昨日   となりの駅に買い物に行った帰り。

電車を待ちながら  ぼんやり


〈ブログに何を書こうかな…〉


と思っていたら。





『霧雨に映える祇園の町景色

                   心落ち着く京のひととき』





という短歌を   突然思い出しました。



中学の修学旅行のあと


学校で  旅行の思い出に

短歌を書いて出すように言われ 

 作ったものです。


昨日   私が駅にいた時  

ちょうど  けぶるような霧雨が降っていて。


それを見ていたら

ふいにこの短歌が出てきました。



どうして  そんな大昔の短歌を思い出したのか。


しかも  よく覚えていたなと

我ながら感心しました。




私は国語が好きで

このテの宿題は いくつでも作っていきました。


この時もべつに一つでもいいのに

多分  4つか5つくらい短歌を作っていったと思います。もっとかもしれません。



それを何でだか  あるちょっと不良っぽい(別に意地悪な子ではなく   普通に話していました。)男の子に知られて   宿題を忘れたから

一つくれと言われました。


この歌は気に入っていたので

多分ほかの歌をあげたと思います。



で。

はっきり覚えてないんですが…  


 

その子にあげた短歌が授業で褒められたような…(だから  その子が褒められた?)



文集?に載ると言われていたのに

私のだけページの都合で削られたような…


どちらもこの時の短歌の宿題のことで

うっすら記憶に残っている  ちょっと苦い思い出です。



この『霧雨に~』の短歌を思い出した瞬間に

これらの宿題にまつわる思い出もよみがえってきました。



ほかの短歌のことは全く覚えてません。

本当に一つも   何にも   思い出せないのに。

何で  この短歌だけ   こんなにもはっきりと覚えているのか…

よほど気に入っていたのか?



とにかく自分でも  凄く不思議です。


ただ自己満足ですが

(短歌のことはよく知らないので(^-^;)


今読んでも  我ながら良い短歌だな  と思った次第です(笑)




今日もここまで読んで下さった皆さん

本当に本当にありがとうございましたm(._.)m