に座ったとき
どういう態度をとりますか?


A.お気に入りの子に
 ”君だけが特別だ”
 と分かってもらうために
 そっけなくする



B.その女の子にも
 同じように優しく接する



こんにちは、
ひらりです。


今回はあなたの
指名している子以外が
あなたの席についたときに


やってしまいがちな
お伝えします。


あなたがいくら
お気に入りで指名していても
あなたの隣から
離れてしまうことがあります。


”指名被り”です。


人気なキャバ嬢は
指名が被っていると


あなたの席に
15分ほどしかつかない
ときもあります。


そんなとき、
代わりに座ってくれる
女の子がヘルプの女の子です。


そんな状況のとき、
あなたはヘルプの女の子に
どんな態度をとっていますか?


このときの行動で
あなたがモテるかモテないかが
はっきりわかってしまいます。



今回、
あなたがこのヘルプの子に対する
対応をマスターし女性に
モテる選択ができれば、


今、
狙っているキャバ嬢の子に
あなたのことを


「他のお客さんと違う」
と思わせることが
できるようになり


指名の女の子が
「早くあそこの席に
戻りたい」
と思い出します。


あなたと一緒にいることが
心地よくて今までの
数多くのお客さんの中の
1人だったはずのあなたが


彼女の「恋愛対象」
に入ることが
できてしまうのです。


あなたのことを
完全に一人の男性と
して認識し、


他の女の子に
取られないか不安になって


自分からガンガン
連絡をするように
なります。


「お店来ないの?」


「どこに飲みに
出てるの?」



と完全に営業メール
だった内容が


「お休みはいつなの?」


「彼女はいるの?」


とあなたの
プライベートに関する
質問がぐっと増えます。


逆に、
この対応を知らずに


自己流で突っ走り
モテない選択を
してしまうと


99%間違った
行動をしてしまいます。



あなたは彼女の恋愛対象に
入ることすらできません。


逆に指名の子を怒らせて
嫌われてしまい、


ますますあなたと
彼女の距離は
縮まるどころか
遠のいていきます。


そんな悪印象を
持たれているあなたに


アフターや店外デートを
誘われても彼女が
OKするわけがありません。


あなたが彼女の
”お客さんカテゴリー”から
出されることはありません。



ただの都合のいいお客さんに
されてしまうだけです。


指名してお店に行っても
一緒の入れる時間も20分だけ…


そのときの会話も
はずまなくて


そんなことをしているうちに
あなたのお気に入りの女の子は
他の素敵な男性に
とられてしまいます。



悔しくないですか?


そんな最悪の状況に
ならないためにも


ヘルプの子に対する
対応を完全攻略する
必要があります。


あなたはブログの冒頭の質問で
どちらを選択されましたか?


Aを選択したあなた…


あなたは1人の
女性を大切にしようと
思える優しい心の
持ち主です。


しかし、
Aを選択してしまったあなたは
残念ながらモテない選択を
してしまっています。


指名の女の子にも
嫌われてしまいます。



一見、
Bの方が誰にでも
同じ態度をとっていて


意味がないような
気がしますよね?


なぜなのかを
お伝えする前に


先にあなたが
ヘルプの子にとるべき
態度をお伝えします。


それは…


笑わせ

楽しませ

気を遣う



ことです。


逆にとっては
いけない態度が

冷たくする

そっけなくする



ことです。


ではなぜ、
Aがモテないのか…


あなたは指名の子が
席を立つと


「なんで俺の席はこんな
滞在時間が短いんだ」



「指名してるのに
全然つかへん」



そう思って
だんだん腹が立って
ヘルプの子に冷たい態度を
とってしまいます。


他の男と楽しそうに
喋るその子を
チラチラみては


ヤキモチを
やいてしまい
寂しい気分に
なってしまいます。


「お前以外、
興味ないねん」



一途なあなたは
そう思って


横についてくれた
ヘルプの子が話しかけても
そっけない返事を
したり無視したり…


他の女の子と
その子への態度に
差をつけることで


自分がどれだけ
好意を持っているのかを
アピールしてしまいます。


「特別扱いされて女の子は
うれしいはず!!」



そんなふうに独りよがりな
妄想をしていませんか?



そんなあなたに残酷な
事実を突き付けなければ
なりません。


実は、
あなたがお気に入りの
キャバ嬢はそんなことを
一切望んでいません。



席を離れていても
その子はあなたのことを
ちゃんと見ています。


あなたがそんな様子だったら
あなたのことが気になって
お仕事ができません。


そんな子どもみたいな
あなたの態度を見て
キャバ嬢は心の中で


「機嫌悪なってる…
このあと席に戻ったら
ご機嫌取りしなあかんの
めんどくさいなー…」



「ヘルプでついてくれてる
あの子に申し訳ないな~
あとで謝らないと…」



です。


その瞬間、
女の子にとってあなたは


「めんどくさい子供っぽい男」


としてインプットされます。


機嫌の悪くなる態度は
絶対にやめましょう。


「じゃあどうやって
アピールすればいいの?」



ここでヘルプの子を
うまく使うのです。


ヘルプの子に


笑わせ


楽しませ


気を使う


ことでヘルプの子の
あなたのイメージは
うなぎのぼりです。


「え、なんで金
払ってるこっちが
気を遣わないといけないの」


そんなふうに
思っていませんか?


答えはシンプルに
お金を払ってでも
やる価値があるからです。



それほど効果抜群
だということです。


同じお店の女の子同士は
情報がツウツウです。


あなたが帰ったあと、
ヘルプの子が
あなたのことを
褒めてくれます。


「◯◯ちゃんのお客さん、
あの人めっちゃいい人~」



「あんな優しい人
おらんから
羨ましい~」



周りの女の子から
そう言われることで


「別に他のお客さんと
同じだと思って
特別意識してなかったけど


みんながいい男っていうから
そうなのかもしれない」


とあなたに対して
特別意識するように
なります。


女の子は周りから
いい人と言われれば
信じてしまいます。


直接責めても
あまり効果がないときは
周りから固める
作戦Bに変更しましょう。


大人の男性は
目に見えるような
子供っぽいアピールは
しません。


見えないところから
あなたの男らしさを
伝えてください。



あなたが次回、
お店に来店して
ヘルプの子が
隣に座ったら


指名の子を気持ち
よく送り出して
あげてください。



「頑張っておいで」


そう言ってあげるだけで
あなたの印象は変わります。


ヘルプの女の子が
いくらあなたの
タイプでなくても


指名の女の子と
同じように優しく紳士に
接してあげてください。


必ず、
あなたの好きなあの子は
見てくれています。


今回はここまでです。


最後まで読んでいただき
ありがとうございます。



ひらり