かけがえのない存在である皆さん

あけまして おめでとうございますニコニコ

今   まだ朝早いですが。
〈あー新しい年が明けたんだな。〉
と静かな気持ちで  そう思っています。


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今日起きてすぐ 
 『自分にとっての大切な気づき』
がありました。



昨年末
田宮陽子さんと西田普さんの
オンラインセミナー見逃し配信を拝見したのですが。
(こちらはセミナー直前の田宮さんのブログです。)
↓↓↓

 



こちらのセミナーのプログラムのひとつに

西田さんが
 ヒプノセラピーという
『安心安全な瞑想誘導方法』
参加者を導いてくださり

自分の中にある
インナーチャイルド(癒されない子ども)と
向き合っていくということがありました。

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私は  以前ブログにも書きましたが
自分にもインナーチャイルドがいる
ということは気づいていました。
(下記2つがそれについて書いたブログです。よろしければお読み下さいませm(._.)m)
↓↓↓
 


 


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今回のセミナー見逃し配信で
私は  更に

『はっきりしたインナーチャイルドの姿』

を見ることができました。



幼稚園の制服を着た私は  暗い部屋で座り込んでいました。

「さびしい。たすけて。」


その子はそう言って  私を寂しそうな顔で
見上げていました。



とにかく号泣してしまいました。
もちろん。
その子を抱きしめてあげました。


見逃し配信を見て本当に本当に良かった。
心からそう思った次第です。


そして…今朝。
起きてすぐ
そのインナーチャイルドのことを何となく
考えていました。


〈幼稚園の夏服を着ていたな。〉


そこから  どんどん芋づる式に
記憶がよみがえってきました。


私は幼稚園では周りになじめず
友だちができませんでした。

いじめられた記憶はないのに
『何か嫌で  心細くて』泣いて帰ったこともあります。

家に帰れば知ってる人たちで
大人ばかりで安心。

そう思っていたのです。

しかし
いつからか『母に嫌われている』という思い込みが私の中にできていきました。



家(母)で嫌われている
外でもなじめない=周りから嫌われている
                ↓
『自分は人から嫌われるというインナーチャイルドが出来上がる』
               ↓
更には
『周りになじめない(コミュニケーションがとれない)自分に対する劣等感が出来上がる』


こういう図式が見えてきました。


この『劣等感』は今の私の中にもあることです。(ちょっとふざけた言い方をしてしまいますが(笑) 発祥地はここでしたか…という感じでした。)




〈何でなじめなかったんだろう…〉

そう考えた時。
ひらめくように思い出したことがありました。

〈転入してきた子がいて  その子とは仲良くなった!〉
〈私の幼稚園には年少組があった!!〉



私は  年長組という上のクラスから
幼稚園に入りました。
他の子たちはみんな年少からの持ち上がりだったのです。

私は幼稚園に行くまで
ほとんど大人(兄弟も年が離れていました。)に囲まれて育ちました。
甘やかされて  遊び相手にもなってくれたんでしょう。だから幼稚園前の記憶がほとんどない。
(多分  当たり前のことで記憶に残らなかった?)


大人に囲まれて育ち  内弁慶だった私は
同年代の   
もう仲間が出来上がってる子たちとどう接していいかわからなかった。
どうやって仲間に入ったらいいかわからなかった。
ただそれだけの話だったのです。

だから  転入してきた子とは  多分性格も合い
仲良くなれたのでしょう。



もっと言えば。
『あの園のあの子たち』
と  たまたま打ち解けられなかった  ただそれだけの話だったのです。

『周りになじめない=劣等感』など持つ必要はなかったのです!!


周りになじめてなくて勝手に嫌われてると
劣等感を持っていた小さな私。

だから あの子は  大人の私に

「さびしい。たすけて。」

と言っていたのです。

何だか涙が出てきました。
かわいそうになあって。
ひとりで苦しんでたんだなあって。


あの頃の私へ。
「大丈夫だよ。あなたはお母さんからも
嫌われてない。周りの誰からも嫌われてない。さびしくないよ。私がついてるから。
お母さんもついてるし  みんなついるからね」

心から  そう言ってあげました。
何だかとっても安心している自分が
今  ここにいます(^-^)



今日もここまで読んで下さった皆さん
本当に本当にありがとうございましたm(._.)m

どうぞ  皆さん  良いお正月を(^-^)