キム・ヒョンジュン「元カノのせい被害大きく "... 控訴審で強力処罰主張

記事入力2018-07-18 07:25 


  [ヘラルド経済=イシューセクション]詐欺未遂と名誉毀損の疑いを受けている歌手兼俳優キム・ヒョンジュンの元かののチェ某(34)をめぐる攻防が続いている


17日午後、ソウル東部地方裁判所では、出版物による名誉毀損、詐欺未遂などの疑いを持ったチェ某氏の最初控訴が行われた。

この日の裁判部は、検察が一審に不服して控訴した理由について、「被告人の未必故意があり、写真の保存が誹謗目的があったため、名誉毀損の趣旨があったと見ることができる。被害者の被害を考慮したときの判決が不当であるとした」と明らかにした。

これ検察側はチェ某氏に対する強力な処罰を要求し、「Aさんが実際に妊娠したことがなく、流産したことがないということが明らかである。しかし、このような内容で報道機関とインタビューした被告人に違法があるという趣旨で見る」と主張した。一方、弁護人側は「1審で賢明な判断をされたとみなす。上告棄却を求める」と言った。 

また、検察側は最某氏に対して出版物による名誉毀損を一般名誉毀損で変更要求した。

次の公判は8月28日午後3時進行される。先に1審ではキム・ヒョンジュン(32)さんの子供を妊娠しただまし利益を得ようとした疑いで裁判に渡された金氏の元ガールフレンドのチェ(34)さんに適用された詐欺未遂の疑いの一部だけ有罪と認め、罰金500万ウォンを宣告された