現代人は体温が下がっている人が増えているそうで
体温が低い=内蔵にきちんと血液が流れない
その結果、内蔵の機能が全体的に低下しているとのこと

早歩きや運動をして体質を改善しようとしたり、
食事を工夫して体を温めたいと考える人など
そのやり方は様々で体温を上げることが

なんだかちょっとしたブームになっているようです

体温を上げる食材は『しょうが』『かぼちゃ』
『にんじん』などで
暖かい南の方でとれるものは体を冷やす成分を
凝縮しているものが多く
北でとれるものは温めるものが多いとのこと

漢方の世界でも『しょうが』は体を温めるものと言われていて
『しょうが』にはショウガオールという成分があって
一つは刺激成分が体を温めて発汗する
もう一つは血管を広げる作用があり、
全体的に血流がよくなるとのこと
あと『しょうが』は3~4時間くらい体温を高められる力を持っているらしいです。
僕も、納豆を食べるときは『ネギ』や『カラシ』ではなく
市販のチューブに入ったスリおろされた『しょうが』と
タレで食べています

とっても、おいしいので試してみてください♪