片田舎の図書館で

レイチェル・カーソン著  センス・オブ・ワンダー   

に出会った。


職場の掃除を続けていて その休憩時間に たまたま手にとった。掃除をするといいことがあるとはこのことだ。


それまで雑誌はよく見ていたけれど 本はあまり読むことはなく   そんな私にも読みやすいきれいな本だった。

その後 レイチェル・カーソンの 沈黙の春  や  われらをめぐる海  を手にしたものの  難しくて読みすすめられない。だから レイチェルの生涯最後に この本を残してくれたことはほんとうに有難い。


この本の中に


 地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう たとえ生活のなかで苦しみや心配ごとにであったとしても、かならずや、内面的な満足感と、生きていることへの新たなよろこびへ通ずる小道を見つけだすことができると信じます


とある。


なにもかもにやる気をなくした時 自然に目を向けて 少し救われて 今実感している。

(ほんとうに落ちている時はこの言葉も響かないけれど 知っていてよかった)


子育てをする人 これから生きるすべての人に読んでほしい✨