TAKUの精神と時の部屋 -11ページ目



先日大学の授業で卒業生であり、サガン鳥栖でスペイン語の通訳として活動されている前田智洋さんに来ていただきました。


今回の内容、感じたことを書いていこうと思います!


今回の講習はまず、偉大な監督、選手たちからのビデオメッセージから始まりました。


・ルイス・カレーラス・フェレール氏(前サガン鳥栖監督)。
・イサック・クエンカ
・フェルナンド・トーレス

偉大すぎる…。





そして話は生い立ちから。


小学生の時、あるキッカケでの登校拒否から中学時代もなかなか行けず。

しかし、サッカー部の練習は行くという…いわゆるサッカーバカですね。笑


高校時代はブラジルでサッカー留学を選択。



ブラジル留学3年間の後、大学で勉強したいと思うが、サッカー部は嫌だ、サッカー推薦は違う。


かと言って学校の先生になるのか。それも違う。


そこでポルトガル語をやることを決意するが、東京外大などのレベルが高い大学ばかり。


そして、見つけたのが拓殖大学。


当時23歳でAO入試で拓殖大学に入学。





『入学後に感じる他の学生とのモチベーションのギャップ。』


これは自分自身も感じるところがありました。


2時間以上かけて大学に通うところも自分とリンクしていました。


せっかく学ぶチャンスがあるのに…というが学んだ先に「ゴール」がないとモチベーションを上げることは難しいです。


特に語学は「手段」でしかないのでその言語を習得したところで与える影響は少ないと思います。


スペイン語を習得した先に感じるもモノや得るコトがないと宝の持ち腐れに…。






『留学』
サラマンカ留学を選んだ前田さんは留学早々はバルで飲んで遊んで楽しでいましたが、徐々にその生活に疑問を持ち、勉強に集中していくことになります。


“勉強方法は各々に合った勉強方しかない”
これは「モチベーション」と勉強する「動機」に関係していると思いました。

ゴールが見えていれば自ずとその道を自分で作って行くと思ったからです。





『勉強していて重要だと思ったこと』

“知識ではなく意欲である“


単語を覚えるだけ、文法を覚えるだけ。

そうではないと気づいたそうです。


キッカケはSAM(先輩が後輩に教える)という授業

そこで知識を後輩に教え、周りに還元する。

これが本当の知識だと気づきます。


語学に対する年数が多ければ多いほど知識が多いことはことは間違いないが、それを還元出来るかが大切だと。











貴重な話を沢山聞けました。

通訳に限らず、一緒に仕事をしている人にリスペクトを表すことは忘れてはならないと思いました。


それは勉強も同じで、自分がしていることに自信を持ち、貫き、継続することが何事も大事であることを改めて強く感じました。


まずはマインドはプロに。


バモ🔥🔥🔥