会社の同期会がありました。

同期といっても、同時期に入社した東京支社の女性と二人だけです。


彼女が長野県の本社に用事で来る時に開催します。


入社年数が彼女との付き合いで13年になります。

彼女の方が10歳若いのですが、気が合うので何でも話してきたつもりです。


私は今年夏あたりから自分の中で解決しないといけない事があります。


あまり弱みを見せるのは好きではないですが、話のはずみでその事に触れてしまいました。

すると、彼女もポツリポツリと自分の事も話し始めます。


そんな話初めて聞いたよ、という話ばかり。

いかに今までの付き合いが表面的だったか。


本音を言ったり、弱みを見せると、相手も気を許してくるのね。

弱い女も悪くないかも。


そういえば、父親が生きていた時は一歩引いて付き合っていた10歳年上の従兄弟や叔父、義兄など、とても親切に温かくしてくれます。


世の男性陣は「かわいそうな女」が好きなのかもしれません。


どんどん「かわいそオーラ」を出していこうかな。



ハッピー&ブルー時代に「かわいそうな女」というタイトルの唄がありましたね。


「電話を待って、体中耳になりそう 待って疲れて今夜もひとりで眠るのね」・・・かわいそうだね。


アップル@信州



今日は桜吹雪ならぬ枯葉吹雪が吹き荒れました。


木から落ちる葉に加えて、地面に落ちた葉が強風で渦巻き、再び地上に舞い上がります。

あぁ、何と美しい枯葉の乱舞でしょう。