法 "Aさんの立場変わった部分ありそうだ。明確に整理しなければならない"

ユンサングン記者 /入力:2018.04.18 11:42


裁判所が歌手兼俳優キム・ヒョンジュン(32)の元ガールフレンド Aさんの16億ウォン相当の損害賠償請求訴訟と関連して、明確な立場の整理を行うことを要求した。

ソウル高等法院第32民事部は18日、Aさんがキム・ヒョンジュンを相手に提起した損害賠償訴訟控訴審2番目弁論期日を開いた。
この日の判決は、Aさん側の弁護人に向かって「1審の判決の内容とその後提出した準備書面等を照らしてみると、Aさん側の不法行為の内容に対する立場が変わったように見える余地がたくさん感じられる」と話した裁判所はまた、「請求内容もかすん部分があるように見える。違約請求内容等についての内容を具体的に明示して文書で提出するように願う」と答え、Aさん側の弁護人も「分かる」と答えた。

一方、キム・ヒョンジュン側の弁護人は、裁判所の反訴についての質問に「恐喝、欺罔、不法行為による名誉毀損などを理由に反訴を準備している」とし「慰謝料ではなく、損害金の補償が必要なもの」と説明した。 

Aさんは、過去2014年の「キム・ヒョンジュンに暴行を受け、子供を流産した」と暴行致死と傷害の疑いで告訴をした取り下げた。以後Aさんは、2015年4月にキム・ヒョンジュンを相手に16億ウォン相当の損害賠償請求訴訟を提起しキム・ヒョンジュンは、これ「Aさんが流産、中絶をした嘘で巨額を要求した」とAさんを相互告訴した。

ソウル中央地方裁判所第25民事部は、過去2016年8月1審宣告でキム・ヒョンジュンの手を上げてくれ」Aさんがキム・ヒョンジュンに1億ウォンを支給せよ」という判決を下した。
これにAさんは、判決に不服、控訴状を提出し事件は2016年9月にソウル高等法院第32民事部に渡され、4カ月ぶりの2017年1月の最初の弁論期日を行った。しかし、この過程で、検察が「Aさんが詐欺未遂と出版物による名誉毀損の疑いで起訴され、裁判に引き渡された」とし「起訴された後、この事件の裁判の過程を見守る」と控訴審を事実上無期限延期していた。