今日会社の食堂でランチをとっていると、ブログで話題にしたなかにし礼さんが、「徹子の部屋」に出ていました。

奥様と一緒に出ていましたが、いつからこの番組ってこんなアットホーム的な作りになったんでしょう。


いつもだったら、出演者だけ確認したら、すぐに報道系に変えるのですが、今日だけは「ちょっと見ていい?」と言って見せてもらいました。


ガンで闘病生活を送っていたはずなので、お元気そうなお姿に安心しました。

一度は死を覚悟したのですが、その後の治療でガン細胞は小さくなったらしいですね。


同僚「確か兄さん死んでくれてありがとうという本出した、テレビ化もされた」


そうなんだ、知らなかった。


調べてみると、そのタイトルは副題で「兄弟」という実話本らしい。


特攻隊の生き残りとして戻った兄が、作詞家として大成したなかにし氏の大金をむしり取り、さんざん苦しめられる。兄の死を知ったなかにし氏が「兄貴、死んでくれて本当に、本当にありがとう」と言う。


ドラマでは兄をたけしさんが演じているので、憎めない仕上がりだったでしょうが、実際はもっと壮絶だったらしい。


調べるとまつわりついてくるなかにし氏の元妻の「それからのわたし」。(笑)


なかにし氏との離婚理由とその後美容業界で大成する様子を、ライターが代筆という形で書かれている本らしい。「彼の人間性を知る一考の価値あり」、とか「彼の本質が分かる」とかの評をみると、暴路本とも取れる本なのか?


何だか気になったので、「兄弟」と「それからのわたし」は読んでみようと思います。

感じたことがあれば、またブログでお話します。


同僚「どんな曲を書いていたんだろう」

私「今日でお別れとか、ホテルとか、時には娼婦のようにもそうだよね」


最近「森本英世 昭和ロマンをうたう」で、知った情報を教えてあげました。


今日でお別れの話題になったので、

「全く、昭和の男の理想とする別れ方よね!」と言うと、彼ら(40代独身・50代既婚)は、「あはは・・」と力なく笑っているだけでした。


何か思い当たる節でもあるのかい?(笑)



アップル@信州



そういえば、徹子さんは私の送ったはがきは読んでくれたかしら♪





里にも紅葉が移って来ました。

今日も晴天!空も私も元気です♪