[総合]キム・ヒョンジュン側「妊娠・流産偽り、厳罰要求 "vs前カノ側" 1審、賢明な判断

エックスポツニュースジョンアラム記者]詐欺未遂と名誉毀損の疑いを受けている歌手兼俳優キム・ヒョンジュンの元ガールフレンドAさんをめぐる攻防が続いている。

17日午後、ソウル東部地方裁判所では、出版物による名誉毀損、詐欺未遂などの疑いを持ったAさんの最初の控訴審が行われた。

この日の裁判部は、検察が一審に不服し、Aさん控訴した理由について、「被告人の未必故意があり、写真の保存が誹謗目的があったため、名誉毀損の趣旨があったと見ることができる。被害者の被害を考慮したとき判決が不当であるとした」と明らかにした。

これ検察側はAさんのための強力な処罰を要求し、「Aさんが実際に妊娠したことがなく、流産したことがないということが明らかである。しかし、このような内容で報道機関とインタビューした被告人に違法があるという趣旨で見る"と主張した。

一方、弁護人側は「1審で賢明な判断をされたとみなす。上告棄却を求める」と言った。

また、検察側はAさんの出版物による名誉毀損を一般名誉毀損で変更要求した。

次の公判は8月28日午後3時進行される。

先立って去る2015年4月、A氏は、キム・ヒョンジュンに16億ウォン台の損害賠償請求訴訟を提起したが、裁判所は、昨年9月に1審裁判でキム・ヒョンジュンの主張に手をあげてくれ」Aさんは、キム・ヒョンジュンに1億ウォンを支給せよ」と判決した。しかし、双方は判決に不服、控訴した。

また、検察は、Aさんが主張した、過去2014年5月暴行による流産、12月に妊娠中絶などがすべて嘘であることを証明すべき確かな証拠を見つけたことに基づいて詐欺未遂罪で起訴した。だけでなく、Aさんが訴訟当時の状況が自分に不利に戻ろう、記者らに操作したカカオトーク会話の内容を提供して虚偽の事実を流布した疑いを認め、名誉毀損の疑いでも起訴した。

以来、昨年3月に行われた公判で、裁判部は、Aさんの詐欺未遂の疑いだけ有罪と見罰金500万ウォンの判決したが、検察がこれを不服して控訴状を提出した。