TAKUの精神と時の部屋 -16ページ目




今日が3年生の最後試合になりました。





東京都2次予選 vs 日本学園、1-2での敗戦。



良い意味でも悪い意味でもフットボールは何が起こるかわからない。



今日負けるはずじゃなかったのに負けた。



ただ、希望が持てたのも確か。



このまま勝ち進めば…。



なんてことは誰もが考えたはず。



それがフットボールの怖さでもある。



一瞬の隙、油断が命取りになる。



その一瞬を詰めるために毎日練習してる。



















コーチを始めて3年目、彼らと一緒に成長してきたので思いが強い学年でした。





フットボールという競技を通して伝えたいことは伝えてきました。



自分が大学生という立場で彼らからどう見えていたのか。



こんな大学生もいるんだぜって。



10月下旬まで残って部活をするということがどういうことなのか。



覚悟を持って残ってくれたみんなには感謝です。






これから迎える受験は自分との勝負。



間違えても誰もカバーしてくれないし、点数(結果)に直結します。



どれだけ自分がやってきたのかが目に見えやすい勝負です。







志望校に行けたら勝ちなのか。



そこもまた難しいところです。



もちろん志望校に受かることは大切ですが通過点でしかないことは忘れてはいけません。



受かって大学に通い、何を学び、得るのか。



落ちてしまってもその落ちてしまった結果に対しどう自分自身がアプローチするかによってその不合格の意味は変わってきます。



良い不合格にするのか。ただの不合格にするのか。












今回の都大会の敗戦も今後に繋がる敗戦にするために、2週間後のTリーグ順位決定戦が要になってくると思います。






この学年がどんな〆方をするのか楽しみです。




とりあえずお疲れ様🙋🏻‍♂️🙏🔥