野口五郎さんと松原健之さんが交互に「甘い生活」を歌う映像がYouTubeで観れますね♪

https://www.youtube.com/watch?v=bhQgxgyQYzk


松原さんが野口さんの歌い方に忠実に崩さず歌っていて、澄み渡る声にホレボレする映像です。

いつ、どこで歌ったものかしら?


ほかに松原さんがお一人で「私鉄沿線」を歌われた映像もありましたが、同じ番組かしら?

https://www.youtube.com/watch?v=BE10sKb_tCU


松原さんの声がこの曲に合っているのか、それとも歌いこなしているのか、非常に心地よく心に響いてきます。松原さんが唄うカバー曲の中でも上位に入るほど好きな曲です。


そういえば「伝言板」ってありましたね~

携帯電話が普及してなくなったのかしら。


自由が丘と三軒茶屋に住んでいたので、渋谷駅で乗り換えて都心の学校や会社に通っていました。

18歳の時に上京した田舎者だったので、渋谷駅にあったこの伝言板が新鮮だったんですよね~


「ケイコ、きょう仕事で行けなくなった。ごめん」など本来の伝言板の目的に使ったり、私鉄沿線の歌そのものの「アッコ、いつまでも待ってる連絡くれ!タケシ」とかね☆


一行に見る人間模様が面白くて、いつもチラ読みしていたっけ!

懐かしいです・・・


野口五郎さんが当時唄っていた「甘い生活」もYouTubeで観てみました。


歌唱力では定評がある人でしたが、それだけではない10代にしてあの表現力と自分をさらけ出すように唄う姿に、溢れんばかりの色気を感じます。


なるほど~新御三家としてアイドルの頂点に君臨していた理由が分かった気がします♪


アップル@信州

伊勢崎のムード歌謡コンサートから一ヵ月半後、まさかそこのゲストで出ていた歌手を目当てに静岡くんだりまで行くなんて思いもしませんでしたよ。


まったく存じ上げない歌手で、新人さんが前座で出ているのかな~くらいにしか思っていませんでした。

前にも書きましたが、パンフレットの写真が斜に構えて、「どこぞのホスト?」くらいに色っぽさを狙って見えたんですよね~


トークも全開で、元気のある人でしたっけ。

「楽屋が一つだったので、諸先輩がたと一緒で緊張しました」そうでしょうね~、新人さんだからね~


あれあれ・・?やけに歌の上手い新人さんじゃない?!デビュー11年だから新人ではなかったんですね

金沢望郷歌あたりで、えっ?誰、この人?!まったく興味の無い人を振り向かすってかなり凄いこと


そう、松原健之さんね♪


以来気になってYouTubeを観たりして、ファンになったという経過です。


今回は松原さんを目当てに行きました、森本英世さんファンつながりのとっちさんと一緒に。


とっちさんとは、森本さんのコンサートより先に、松原さんで初顔合わせ☆

アメブロって個人情報の交換ができないでしょう、だから事前に着ている服などの情報を交換するんです。

私は「紺のワンピに白のボレロを羽織るか、手に持つか。白のバッグに髪はセミロングのゆるカール」って、「姉さん、気合入ってるね!」って言われそう。(爆)


そんなこんなで無事に合流☆


コンサート前にとっちさんとアルバムを一冊づつ購入。

私は「こころの歌 訪ね旅」に決めていました。この中の「愛はかげろう」が好きなんです。「金沢望郷歌」が入っていないのが残念ね。


まずは曲目から


【松原健之】

北の冬薔薇(ふゆそうび)

カナダからの手紙 with 市川由紀乃

津軽のふるさと

マリモの湖

金沢望郷歌

お祭りマンボ

ブルー・スカイ~あなたと飛びたい~

いつでも夢を with 市川由紀乃



【市川由紀乃】

由紀乃太鼓

折り鶴

流氷波止場

一度でいいから

絆坂

東京だよおっかさん

命咲かせて

こころかさねて


最初は交互に歌って、最後の5曲はまとめて松原さんから歌うというスタイルでした。


松原さんはグレー(水色)の光沢のあるスーツで、襟元にギター(だったかな?)のブローチを付けていました。このブローチ、よくYouTubeでも見ますが何だか女性の匂いを感じるのは私だけ~?(笑)

よくお似合いでした☆


握手会の時は黒のラインの入ったパンツに、黒のシャツにベスト。


市川さんは出だしでファンからどよめきの声・・、あまり着ないドレス姿だったからですね~

しかもショッキングピンクのワンショルダーセクシーなロングドレスです。どよめくわけだ!

肩が出るほうに巻き髪をたらしていたので、最初は肩が出ているのが気がつきませんでした。


2回目のお色直しは黄色地に黒の模様に、黒い帯、やはりお似合いです☆

後姿も見たいというファンに答えて、くるくると2回転。



最初のトークは二人で褒め殺し合い!(笑)


「由紀乃さんのBSの夜桜お七は素敵だった」と言えば、「健之さんの少年時代に聞きほれて、階段を踏み外しそうになった」


「芸能界で一番好きな人が由紀乃さん」と言えば、「私も実は健之さん」

「じゃぁ、一緒になろうか?」って松原さん。ほほ~~、由紀乃ファンが怒りそうなジョーク?(笑)


「そんな事、言っていただいた事がないです」ってホントかい?嘘だろう?


松原さん「ついしゃべりすぎて、嫌われるんですよね」うんうん、わかるよ(爆)



「ドレスはあまり着ませんが、健之さんのふるさとで行われると言うので、頑張って肌を出してみました」とも。


彼女のデビューは17歳の時なんですね。何があったか知りませんが25歳の時に一旦歌手を辞めて、30歳で再デビュー。ホントに何があったんでしょうね~


かれんな容姿、でも芯がお強そう、今年40歳になられたそうです。

今年デビュー23年、ますますのご活躍を♪


松原さんの方は、ご両親、親族も見えていたようです。

イケメンお父様に、昔は市原悦子さんに似ていたお母様だそうですよ☆


オープニングの「北の冬薔薇」は、澄み渡る温かな歌声で、鳥肌ものでした。


金沢望郷歌からお祭りマンボまでは、伊勢崎同様、元気に握手まわり!

「我がふるさとは静岡~」と、変えて地元愛を猛アピール♪

7曲+デュエット2曲を、元気いっぱ~い歌ってくれました。



最初の30分は、川守宏さん、上野あや子さん、美山りかさん、増田幸子さんの歌謡ショー、舞踊は秋篠会さん。

どの方も、歌がお上手。川守さん自身が作詞作曲の「親父の詩」、素敵でしたよ♪



あっという間の2時間半。

あ~~~、聞き足りない!(笑)


と言うことで、とっちさんと12月5日の磐田グランドホテルのクリスマスランチショー(昼の部)に行く事にしました♪


森本さんのショーもいつかご一緒したいですね♪


アップル@信州



これと同様ポスター、頂いちゃいました♪勝手に・・じゃないわよ(笑) 



袋井グランドホテルのランチ・ディナーショーちらし


アルバム「こころの歌 訪ね旅」

副業の締め切りに追われていましたが、ようやく目処がついてきました。

 

晴れて9/1松原猛之さんの静岡コンサートに行けます~♪台風もその頃は過ぎているかな?車なので降って欲しくないわ~!

 

帰国してから1日3本くらいの記事を書いていましたが、夜と休日しかないので、かなりキツイ。仕事を減らしてね、と言っておいたのですが増えてるしね~

 

日本の観光地のスポット紹介なので調べていると、日本も捨てたものじゃないと思えてきました。今度の家族旅行は伊勢、志摩にしようかな☆

このあたりを書いていました☆

 

さて、本題です。

今回の中央アジアはソウルでかなり乗り継ぎ時間があったので、初めて無料トランジットツアーに参加してみました。これはかな~りお得で、満足できるものでした☆

仁川空港のサービスや施設の充実ぶりに目を見張りますが、その中で特にお勧めなのがトランジットツアーです。空港周辺の寺院観光や明洞や市場でのショッピング、王宮や建築物を回るコースなど全て無料で参加できます。太っ腹!

シンガポール、イスタンブール、ドーハなでも同様サービスがありますが、入国せずにトランジットエリア内で手続きをするもの、航空会社主宰で他の航空会社利用者は参加できないものなどさまざまです。

仁川のすごいところは、仁川空港と韓国政府などが共同で行っている観光ツアーなので、時間以内に乗り継ぐ人なら誰でも参加できることです。加えてツアーの種類と本数が多いのが特徴。

ツアーカウンターは入国した到着ロビーの8番ゲート付近。仁川までの航空券と出発の搭乗券、またはEチケットを見せると予約が出来ます。ツアーバッジが渡され、出発分前に再集合し英語ガイドの先導で観光バスに乗り込みます。いったん入国と聞くと面倒に感じますが、そこは出入国審査の速さで定評のある空港ですから、あまりストレスを感じませんでした。

【各コース】
◇1時間コース「龍宮寺お寺ツアー」1日6本
◇2時間コース「仁川お寺ツアー」1日3本
◇3時間コース「仁川シティツアー」1日1本
◇4時間コース「京人アラメッキルクルーズツアー」1日1本
◇5時間コース「ソウル都市ツアー/ソウル文化ツアー/ソウルショッピングツアー」1日4本

この中で「龍宮寺お寺ツアー1時間」と「仁川お寺ツアー2時間」の2本に参加しました。
1時間コースは龍宮寺一カ所に回るもので分程度で寺に到着。西暦670年新羅時代に元暁大師によって創建、韓国の仏教文化の一端を知ることができる古刹です。寺の前の樹齢1300年のケヤキが見事です。

次に2時間コースに出発。興輪寺、仁川大橋(車窓)、仁川上陸作戦記念館へ回るものです。興輪寺は1376年高麗時代の王師懶翁和尚によって創建。記念館は朝鮮南北戦争当時の戦況の逆転に決定的なきっかけとなった仁川陸作戦を記念するために造られた記念館です。仁川周辺はあまり訪れることがないので、良い機会でした。

当初希望していたのはソウル都市ツアーの昌徳宮や三清洞を訪れるコースでしたが、満席で参加が出来ませんでした。どうしても参加したいコースがあれば、日本語対応の仁川空港ホームページから事前予約もできますよ。
https://www.airport.kr/pa/ja/d/4/2/5/index.jsp#a

 

アップル@信州

 

龍宮寺

 


仁川上陸作戦記念館

タジク日帰り観光を終えて、いよいよウズベクの本格観光に入ります。


今回の旅は現地で4泊、観光地のブハラ、サマルカンド、それと首都タシケントに泊まります。


想定外だったのは電車のひどい遅れ、3回乗った全部が2時間、3時間、1時間45分の遅れが生じた事。

日本ほど電車の時刻が正確なところがありません。分かっていたのですが、この遅れは弾丸旅行者にとって致命的。


幸い日没が遅い時期だったので、遅くまで精力的に観光。加えて早朝より観光をして何とか予定の観光地を回りました。


ウズベキシタンは馴染みがなくても、サマルカンドは有名ですよね。

シルクロードの「青の都」と呼ばれ、モスクの青が冴えるサマルカンドブルーの街。

ウズベク旅行のハイライト、美しい街でした。


中央アジアは残すは、中央アジアの北朝鮮といわれる独裁国家「トルクメニスタン」を残すのみ。

ビザが面倒な国です。


今回印象に残ったのは、ホテルをチェックアウトする時に、ボーイさんが静かに手を胸にあてて送ってくれたこと。


ムスリムに良く見るポーズです。心からの敬愛とか尊敬を表します。


イスラム圏に限らず欧米でもやるかな。

米国の国歌斉唱の時もこのスタイルでしょう。


そうそう、ヨン様の代名詞のポーズよね。


韓国人は感情をあらわに表現するので、特に男性韓流スターは思いっきり口角を上げて笑ったり、わざとらしいと感じるほどの表情をする事がありますよね。これも国民性かしら。

ヨン様のポーズもその一環のように感じます。


そう、松原健之さんもこのポーズしますね。彼の場合は深い意味はないかもしれない。

手持ち無沙汰の片方の手を胸の下に当てるとか、ひょっとしたら感謝の意味もあってのことか・・

まぁ、いずれにしても不快感は感じないからいいんじゃないかな☆


旅もひと段落し、いよいよ次回のコンサートが楽しみになってきました。


「9/1 松原健之さんと市川由紀乃さんのジョイントコンサート in 静岡市民文化会館」


「10/20 今陽子さんデビュー50周年ライブ in 東京丸の内 コットンクラブ」


以上は決まっているけれど、その他可能な限り行きたいと思います☆

森本英世さんのコンサートも今年はあと1~2回は行きたいな♪



アップル@信州


サマルカンドブルーのモスクの前で結婚式の写真撮影




ブハラの幻想的な日没






お盆の中央アジアの旅から戻りました。

 

心配していたタジク(タジキスタン)ボーダー超え、終わってみれば簡単でした。

 

近隣諸国からの日帰りの情報がまったく無く、加えてガイドブックにホジェンドの地図が載っていなくて、そもそもタジク自体、「地球の歩き方」の中央アジアの中の9ページしかありません。そのほとんどが首都のドゥシャンベとパミール高原。

 

旧ソ連の中では最貧国です。さぁ、どんな国なんでしょう・・・

もっとタジクらしい景色や違いが実感できると思っていましたが、たった1日では近隣諸国との違いが分からなかったですね。意外と街はきれい。

 

ウズベク(ウズベキスタン)のタシケントの宿からタクシーで郊外のクイリクバザールへ、そこから路線バスに乗り換えて目指すはタジクとのボーダーのホジェンド。

 

周りの乗客に日本のクッキーを配って、「タジクに行きたい」「ホジェンドで降りたい」旨、意思表示をしておきます。何かあったら助けてもらわないといけないし、降りる場所も教えてもらわないと。もちろんドライバーにも言っておきます。ここは思いっきり愛想良く♪

 

あろうことか、ロシア語会話帳を宿に忘れて来てしまったので、単語の連発と身振り手振りで乗り切ります。あ~、このために持ってきたのに~!

 

ウズベクは観光地なのでロシア語なんて分からなくても何とかなりますが、タジクはそうはいきません。

何という失態!

 

1時間半走ると乗客が「ここだよ」教えてくれました☆

 

いよいよ徒歩でボーダー超えです。

闇両替商に声を掛けられたので、ラッキーとばかりに$5を現地通貨に換えます。

 

タジクに着いたらドルの使えるタクシーのつもりですが、ひょっとしたら乗り合いバスが停まっていたらそれに乗り込んでもいい。そうなると即現地通貨が必要となります。

 

ウズベクの出国審査を終え、何度かパスポートチェックがあり、酷暑の中かなり歩いてタジクの入国審査へ。

 

結局1時間半ほどで出入国を終えました。

 

いよいよタジキスタン・・・

がら~んとしています。勘弁して~

 

カザフスタン、キルギスの国境超えのように、タクシーの呼び込みもありません。乗り合いバスもありません。

どうしよう・・

 

そこへ一人の男性が声をかけてきました。「タクシー?」

 

良かった!ヒッチハイクしかないと思ったわ。

 

とりあえず料金の交渉です。

「ホシャンドの観光名所を全部回って、この場所に夕方3時に戻って来て欲しい。食堂にも連れて行って欲しい。いくらですか?」ロシア語に変換したメモを見せながら、観光名所の写真もネットで探してプリントアウトしたものを見せます。

 

わらわらと他のドラーバーも集まり参戦します。何だ、何人もいたんだ(^▽^;)

$80なんてありえない料金の提示。

 

こちらとしては$40~50なら手を打とうと思っていました。

 

早く観光に出たいし、面倒になって$60で了承、多少敗北感。

この国の平均年収は$300です。月収じゃないですよ。

 

言葉の通じないドライバーといざ市内へ♪

 

博物館、要塞など何カ所かの観光地をめぐって、予定したものは全て回りました。

 

最後はこの町を流れるシルダリヤ川のビューポイントで写真を撮りたい。川の写真を見せて連れて行ってもらいます。

 

ドラーバーが連れて行ってくれたのは海水浴ならぬ川水浴でにぎわう場所。

へ~、タジクにもこんな場所があるんだぁ~、予想外の場所に感激☆

 

最後は食堂に連れて行ってくれました。

私は中央アジアのうどんラグマン、ドライバーさんは肉饅頭のマンティ、1Lのペットボトル2本も注文。

もう、喉がカラカラです。

 

入場料(各200円)やバザールでナン(40円)を購入して$5分の現地通貨は使い果たしました。

 

店主にドルで良いかと尋ねると$2とのこと、支払おうとするとドライバーが自分が払うのジェスチャー。

最貧国の人に払わせるわけにはいきません!ここは私がおごりました。

 

予定の時刻にはボーダーに戻ってきました。国境は開いているようです。ほっ!最悪タジクに泊まる覚悟でした

ドライバーさんとここでさよなら~

 

何が起こるかわからない、早めに国境が閉まる可能性もあるし、ウズベクのビザはダブルで取ったけれど、何かの手違いで再入国できないかもしれない。

そうなった場合は首都のドゥシャンベ(そこから車で3~4時間)まで行ってウズベク大使館でビザの取り直しをしないといけないかもしれない。数日は掛かるでしょう。でもタジクのビザの有効期限は3日、それまでに出国しないといけません。起こりうるトラブルがいくつか脳裏をかすめていたのですが、問題なくウズベクに戻って来れました。

 

まだ旅は始まったばかり、ウズベクの観光はこれからですが、もう目的の半分は消化した気分です。

スリリングでサイコーに楽しかったよ!ありがとうタジク、また来るね♪

 

しかし真夏の中央アジアは酷暑でした。次回は春か秋の良い季節に。


アップル@信州


シルダリヤ川水浴




ホジェンド広場のモスク





中央バザールの賑わい

信州の山では夏の風物詩ニッコウキスゲが終わり、初秋の代表花マツムシソウが咲き始めました。

立秋も過ぎましたね、本格的な秋はすぐそこまで来ています。


さて秋の訪れを前に、最近ちょっと気になっていることがあります。


些細な事ですが・・・、会社で身近なものがなくなるんですよね~


まずタンブラーの蓋。

給湯室で洗って干しておいたのですが、だらしがないので数日ほったらかしていたら蓋だけなくなっていました。


これは母が使っていたいわば形見のひとつ。捨てられずに家に持って帰りました。


次に机の上にあったマスコット人形。

これは上司が仕事先でもらってきたものを「可愛い☆欲しい」と言って貰った物。


疑いたくはないけれど、心の中で犯人探しをする自分自身が嫌ですね~

思い当たる人が一人いるんです、何となく直感なんですが・・。


ある時、総務のお局様が事情で一ヶ月会社を休みました。

その間、他の人が人事を担当。

その時に私の年休が数日少ない事に気がついて調整が入りました。


お局様が復帰して「ごめんね~、こんな単純な間違いをして」とこちらが恐縮するほど平謝りしてきました。


その誤り方が尋常じゃないと言うか・・、明らかに動揺しています。


お局様は、私がタンブラーを大切にしていた事も知っていたし、上司からマスコットをもらっている時に傍にいました。

そう、「心当たりのある人」はお局様だったのですが、年休事件でさらに疑惑が増してしまって・・。

σ(^_^;)


たまに旅行で年休を使う時に「わたしの年休はいつも流してもったいないから、アップルさんにあげたいくらいよ」とおっしゃってくれていました。そんな事はできませんけどね。(  ゚ ▽ ゚ ;)


本当に嫌ですね~、証拠もないのに人を疑うなんて。品のない事だって重々分かっております。


でもね、もし本当にお局様の仕業だったら私の中に気に触る「何か」があるはずですよね。

それが何かが分からないので気をつけようがないです。そして、直しようがないです。


ハッキリものを言うけれど、同僚女性とはうまくやってきたつもり。もちろん彼女とも腹を割ってとまではいかないにしても、表面上は仲が良いです。

男性ばかりの会社で、少ない女性社員とはうまくやっていかないと損だし楽しくないからね。


あ、このハッキリものを言うところかな??


表立って意地悪されたら黙っていませんけどね、三倍にして返します!


あ、この勝気さが勘に触るのかな??


いずれにしても、物がなくなることを職場で話題にしません。

騒ぎ立てたら誰かの思うツボ・・。


この意に介さぬ態度が気に入らないのかな??(笑)


本当に彼女かどうかは分かりませんね、どこからか出てきて欲しいよ~

マスコットはいいけど、母の使っていたタンブラーの蓋・・・・

エ~ンo(;△;)o


まぁ、屈せず中央アジアに行ってきま~す☆

アップル@信州

よりによって旅の準備で忙しい時に、大変な仕事が舞い込んで来ました。


これは副収入のネットの仕事なんですが、一日に2本の割り合いで書き上げて納品するもので、全部で10本。

もうこの依頼が来てから部屋に缶詰状態で、他の事が何も出来ません。図書館で本を数冊借りたり、ネットで調べたり、書く時間より下調べに時間が掛かるんです。


ようやく完成!


仕事があることに感謝しつつも「次回からこの半分の量でお願いします」と、もったいなくも、釘を刺しました。


さぁ、もう時間がないのでタジク(タジキスタン)とウズベク(ウズベキスタン)の準備を再開します。

 

数日前に駐日タジク大使館から「確認シタイ事ガアリマス」と、たどたどしい日本語で電話があり、パスポート送ったのは一週間も前なのに、今頃確認~!?

 そんなこんなで、ようやく手元にパスポートが届きました。



今日、明日の2日しかありません。特にタジクの情報の少なさに閉口。

個人旅行者の強い見方の「地球の歩き方」さえ、私が行くホシャンドの地図や写真が載っていないんです。


ウスベクから日帰り予定なので、陸路で国境超えをしたら、そこに待機しているであろうタクシーの運転手に「ホシャンドの観光名所を全部回って、この国境に夕方3時までに戻って来てください。いくらですか?」とロシア語翻訳ソフトで変換したプリントを見せる予定。


ネットで仕入れた写真も何点か用意。


最悪、日帰りが出来なくても、旅の最初なのでタジクに泊まるつもりで行きます。


キチキチの行程でウズベクでの電車は全て取ってしまったのでそれはパァになってしまいますが、話しのネタになるでしょう。


何でこんなわけも分からない国に行く・・・自問自答する事も何度かありました。

やっぱり行きたいから行くんですよね、国稼ぎの意味もあるけどね。


そんな緊張の中、癒されるのは歌なんですよね♪


森本英世さんの甘い歌声はもちろん、最近ファンになった松原健之さんにも癒されています。


このお二人の甘さは、丁度良いさじ加減。

もうひと振り多かったら、女たらしになりそうな・・そんなギリギリの線、とくに森本さん。(笑)


松原健之さんって、YouTubeでお話しているところを見ると、実に性格が良さそうですね☆


「お嫁さんにしたい人NO.1」って聞くけれど、自分の息子のお嫁さんにしたい人っていう意味ですよね?ちがった?

だったら松原さんは「お婿さんにしたい人NO.1」だわ~☆


でも、娘がよくテレビで「この人素敵」という人は・・・


舘ひろしさんとか高橋克典さんのような、渋さと男の色気がムンムンするようなタイプ。

私の一番苦手なタイプ。。(;°皿°)



まぁ、何はともあれ旅のお供にイヤフォンは忘れずにバッグに忍ばせましょう♪ (*^▽^*)


アップル@信州



7月は楽しいコンサートが続いたので、旅行はお休みしました。


お盆はウズベキスタン、タジキスタンへ。


昨年カザフスタン、キルギスに行ってから中央アジアが気に入っています。

イスラム圏ですが、イスラム色があまり濃くなく、街中で女性が普通に肌を出しているので、あまり気負わずに過ごせます。


しかし、来週出発だと言うのにまだタジクのビザが送られてきませ~ん。

地方に住んでいると本当に面倒ですね。


でも、ビザが取れたとして、果たして行けるかどうか。


何やらタジクのホジャンドへ続く国境が閉鎖しているとの情報もあり、大使館に聞いても情報が不確かで・・。


現地で情報収集するしかなさそうです。

あまり無理せずに、何ならウズベキスタンだけでもいいかな、でも何とかして行きたいんですけれどね。


そうそう、今月10日は松原健之さんのコンサートが石川県であるらしいですね。

単独コンサートは珍しいので機会があれば行きたいと思っていましたが、ちょうど出発日、それにちょっと遠いしね。


でも9月1日の静岡市民会館で行われる市川由紀乃さんとのジョイントコンサートは行く事にしました♪


彼女とのデュエットも聴けるかな?

YouTubeで見たけれど、彼女との「二輪草」良かったよ☆


https://www.youtube.com/watch?v=hWwaU43rzCQ


松原さんがやけ~に嬉しそうで(笑)、市川さんがとっても恥ずかしそうで・・。初々しいですね♪

控えめなところに、やけに色気を感じますね。おきれいな方です。彼女の歌も楽しみです。



アップル@信州









先日、伊勢崎の「思い出のムード歌謡」のコンサートに行って以来、松原健之(まつばら・たけし)さんが気になっています。


正直まったくノーマークの歌手で、名前すら知りませんでした。

最近はBSで歌謡番組が多いのでそちらには良く出ていたようですね。

世代的に北山たけしさんや三山ひろしさんと同じくらいかしら。


せっかくBS契約してチューナーまで取り付けたから、もっと活用しなくちゃね。


パンフレットに載っていた写真もチラリと見ましたが、ちょっと色っぽく映っていてホストっぽい感じだなぁ~と思っていました。実際 は違う感じよ


こんなパンフレット写真




松原さんの出番も聞き流す程度だったのに、途中でやけに心に訴えるものがあって、「あれれ?」と思いましたよ。

特に彼のデビュー曲の「金沢望郷歌」を歌い出したら、さらに心を持っていかれちゃいましたね。

石川県出身だと思ったら、静岡県袋井市なんですってね。


上手いなぁ~♪素晴らしい歌唱力です。


セットリストは、一緒に行っためぐっちさん情報によると以下です。(><;)

マリモの湖
金沢望郷歌
お祭りマンボ
木蘭の涙
都会の天使たち with 高橋恵美子さん


こうしてみると、2曲目ですでに魅了されていたって事ですね~♪


そして、コンサートが終わり、帰るときに係りの女性が「すみませ~ん、通してください!」

その後ろからステージ衣装のままの松原さんが必死で走ってついていきます。どこへ?


何だか新人歌手のような一生懸命さ、初々しさがありました。でも、デビュー11年の中堅どころなんですよね。


どこへ行くのかと思いきや、CD売り場で手売りしていましたね。

すごい人だかりだったよ。


人が分からないようにかなり修正していますが、こんな感じね。


彼のキャッチフレーは「奇跡のクリスタルボイス」だとか。

でも、ちょっとこの言葉に違和感があるの。たしかに澄み切ってはいるけれど、もっと旅情を誘う深みのあう声だよね。


前も書きましたが、YouTubeで聴いたカバーした曲「愛はかげろう」は特に好きで、ほかに「無錫旅情」もなかなか聴かせてくれます☆

https://www.youtube.com/watch?v=thyghstLhGY


そして秋川雅史さんと一緒に唄った「昴」は秋川さんとは違った魅力がありました。これも好き。歌い方が違いすぎるから、これは、それぞれに聴きたかったわ~


「こんな人が娘(22歳)のだんなさんだったら良いな~」。そっちかい?(笑)


娘に「この人どう思う?」と、金沢望郷歌を聴かせました。

イントロを聴いただけで「あああ~、こんな昭和なかんじはダメ!!」だって。!(´Д`;)


さらに「いくつ?36?私年上は好きだけど、そんなに上はないわ~」だって。

向こうも、アナタみたいなこまっしゃくれた娘はダメだと思うわ


新曲「木蘭の涙」(もくれんのなみだ)を聴いたら、どこか遠い昔に聴いた事があるような・・・

20年以上前に、スターダスト・レビューが唄っていた曲だったね♪


ジャケット写真が、伊勢崎のパンフレット同様、色っぽさを前面に出してるね。

もともと艶っぽい人なのかも。
悪くはないね、でももっと彼の素朴さを引き出した方がいいかな。


松原健之さんのこれからのご活躍が楽しみですね☆



アップル@信州



伊勢崎の翌日7月19日は、山梨県まで車を飛ばしました。

この2日で何百キロ走った事でしょう~☆


目的は甲府のコラニー文化ホールで行われる「同窓会コンサート」 。


何といっても楽しみはピンキー(今陽子)さん♪


この「同窓会コンサート」はもう7~8年続いているロングコンサートです。

2年前にリニューアルされ169会場目、総合司会が江木俊夫さんからあべ静江さんに代わりました。


あべさんの司会が想像以上にお上手で、これは江木さんに迫るものがありますよ。


あべさんのお話で非常に心に残ったのが「東日本大震災の時に、とある政治家の方が自粛を呼びかけました。それで日本は一気に自粛モード。私たちもこんな時期に歌なんて歌っていてもよいのだろうか、ずいぶん悩みました。でも皆さんの元気をもらえるから続けてと励ましの言葉で、これでいいんだと確信しました。被災された方々にもっと元気を届けたいです」。


そのような内容でした。


そういえば、自粛、自粛って言っていた時期がありましたね~。

日本が冷え込み経済も滞り、ますます暗くなる、そんな連鎖を引き起こした言葉が「自粛」だったように思います。


歌で元気を取り戻せる人がいるから、歌ってやっぱり素晴らしい♪


さて、ピンキーさんのステージは3年前に地元信州で行われた同窓会コンサートで見たのが最初です。

ミュージカルもやっているので、出演されない時もあったので、今回が2回目。


BASILE28 βのモデルもされているので、モノトーンのいつものカッコいいファッションで現れるかと思いきや、オープニングは予想をいい意味で裏切ってくれました。


これがかわいい~んですよ☆


オレンジのロングタンクトップに白い薄手のチュニックを着て、パンツは白でふくらはぎまでロールさせ、靴は白いスニーカーにシルバーのラインが時折光っていました。

手にはオレンジのハンドホルダーをはめ、耳には大きめの白いイヤリング。


他の歌い手を盛り上げ、後ろでダンスやコーラスで全力で盛り上げていました。時に表情を付けておどけながら。


西城秀樹さんの「情熱の嵐」では、もうキレキレのダンスを披露。


もうチャーミングで目が釘付け!

エロカッコいいなんてキャッチフレーズの方がいましたが、ピンキーさんの場合はカッコカワイイ!(カッコいい+可愛い)です。


この日の甲府の気温は37度、クーラーが利いていててもかなり蒸し暑かったのですが、手を抜く事がありません。プロ根性ですね~☆


次に登場した時は黒のハットに上下黒の衣装にモスグリーンの上着を羽織っていました。手首には黒いニットのハンドホルダーをはめて。

ネックレスはグリーンとゴールドで黒いブーツ。


アルバム「ピンキーの女唄」から「オリビアを聴きながら」をしっとりと聴かせてくれました。

このアルバムは歌手生活50周年を記念して、発売されたものです。

吉田次郎さんのアレンジ「恋の季節~50th ver.~」以外は女性ボーカルのカバー曲。


意外なところで椎名林檎さんの「本能」、中森明菜さんの「ミ・アモーレ」なんかもあります。


個人的には竹内まりあさんの「駅」がしっとりと大人の女性を感じさせて好きです。

ピンキーさんはアップテンポな曲だけじゃないよ!


さて、同窓会コンサートに戻ると、二部では「恋の季節」に続き、何と大好きな「涙の季節」。

ここで聴けるとは思わなかった、感激~♪


今度はレゲエ風のヘアーにモノトーンの衣装で、はじけた感じで登場。


アン・ルイスさんの「あぁ、無情」。

これがまたカッコいいんです。


次は皆で同窓会コンサートの法被を着て、シャネルズの「め組のひと」。


いやぁ~、これほど法被の似合う人はいるでしょうか?

後ろ向きになって、法被の袖をちょこんと持って華麗なステップを踏み、また前に向いてステップ。


法被がステージ衣装と化していましたよ。いやはや圧倒、圧倒。


最後は西城秀樹さんの「YMCA」を会場のみんなと一緒に踊って唄って終了。


昼と夜の部を続けて観ましたが唄う曲がガラリとかわって、新鮮な気持ちで観れます。

もう、何回でも観たい「同窓会コンサート」です。

楽しかった~♪


かなり省いて書きましたが、他の歌手の方も往年のヒット曲をはじめ意外なカバー曲など素敵な歌声を披露していました。


出演者はほかに


西城秀樹さん、あべ静江さん、尾藤イサオさん、西口久美子さん、辺見まりさん、大野真澄さん、山田パンダさん、あいざき進也さん、伊藤咲子さん、LILIESさんでした。


今回心にグサッと来たことは、


「若い~、キレイ!」と声がかかった時、ピンキーさんは「当然です!努力していますから」とキッパリ。

「何もしていませ~ん」なんて言いませんよ、そんな竹を割ったようなところも好きです。


何だか自分が恥ずかしくなっちゃいましたよ。


手をこまねいているだけじゃぁ、ピンキーさんにはなれないんですよ!

努力、努力努力あるのみ。


当面の目標は今度の森本さんかピンキーさんのコンサートまでに3キロ痩せるよう努力しましょう。


アップル@信州