ヘルメット治療を卒業してそろそろ半年が経つので、卒業したその後の様子などをメモがわりに記録してみます⛑






ヘルメット治療を卒業するちょっと前からヘルメットを少し気にするそぶりを見せていたムスコ氏。


治療中は帽子を被ることを嫌がらなかったのに
(予防接種は変なトラブルや憶測を避けるためヘルメットは着用せずに行ってたので帽子を被せてました。寒い時期でしたし。)
ヘルメット治療をやめてしばらくしたら帽子を被るのを嫌がるようになり、被せても被せても脱いでポイっと投げるように…😂



多分頭に何かあるのが嫌な時期なのかな?とは思うのですが、この感じだと恐らくヘルメット着用も嫌がっていたんじゃないかと。


そう考えると治療終了の時期としては妥当だったのかな、と改めて思いました。






肝心の頭の形ですが、



治療終了の時点でギリギリ斜頭レベル1には到達していなかったので、やはり毎日見る親的に歪みは否定できない程度にはあります
右の額は相変わらず左に比べて出っ張っている。


でも、頭のサイズもずいぶん成長し、髪の毛もフサフサと生え揃ったので、毎日見ている親でなければじっくり目見ないと気がつかない程度です


多分ヘルメット治療をしてなかったらもっと歪みが目立っていたと思うので、本当にヘルメット治療をやって良かったと思っていますおねがい




治療中はヘルメットを着用していればこれ以上頭は歪まない という安心感がありましたが、卒業したらヘルメットはもうないわけで。


卒業後、向き癖等で頭の歪みが悪化しないとは限らない!ガーンと考えて低反発枕を置いてみたりしましたが、生後8ヶ月にもなるとベッドの中でゴロンゴロンと転がりながら寝ていたので、そもそも枕は意味を成さずニヤニヤ


ゴロゴロと体位変換するからか、結局頭の形は卒業時と比べて悪化も改善もしないままで維持されているようです。
(計測していないので数値はわからないです。あくまで親の所見として)




ヘルメット治療について、
一定期間はヘルメットを被るという負荷が子供にかかるわけだし(親もそのケアをしないといけない)、治療費も安くない。

見栄えのための親のエゴと言われたらそうかもしれない。

でも、私は治療をしたことをまーったく後悔していません。(オット氏も先日同じことを言っていた)


ヘルメット治療を通じて同じく治療をしている方々とブログ上で繋がれたのも嬉しい発見。


先日出かけた先でヘルメット治療中のお子さんを連れたご家族を見かけましたが、頑張って〜!と心の中で勝手にエールを送らせていただきました爆笑




アルバムを見返しヘルメット姿のムスコ氏を見るとなんだか懐かしく思える今日この頃ですけろけろけろっぴ