古参のファンの方には足元にも及ばない、新米森本英世ファン。


たまたま見たYouTubeのハッピー&ブルーの映像。

妙に気になり手当たり次第に見始めたら止まらない・・、今年の夏の事。


あれれ、どうした自分・・・、「私、この人好きだわ・・」。


もちろんリアルタイムでハッピー&ブルーも知っているけれど、私の世代はあいざき進也さん、新御三家、たのきんトリオが幅を利かせていたので、少しお兄さんのムード歌謡を好きな同級生はいなかったと思う。


あ、母がフランク永井さんのファンだったわね。


どこがツボにはまったんでしょう。

20代から30代、40代、50代、現在と順を追って見ると・・、


中世的な歌い方でやけに色っぽい大人の男性で、到底受け入れがたいと思っていた20代、今見たら可愛い事☆

自分が年を取ると見方も変わってくるのね。


全身で頑張っている血気盛んな30代。


落ち着いた色気がやけに女心をくすぐる40代、こりゃ女にもてるわね~


さらに落ち着いてダンディさが増した50代。ディナーショーでファンが握手した手を離さず、引き寄せられて、よろめかされても絶やさない笑顔を見たら、ヨン様かと思ったわ!

顔はミッチー(及川光博)に似てるし。

ファンに暴言を吐く「あの方」だったら蹴飛ばされてるわね。(笑)


そして、ちょっとコミカルなトークも入って会場をわかす余裕の現在。


普通は年を追うごとに悲惨な事になるのに、どの世代も素敵だと思う。


でもね、どの映像もどこかクールで冷めたい印象を受けるのが気になるの。

これからコンサートに足を運んだら、この「冷たさの正体」が分かるのだろうか・・。


お盆に実家に帰ってきた姉夫婦。


「え?アップルちゃんがムード歌謡?あんたも年を取ったってことね~」


義兄「アップルちゃんも人生色々あったからね~(意味深)」


私「今の姿見たい?YouTube見せたげる」


「どれどれ・・・(じっと色々な映像を見る)、・・・甘い歌い方ね~、女たらしね」


私「え?」


「良い意味でも悪い意味でもね、女をたらしこむのが上手そうって事!」


私「ちっとも良くは聞こえないわ!!」


男性のタイプが全く違う姉に見せたのが間違いだった。

姉はたまにヒートアップ気味の私の心に水を差してくれるのだ。「はいはい、心しておきましょう」



思えば姉とは全く違う人生を歩んでいる。

姉家族全員が国公立大学を出て、エリート路線で活躍する義兄、甥、姪。姉だけ専業主婦。


両親も私より姉の方が職業婦人になると思っていたことでしょうね。





さて、ファンになったはいいけれど、彼のスケジュールが分からない!ネットで探し回ってようやくたどり着いたケ~ロックさんのムード歌謡追っかけ日記ブログ。この中の情報で、早速8月30日に埼玉でコンサートがあるらしい。


早速チケットを手配!

とんとん拍子でケ~ロックさんと一緒に行く事になった。こりゃ楽しくなりそうだ。

                                                         (続)  アップル@信州