連休前に都内に住む40代の独身旅仲間が信州に来たので、久々に会う事になった。
彼女は連休中はスリランカへ、私は欧州周遊が決まっていたので話が尽きることがなかった。
彼女は大学卒業後に証券会社に勤務、才女によくありがちなプライドの高さと、気難しさを併せ持つ。
欧州に一緒に旅行をしたことがあるが、まだ彼女の特性を理解していない時期だったで、旅後半にはずい分険悪な雰囲気になったものだ。(笑)
しかし日本で話す分には盛り上がる。
彼女からは会う度に「また一緒に旅行がしたいね☆」と言われるが、欧州の事もあり、私はご免だ。(笑)
でも、こんなに楽しいならまたアジアの1~2泊くらいからまた初めても良いかな、と思い始めている。
話もだんだん脱線してきて・・
私 「私、女封印しているからね」
彼女「そうなの?(随分驚いた様子)アップルさんの服装、髪型、とてもそうは見えないよ」
私 「今日はプライベートだからよ。会社じゃ、スカートなんて履いた事ないしニコリともしないよ。まぁ,その方が真面目に取り組んでいるように見えるしね(笑)」
彼女「いい人いないんだね」
私 「そうでもないよ、100人も男性がいたら1人位はハッ!とする人がいるものよ。なんて表現したらいいかな~、ひれ伏したいほど素敵っていうのかな・・」
彼女「ぜんぜん封印してないじゃん!(笑)」
私 「そうかな」
ちなみに、森本さんは「ひれ伏したい」というよりは、「尊敬している」かな?
私は自分が一番だと思っている勘違い女なので、人を尊敬するなんてかなり珍しいこと。
天才的な才能、それを努力して維持しているところ。
尊敬も天才も文字にすると平面的になるのであまり使いたくはないけど、ほかに言いようがないな。
何だか理屈っぽいね。(笑)ただ「好き」でいいじゃん!
えっと・・、全言撤回しといていいかな・・。(笑)
アップル@信州