先ほど またいつものように
お寺さんと神社さんに行ってきました。
帰りには 風花のような雪が
風に舞うように降ってきました。
今日は本当に寒いですね。
今朝 連絡があり
私の大切な人のお父様が亡くなられたのを
知りました。
一昨年くらいに病がわかったのですが
とても生命力のある 素晴らしい方でした。
最初はもちろん落ち込まれたようですが
何回も危篤状態になりながら
復活され
お医者様も本当に驚かれたようでした。
入院中もお医者様から特に指示はされないのに
ベッドの中で少しでも足を動かしたり。
ご自分なりにリハビリをされていました。
お父さんは手に職のある方で
〈少しでも現場に復帰したい。
自分の足で歩きたい。〉
と思われたそうです。
その
『強く願う気持ち』が
天に届き 周りが驚くほど回復されて
ギリギリまでお仕事をされていました。
『人間の強く願う思いの力』
というものは 本当に奇跡を呼ぶのだな
と改めて私は思いました。
ご本人やご家族の希望で
最期は自宅で ということでご自宅に戻られていました。
お父さんは苦しまないで逝かれたそうです。
本当に良かった。
そして目を開けたまま
その目線の先にはご家族の写真があったということでした。
きっとご家族に感謝して逝かれたのだ
と私は思います。
お寺さんにも神社さんにも
〈どうぞ安らかに眠ってください〉
とお祈りしてきました。
宗派とかは違うかもしれません。
でも 天の大いなる力は お父さんをきっと
安らかで穏やかな気持ちにして
迎えてくださる そう思ったからです。
人のことを祈る
というのは 本当に難しいものだな と
私は今回改めて感じました。
毎日 私なりに お父さんがお元気になられますように と祈ってきましたが
お悪くなられてからは
〈もう心安らかに 穏やかな気持ちになっていただきたい。でもやっぱりお元気にもなってほしい 〉
そんなふうに迷いながら 毎日祈っていました。
最期は苦しまないで逝かれたことが
本当に救いです。
お父さん 本当に本当にお疲れさまでした。
どうぞ安らかにお眠りください。
心からお悔やみ申し上げます。
今日もここまで読んで下さった皆さん
本当に本当にありがとうございました。