現在妊娠6ヶ月
妊娠判明からの記録


NIPTの遺伝カウンセリングは必ず夫婦で受ける決まりになっています。
予約時に貰った書類に署名をし提出。
同意文書をもう一度読み、その後、先生から口頭でNIPTについて、検査の流れについて詳しく説明を受けます。


NIPT予約時の口頭説明、自宅で同意文書を読む、カウンセリング時に再度読む、先生から口頭説明。
しつこいくらいに説明があります…それ程重大さが身にしみます。

説明を受けたら、結果が陽性となり羊水検査を経て確定となった場合どうするかを聞かれます。

そして、これまでの妊娠の過程と、夫婦それぞれ三親等親族の病歴等のヒアリング。

最後にNIPTをするかしないか、夫婦の気持ちは変わらないか、最終判断をします。

ここまで大体1時間程度でしょうか。

私達の気持ちは変わらなかったので、そのまま採血を実施。

結果は2週間後。

結果を待つ2週間は、長くもなく短くもなく…普通に過ごしていました。
今更考えても何もならないし、変わらないので。

ただ、今回中絶となった場合、4月から不妊治療を再開しようと思っていました。
なんだろう…自分でも驚くほど淡々としているというか、結構な性格してるなと、感じました。

結果は陰性。
妊娠後初めて心から安心しました。
もちろん、無事に出産できるかわかりませんが、不安が1つ減りました。



乙女のトキメキおすましペガサス乙女のトキメキ


ちなみに、私の両親にはNIPTをする事を話していて、賛成してくれました。
今回中絶になった場合は、また不妊治療やると母に伝えた時、母は泣きました。

何の涙?アセアセと、びっくりしたのですが、
良かった…と。



私は、子どもが欲しいとそこまで思っていなくて、不妊治療を自ら進んでやっていた訳ではないのです。
でも夫は子どもが好きだし、夫が父になった姿を見たい。
そういう思いで不妊治療をしていました。
(もちろんやるからには、知識をつけ真剣に治療に向き合いました。)

なので母は、
今まで仕事と両立しながら大変な思いして治療していて、結果中絶になったら、精神的におかしくなるんじゃないかと、とても心配していたようです。

なので、またやると私が言ったことが、意外であり、安堵し…の涙だったようです。

そんな柔な娘ではありませんよ、お母さん!!

それに、そこまで大変な思いをしたとも感じていないし。
クリニックと会社が徒歩圏内だったので、定時で上がり通院できていたし、採卵移植は半日有休や一日有休使って、何の不便さもなかったです。


母がこの話を父にしたら、父は
強いなあ〜…、としみじみ言っていたそうです。
強いのか私!?