キム・ヒョンジュンvs前カノ16億訴訟、4月18日再開
歌手兼俳優のキム・ヒョンジュンを相手に元ガールフレンドチェ某氏が提起した
損害賠償訴訟が来る4月18日再開される。
ソウル高等法院第32民事部はこの日午前、チェ氏が提起した損害賠償訴訟控訴審第二の弁論期日を開く。当初、21日に開かれる予定だったがキム・ヒョンジュンの弁護人が期日変更申請書を提出し、日程が延期された。今回弁論期日は控訴審が始まった後、1年3ヶ月ぶりに再開されるものである。
チェさんは2015年4月キム・ヒョンジュンに妊娠と暴行、堕胎推奨、そして出産により損害をこうむったとし16億ウォンを賠償しろとの民事訴訟を提起した。 だが、原審裁判所はチェさんの主張に対する根拠が不足するだけでなくチェさんが媒体インタビューでキム・ヒョンジュンの名誉を傷つけたとし“チェさんはキム・ヒョンジュンに損害賠償金1億ウォンを支給しなさい”と判決した。 チェさんは直ちに控訴して事件は高等法院で渡された。
しかしこの過程でチェさんが詐欺未遂および出版物による名誉毀損疑惑で刑事裁判に渡されて損害賠償請求訴訟控訴審に1年以上の空白ができた。 チェさん刑事裁判を引き受けたソウル東部地方法院刑事4単独は詐欺未遂疑惑一部に対してだけ有罪を認めた。 検察は控訴状を提出した状態だ。