7月18日、森本ファンにとって待ちに待ったこの日。

行ってきました!群馬県へ。


ムード歌謡の大御所、三浦京子&ハニーシックスさん、元アローナイツの木下あきらさん、伊勢崎市出身の高橋恵美子さん、若手演歌の松原健之さんとのジョイントです。


森本さんの歌を聴くのは、昨年12月の横浜で行われたディナーショー以来です。


あら、ずいぶんお体が絞られた?いい感じ♪

「おまえも頑張れよ!」と言われそう、「はい5キロも太りました、頑張ります」


体調管理はもちろんの事、体形管理もきちんとされているんですね。


オープニングでは、ワインカラーのジャケットをお召しになられていました。

赤い絞り?のジャケットに何か柄が入っていました。

こけしに見えたけれど、いずれにしても珍しい日本調のお召し物ですね。


何を着てもお似合いですが、私はぜひまた昨年の中野サンプラザで着た黒いラメが入ったスーツをもう一度見てみたい♪あれは冬服か・・


今回のジャケット、薄手だから掴みやすいのよね。ステージを降りて客席を回っている時に引っ張られて、引っ張られて、終いにはヨロけて唄えなくなったじゃない!


おばさんパワー炸裂の、アッパレ伊勢崎!(笑)


オープニングはお決まりの「よせばいいのに」、この歌でなくちゃ始まりませんね。


次は「二つの背中」、作詞家の荒木とよひささんから「森本君も、そろそろ男心を歌った方が良い」と言われて作っていただいたとか。


胸の痛みはこの手のひらで さすってあげる 隣でいつも・・・


と優しく唄う曲ですよ。


昔は中性的な魅力で売っていたと思うのですが、最近・・というか、いつからなのか分かりませんが、やけに森本さんって男っぽくなりませんか?


でも、昔のふんわりした優しさも残っていて、何ともいえないナイスミドルになりました♪


中盤では「星降る街角」で大いに会場を湧かせ、


新曲「涙にぬれる大阪の人」に続き、


最後は


「わたし祈ってます」


この曲も、だんだん唄い方が進化して、5年、10年後の「わたし祈ってます」が聴きたくなりますね~

聞かせてくださいね、5年後も、10年後も、20年後も♪


元アローナイツの木下あきらさんも出ていたので、折角だから松原健之さんと三人で「三つの恋の物語」を唄って欲しかったわ~


松原健之さんって存じ上げませんでしたが、歌のお上手な方でした。

平尾昌晃さんの「チャレンジ歌バトル」(テレビ東京)のグランドチャンピオン大会にてグランドチャンピオンになったとか。なるほど納得!


若手と言ってもアラフォー男子、デビューから10年以上たっているんですね。

実績を積まれながら歌手活動されて来た、重みも感じました。


これを機会に注目してテレビやラジオを観て、聞いてみたいです☆


youtubeで松原さんのアルバム「こころの歌 訪ね旅」に収録されている「愛はかげろう」(雅夢)が聴けますが、なかなか素敵ですよ♪

https://www.youtube.com/watch?v=WrzvMDHX7iw

デビュー曲「金沢望郷歌」も、透明感があり伸びやかな歌声。たけし~!の掛け声を忘れずに。


木下あきらさんも、非常に楽しみにしていました。


遅ればせながら木下さんを知ったのは「三つの恋の物語」でした。

渋く、無骨ながら味のある唄い方で、一度聴いたら忘れられません。


一番聴きたかった「献身」をはじめ「中の島ブルース」「港町挽歌」「今日の酒」「最後にもう一度」「情熱のダンス」を唄ってくれました。


「ハニーシックス」といえば、兄弟で結成したグループ、エメロンのコマーシャルソング「ふりむかないで」は誰でも知っている代表曲。長兄三浦弘さんが、体調の関係でグループを脱退したのが8年前。

それを機に「三浦弘&・・」から「三浦京子&ハニーシックス」に改名したとか。


余談ですが、ハニーシックス専用バスが派手で格好良かったですよ~!

ぜひ、機会があれば見てみて!


高橋恵美子さんは伊勢崎出身の歌手で、「NHKのど自慢」でチャンピョンになった実力者。

現在は市内の公民館で生涯学習サークルの講師を務められ、大勢のお弟子さんが応援に来ていました。大病と戦いながら、「命炎」でメジャーデビュー。







ご一緒したファン仲間の方々、楽しい時間を共有させていただきありがとうございました♪


ケ~ロックさんとは、彼女のブログがご縁で知り合い、一年前の熊谷のコンサートからご一緒させていただいています☆

時に辛口コメントがヒヤリとさせられ(?)、鋭い切り口に気の弱~い私はたじたじです。(笑)


サリーちゃんは「もうドキドキ~!夢まで見た~!」と、この日、森本さんとの再会を心待ちしていました。

昨年秋の中野サンプラザからご一緒させていただいています。


めぐっちさんは今日が誕生日とかで、森本さんにお祝いのお言葉を掛けていただいて最高の一日でしたね。え~とぉ・・、無理やり言わせてた・・よね?(笑)


アメリカからわざわざこの日に合わせて来たutahannさんは、「想像以上に素敵だった♪」と、目をハートマークにしていました☆



森本さ~~ん


暑い中、お疲れ様でした。


これからも私たちに夢と元気を与え続けてください!

次回のコンサートを楽しみにしていま~す♪


アップル@信州


転勤した同僚が、私の部署に顔を出しました。


私の顔を見るなり「あっぷるさん、今度コーランを覚えなくちゃね~。覚えられなかったら、スマホに保存して口パクがあるから」だって。目


冗談抜きで、ダッカの外国人襲撃事件は衝撃でした。

グルシャン地区って、ダッカの中では高級で、市内の喧騒が嘘のようなオシャレな街なんです。


まさか、そんなところで起こるなんて・・。

再訪したと思っていたのに、もう当分行けません。


冗談抜きでコーランの重要部分をカタカナに起こしたものを、スマホに保存しました。(・_・;)


さて、先日行ったブータンは、ISの標的になりにくいです。

仏教国って言うのもありますが、公定料金を払わなくてはビザが下りないし、滞在中は必ずガイド・ドラーバーがつきます。

必ずガイド付って、北朝鮮かトルクメニスタンか?!


ブータンはヒマラヤ山脈の東端にある小さな国です。


5年前に結婚したての国王夫妻が来日し、ブータン旋風を巻き起こしました。

以来日本のメディアでも取り上げられることが多くなりましたね。


 この国で外国人観光客の受け入れが始まったのは1970年代です。99年まで諸外国からの異文化の乱入を防ぐ目的で、テレビやインターネットが禁止され鎖国状態でした。


国民総生産よりも国民がいかに幸せを感じるかが重要だという考えのもとで、国民総幸福度の高い国として知られています。


世界最貧国のひとつですが、教育費や医療費、水道代などの生活インフラが無料です。最低限の生活が保たれている安心感が、幸福の原点にあるのでしょうか。


 バンコクからドゥルックエアというブータン国営の飛行機に乗ると、客室乗務員が国王と王妃のピンバッチを胸に付けているのにまず驚かされました。


市内の土産物店にも今年2月に生まれた王子をはじめ王室ファミリーのグッズが売られています。ホテルや民家にもカレンダーやポスターがアイドル並みに飾られ、国民総出で王室を崇拝しているのがわかります。


 また、ほとんどの人が男性はゴ、女性はキラという伝統衣装を身にまとっています。学校、会社、役所に行くときは着用が義務つけられているとか。



 最後の秘境と称されるように、国土の7割が森林に覆われ、手付かずの自然が残っています。


 世界で唯一信号のない国で、首都ティンプーでは交差点で警察官が手旗信号を送っています。首都といっても、どこか昔の日本の田舎町のようでノスタルジックな思いに駆られます。


 この国では外国人旅行者に対して「最低公定料金」が定められ、1日当たり2から3万円を払うことでビザが下ります。日本からツアーに参加すると30万円くらいと、アジアにしてはかなり高めです。


個人手配をすると多少安くなりますが、日本もしくは現地の旅行社を通さないといけません。滞在中は必ずガイド・ドライバーが付き、個人旅行は許されません。幸せの国のイメージとはかけ離れ、かなり窮屈です。


 今年は日本・ブータンの国交関係樹立30周年で、6月から8月までの3カ月間、日本人向けに最低公定料金を撤廃し、親善スペシャルオファーを発表。この期間なら通常よりもお得に行くことができます。


雨期なのでベストシーズンとはいえませんが、長い間諸外国との接触を拒み、独特な文化を育んできたブータンを知る絶好のチャンスですよ♪



首都ティンプーの手旗信号













どこに行っても王室の写真










民家にも王室ポスターや写真

「ニコニコしないで下さい」

私が仕事先で言われた言葉です。(笑


別に笑う場面ではなかったので、無意識に微笑んでしまったらしいの。


非常に緊迫した場面で、相手が険しい表情をしたので困ってしまったのよね。

敵陣に入った時は笑うが勝ちって、長い間に培った本能かな~(笑


それと似たような体験があって、会社に苦手なA上司がいるんだけど、ある日同僚に「アップルさんのお気に入りのA上司が・・」

って、何でよ~~!!


そんな事言われるの2回目なんだけど、わたしハッキリ言ってキ・ラ・イ!

封建的で、上から押さえつける感じが窮屈でたまらないの。


でも、何をされたわけでも、言われたわけでもないのに悪いな~と思っていたの。

感情を隠そうと、反対の表情や態度をしていたんだね。


案外、見抜かれないものね♪

また出会えましたね・・この曲に。


「森本英世 昭和ロマンをうたう」に入っていて、以前も話題にしたような気がします。


今回買った「敏いとうとハッピー&ブルー スーパーベスト」にも入っていました♪


ハピブル時代は「きょう・・でお別れね も・・う、会えない し~んじ・・られないの さいご・・のタバコに」

と、言葉を貯めて唄っています。


「昭和ロマン」では、繋げて流れるように唄っています。


30余年の年月を経て再びこの曲を選ばれたのは、森本さんにとって思い入れのある曲だからでしょうか・・


どちらも、4分間のドラマを見ているように情景が目に浮かびます。


役者ですね・・・


アップル@信州







アメブロでも、オークションでCDやレコードを入手した話しを読みますが、私も今回初めてオークションサイトでCDを落札しました。


廃盤でどこを探しても手に入らなかった商品だったので、かなり嬉しいです♪


オリジナル曲に加えて、カバー曲が多く収録されています。

一世を風靡したヒット曲の数を、ボーカル森本英世さんが艶やかに歌い上げて、非常に満足度が高いCDです。


特に私が聞きたかったのは、マイペースの「東京」です。


YouTubeで初めて聞いた時に、青春の甘酸っぱい切なさが蘇り鳥肌が立ちました。

元々好きな曲ですが、ハピブルがカバーしていたのは知りませんでした。


遠距離恋愛の話で、東京に住む彼女のもとに電車で何度も訪ねていきます。

♪ 君の住む町 花の東京 君が咲く花の都 ♪

歌詞が哀愁を帯びていて、昔にタイムスリップさせます。


これは、マイペースのボーカル森田實さんが実話を基にして作詞作曲したものとか。

東北出身の森田さんが高校卒業後、名古屋に、彼女は東京に就職。

たまに彼女に会いに行きました。


その時の、最終電車に乗る別れの切なさが伝わる曲。


もちろんオリジナルも良いですが、森本さんが唄うと違う曲のように響きます。


前にも書いたかな?

この頃の森本さんと、ソロ歌手としての今の森本英世さんは、私の中でまったくの別人何ですね~

グループ脱退から30年以上、森本さんのご活躍を知らなかったので、結びつかないんですよね。


だから、2人のファンなんですよ☆



【収録曲】

01 わたし祈ってます

02 星降る街角

03 恋のキャンドル

04 深夜旅情

05 夜の銀狐

06 知りすぎたのね

07 女ですもの

08 つかれたわけじゃないわ

09 よせばいいのに

10 我慢できないわ

11 東京

12 コモエスタ赤坂

13 今日でお別れ

14 くちなしの花

15 意気地なし


ちなみに、出品者からは見慣れぬクリックポストで送られて来ました。


クリックポストとは


Webサイトにアクセスし、利用登録の申込みおよび運賃決済の手続を行った上、自宅等のプリンタからクリックポスト専用の宛名ラベルを印字して荷物に貼付し、郵便ポスト等に差し出し、受取人さまのご自宅等の郵便受箱に投かんするサービスです。追跡サービスの提供および日曜日・祝日の配達も行います。
また、宅配便よりも低コストでご利用いただけます。

ヤフーIDを持っていて、Yahoo!ウォレットによるお支払いが可能な人。(日本郵便HPより)



1キロまで×25×3cmの大きさなら全国164円。ポストに投函が出来、祭日も配達され、追跡もあるのが優れもの。CDを送るのに最適なんですね!



この中に書いてあるYahoo!ウォレットは、インターネットでお支払い手続きや報酬の受け取りができるサービスです。

Yahoo!ウォレットに登録すると、お支払い情報(クレジットカード番号など)を毎回入力する必要がなく、簡単な手続きで購入できます。受取口座情報を登録すれば、対応サービスからの報酬を受け取れます。登録した情報は安全、確実に保管され、購入時もセキュリティを考慮した仕組みで通信を行います。

また、Yahoo! BBやYahoo!プレミアム、ヤフオク!のご利用には、Yahoo!ウォレットの登録が必要です。
(yahoo HPより)



の季節も終わりました。


以前、旅行に出ていて、帰国したら桜が終わっていた事がありました。

何とも言えない残念なキモチ・・。


以来、桜の時期は日本にいようと思いました。


何でしょうね~、季節の織りなす風景がとても貴重なものに思えたんです。

私も年を取ったのかしら。


さて、また来月から旅に出ます。


ヨルダン&イスラエル。

GWに、アンマンin outの安い航空券を見つけたんです♪


ヨルダンといえばぺトラ遺跡、イスラエルといえばエルサレム。

この二カ国の周遊はちょっと気をつけなければいけません。


そう、イスラエルの入国のスタンプがパスポートにあると、行けなくなってしまう国があるんです。その反対に敵対する国のスタンプがあるとイスラエル入国が面倒な事に。

だから陸路でイスラエル入国の際は「ノースタンプ!」を主張。最近は言わなくても別紙に押してくれるようですけどね。


最近では入国目的とか、宿泊ホテルを聞かれることがなくなりましたが、ここでは、きっちり聞かれます。最悪、別室送りになって入国に時間がかかるとか。


「パレスチナ自治区には行かないでしょうね?」 行くわけないでしょう」行くんですけどね・・。

「銃は持ってる?」 それはさすがに持っていません。


死海で浮いて来るので、しまい込んだ自撮棒を復活させましょう。


死海はヨルダン側とイスラエル側にありますが、イスラエルの方が景色がきれいで、公共バスで行けて楽なので、エルサレム滞在中に日帰りで行ってきます。


面倒なのはシャバットという休息日があって、金曜日午後から土曜日夕方まで公共バスが動いていないんです。レストランやショップも閉店し、街が完全廃墟化します。


何だか手ごわそうね。


でも、初めて行く場所は一人の方が感覚が研ぎ澄まされて良いんですよね♪


アップル@信州







カッコいいな~!

恋の季節50周年バージョンを、ギタリストの吉田次郎さんの伴奏で歌っていました。


もう、余裕の歌唱ですよ、50年この歌を歌っているんですから。

安心して聞いていられます。


でも紆余曲折、酸いも甘いも味わった50年だったようですね。

15歳でソロデビューだったんですね。子供じゃん!


それが売れずに、翌年ピンキー&キラーズを結成して「恋の季節」が大ブレーク。

私はその後の「涙の季節」も好きです。


グループでの活躍はたった4年だったんですね。

あまりに恋の季節のイメージが強すぎて、もっとやっていたと思いました。


脱退する時に「おっさんたち、足手まとい!」と言ったとか、言わないとか?

まぁ、こういったことは大げさに広まってしまうので、真相はどうだったのかは分かりませんね。

その後再結成もしているわけだから、多少の気持ちの相違はあったにしても、今は良いご関係を続けていらっしゃるようです♪


今は歌にミュージカルに、加えて恋人以上、夫婦未満のお相手がいらっしゃるようで、公私共に充実なさっているとか☆


年下のイケメン好きで「徹子さんだって、年下のイケメンお好きでしょう~?」なんて言ってアノ徹子さんを困らせていましたね。徹子さんは「まぁね・・」と口ごもっていました。(笑)


ピンキーさんの生歌を聴いたのは2年前です。

「同窓会コンサート」が地元であったので、昔ファンだったあいざき進也さん、あべ静江さん目当てに行きました。

田舎で、しかも夜の部なんて空席が目立つ閑散とした会場でしたが、ピンキーさんはそんな会場でも手を抜くことなく、迫力ある踊りと歌を披露してくれました。


「本物の歌手って彼女の事を言うんだ・・」と、軽い衝撃を受けたのを覚えています。

思わず「今昔歌~ピンキーの男唄~」のアルバムを買っちゃいましたよ。


スタイルも抜群で、モノトーンの衣装を粋に着こなしていました。

ファイブフォックスのBASILEとβのイメージモデルも務めているんですよね。


ピンキーさんの生活を全面的にサポートしているのは、来年90歳になるお母様だそうです。

影で支えてくれるお母様の存在があるから、安心して仕事に没頭できるんですね。イイナ♪


そうそう、今日「ピンキーの女唄」のアルバムが発売されるんですって!

どんな曲が入っているのかな?気になる~


アップル@信州



【追記】


ピンキーの女唄 収録曲


今陽子 歌手生活50周年記念アルバム
「恋の季節~50th ver.~」[50周年ヴァージョン] 収録!
  • 2013年4月リリースのカヴァー・アルバム『今昔歌~ピンキーの男唄~』に続く、歌手生活50周年を記念するアルバムは、本人も大好きでゆかりがあったり、コンサートでも歌っている「女唄」の邦・洋の名曲&ヒット曲をカヴァー!
  • 収録カヴァー曲は、「TAXI」(鈴木聖美)、「ごめんね…」(高橋真梨子)、「駅」(竹内まりや)、「どしゃぶりの雨の中で」(和田アキ子)、「ミ・アモーレ〔Meu amor e・・・〕」(中森明菜)、「オリビアを聴きながら」(尾崎亜美)、「本能」(椎名林檎)、「ラヴ・イズ・オーヴァー」(歐陽菲菲)、「愛は翼にのって」(ベット・ミドラー)、「マホガニーのテーマ」(ダイアナ・ロス)、「スター誕生~愛のテーマ」(バーバラ・ストライサンド)等、古今東西の名曲ばかり!今陽子自身(ピンキーとキラーズ)の国民的大ヒット曲「恋の季節」(270万枚突破のシングル・チャート17週間1位の歴代最高記録曲)も50周年ヴァージョンとして、王道アレンジでカヴァー!!

出演がなくてもビデオ映像が流れる事があるんですよね。


以前も何気なく見ていたテレビ番組で、ハピブルの昔の映像が流れて、サプライズプレゼントをもらった気分でした♪


先日放送のBSTBS「今甦る魅惑のムード歌謡スペシャル」 でも、思いがけずに昔のハピブルの映像が流れ、しかもそれは今まで見たこともない映像で、ラッキーでした。


すでにYouTubeに上がっていますね☆

https://www.youtube.com/watch?v=M9Nx3Ak8DTg&nohtml5=False


昔は森本さんの唄をじっく聴くことはなかったのですが、こうして見てみると歌唱力は言うまでもないですが、清潔感のある青年だったんですね~。


そして、リードボーカルにはなくてはならないのある方だったんですね。


あんなに曲がヒットしたのは、ボーカルの魅力あっての事だったのかな?と感じました♪


ファンの欲目でしょうか?(・・。)ゞ


アップル@信州

オマーンは「日本人が99パーセント行かない国」としてテレビで取り上げられていました。


直行便はないものの、中東諸国から比較的アクセスしやすいのに、なぜだろう・・。

この不思議な思いを払拭すべく、行ってみようと思い立ちました。


首都マスカットへ向かうつもりが、サラーラが目に止まりました。名前の優しい響きに惹かれ調べると、アロマオイルや香水に使われる乳香の木(フランキンセンス)が生息し、かつてはローマ帝国とインドを結ぶ港町として、また乳香の積み出し港として繁栄した町です。


何やら魅力的♪目的地を変更し、名前も知らなかった土地へ旅立つ事にしました。オマーン第二の都市、イエメンの国境近くの海沿いの町です。


 サラーラに来たなら、他の遺跡とともに世界遺産に登録されているシスルの遺跡はぜひ訪れたいものです。しかし、ここだけは離れていてタクシーをチャーターするしかなさそうです。交渉するも、目的地を言うとみな断わります。


何台目かの運転手が大きな車に変えて戻ってきました。遠いので嫌がったのかと思いきや、そこはすぐそばに広大なルブ・アル・ハリ砂漠が広がる砂漠地帯、四駆でないと行けないようです。


市内から2時間でシスルの遺跡に到着。広大な土地に巨大な石柱がゴロゴロと剥き出しになり、かつて乳香の重要な交易路として栄えた栄華がしのばれます。

 

しかし、オマーン屈指の遺跡にもかかわらず、ドイツ人夫婦が一組いただけで、ひっそりとしたものでした。


 オマーンは古き良きアラブの雰囲気が色濃く漂うエキゾチックな国でした。今はどこに行っても日本人と遭遇しますが、さすがは統計的に99パーセント行かないとあって、出会うことはありませんでした。


滞在も慣れた頃、市内から離れた博物館に出かけました。

帰りに道路で流しのタクシーを待っていると、男性が運転する一台の車が停まってくれました。乗せてくれるようです。先を急いでいたので、つい乗り込んでしまいましたが、異性と接することはあまりしないイスラム圏と言うことを忘れていました。


滞在中は、イスラム女性が顔を覆うヒジャブを安全のために被っていました。

うふふ・・、わ・た・し、そんなに若くないよっ!


幸い目的地に連れて行ってくれ、お金を要求されることもありませんでしたが、気が緩むにも程があります!


それほど危険を感じさせない国だったという事ですが、こんな油断や隙に犯罪が潜んでいる事もあります。改めて気を引き締めたのは言うまでもありません。


余談ですが、帰国後このことを同僚に話すと、「その布をパッと取ってさ、これを見ろ!って行ってやりゃぁ良かったね」と。

( ̄Д ̄;; そこまで言うか! (笑 

彼は「ある男性の定年」で移動になったと書いた人気者。何を言っても許されるキャラって、得だね~


不安定な情勢が続く中東は危険だと思われがちですが、オマーンは外務省の渡航情報でも危険情報が出されていない治安の良いところです。


アザーンが時折聞こえる、異国情緒あふれるサラーラは心安らぐ街でした。

いつかまた再訪したいものです。




シスルの遺跡











              すぐそこはイエメンの海岸線




イスラム圏のため、カフェでくつろぐのは男性の姿しか見かけません


4月、異動もあり職場の雰囲気が変わった。

仲が良い同僚が他の部署に移ってしまったのは痛手だ。


彼はランチを一緒に取るグループの一人だった。天然と言うか、癒し系とはちょっと違うけれど、名前を出すだけで皆が笑ってしまうほどの存在感。(笑)


いない所でも話題にされるって、やっぱり皆に愛されている証拠なんだよね~☆

その理由は「人の悪口は言わない」「意地悪ではない」、つまり良い人なんだよ。


そんな人気者の彼の代わりに配属されて来たのは、曲者として評判のあのオトコ・・。

3月に定年退職し、再雇用で4月から嘱託として勤務が決まった。


彼の伝説は数々聞いていて、話した事は殆どなかったが苦手だった。


しかし、初日の朝礼で彼が放った言葉が私の心を動かした。


何の事はない、普通の挨拶なんだけどね。

「新卒で入社して38年、無事に定年を迎えられました」。


その言葉を聞いて、「よく勤め上げましたね~」と親族でもないのに、ねぎらいの言葉をかけたくなった。(笑)


この38年の間に、彼は結婚し、子供も生まれ、その子供が結婚し孫も出来たらしい。彼のバックグラウンドが浮かんで来た。

仕事では、少しずつ昇格したが、変わり者ゆえ同僚からは鼻つまみ者にされ、上司ともぶつかり・・、私が知らないさまざまな事も乗り越えて来たんだろうな~


定年を迎えると、役職が解かれ、今までの部下の下で働く屈辱も味わう事になる。

それでも、働く事を選んだ彼の決断に感服!


私アナタの事、嫌いじゃなくなったよ!


アップル@信州