昨日はガレットを堪能したあと
竹橋に移動し、国立近代美術館で開催中の上村松園展に行ってきました。
日曜美術館で特集組んでて機会があれば…と思ってたんですが、
一昨日の帰り際、招待券を頂くというなんとも嬉しいサプライズ。
でも、あれ?
会期が今週日曜までになってるよー?
これまた予想外のサプライズ。
でも今しか見えないかもと思って
引っ越しの準備ほっぽり出し向かいました

日本画の美術展てこともあってかお客さんの年齢層は高めで、
お着物をキレイに着こなしてる方も多かった!
いいですね、日本画の美術展にお着物で参加。憧れです。
会場はスッゴい人だったけど、さすがの名作揃いだし行って良かった。
代表作の『序の舞』見れました!
予想外の作品サイズに驚き。すっごい大っきい絵なんですね…。
『焰』も見たかったんですが、残念ながら会期の前半に展示だったようで
展示の入替えがあったため見られませんでした。残念。
個人的には『花がたみ』が気に入りました。
恋しさのあまり発狂した女性の姿…。
写生作の展示の中にも花がたみに至るまでに
構図を検討した作品がいくつかあって見入ってしまいました。
う~ん何だかわからないけど美しいんです。
美術展の展示自体もすごくよく考えて展示してあるなーと感心。
ともかく、
大満足の美術展でした。
