すでに2週間も前の話ですが、秋のお祭りに合わせて実家に帰省してきました。
お目当ては「赤ちゃんの土俵入り」という全国でもあまりない伝統行事。
赤ちゃんの土俵入りは、男の子の赤ちゃんが化粧まわしを付け、行司役の神職にシコ名で呼び出していただき、すくすく元気に育つようにご祈祷いただくというもの。
この行事、元々漁師さんのお祭りなのですが、大漁旗が豪華なように、化粧まわしも金糸の刺繍が入ったかなり豪華なものを使うんです。
昔はお祭りのために仕立てていたみたいですが、最近は漁師さんじゃないおうちの子供の参加も多く、お願いすれば貸し出していただけます

せっかくのチャンス、是非参加したい!と思ってムスコ氏も申し込んだのですが、応募者多数のため今年から抽選になってしまい…
↑この日のために帰省するベビちゃんも多いのです。
抽選の結果、あえなく落選

お目当てだったのに…
結果は残念でしたがせっかくのお祭り、オット氏とムスコ氏と3人で見学に行ってきました。
化粧まわしに赤い鉢巻姿でおめかしした赤ちゃんが25人×2!
過疎地域なので会場の子供の多さに驚き!
行司に空高く持ち上げられると、ほとんどの子が号泣(笑)
でもそんな姿も可愛いらしく…
首が座った3ヶ月頃〜の参加なのでまだまだ小さい子が多く、見ていて懐かしさを感じるくらいでした。
ムスコ氏はお兄ちゃん過ぎて落選したのではないか、と推理(笑)
翌日は叔父の家にだんじりを見に出かけてきました。
ムスコ氏はだんじりの飾りに夢中。
キラキラで綺麗だね〜
もうちょっと大きくなったら、飾りのキラキラだけじゃなくお祭り自体ももっと楽しめそう
お祭りめがけての弾丸帰省でしたが、歩き始めたムスコ氏の姿を父母、叔父に見せてあげられて良かったです。
田舎道をトコトコ。
最近はヨチヨチを通り越し、スタスタどころかピョンピョン跳ねるように小走りすることも増えました。


