昨日の松島→羽田のフライト
雨が降っていたので揺れるやろうと思ってましたが、離陸時は案外普通
わたがしみたいな雲を抜けると、むちゃくちゃキレイな雲海が
※飛行機では携帯の電源をお切り下さい。
すっかり忘れて写メっちゃいました
30分くらいして睡眠に入りました
ここまでは何事もなく東京への帰路を進んでいたのですが・・・
下降時、耳が痛くなり目が覚める
いくら唾を飲んでも治らない。
耳をふさいでもどうにもならない。
携帯の電源を切ってなかったせいで、私の身体で電源障害が起こったのかと思い謝りまくる。
『ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
』
もちろん痛みは治まる訳がなく、ずっと耳を押さえながら体を丸めて、小声で『痛い~痛い~
』と叫んでおりました。
それに気付いた隣で寝ていたまみちゃんは、怖がってると思ったのでしょう『大丈夫だよ』と言ってくれましたが、大丈夫じゃなかったです
痛すぎてもうわかんなくなって、脳がおかしいんじゃないかとMRI取りに行かなあかんやろって思ってました。
脳梗塞で死ぬんちゃうかと思いました。
くもまっか出血(漢字わからへん)で死ぬんちゃうか思いました。
大げさと思うやろけど私は今まで生きてきて、あんなに耳(頭に近い部分)が痛くなった事はないので、それ程の恐怖を感じたのです・・・
まみちゃんに、スキューバーダイビングの人がよくやる耳抜きを教えてもらって、やったらバチンって音がして鼓膜破けた思いました
羽田に着いてからもずーっと耳おかしくて聞こえにくくて、お家に着いた頃にやっと治りました
行きの飛行機や、今まで乗った時はなった事ないし
怖かった
皆さんもそんな経験ありますか
12月の札幌に備えて準備出来る物があればしたいし、対策法教えて下さい
ほな
