マスターと僕。 | 雪のような灰

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マスターと僕。
 
~今日はこんなことがあったんだぜ☆ってただそれだけ。~
 
 
(↑サブタイトルを入れたかったんで
 
もう一度言ってみましたww)
 
 
 
 
 
「マスター、聞いてください…」
 
「どうした、浮かない顔して。俺でよかったら聞いてやるよ」
 
「はい、ありがとうございます。
 
実は今日、学校の帰りの電車で爆睡してたんです。
 
それで、最寄り駅についた瞬間に目が覚めて、
 
急いで降りたんですよ。」
 
「…そこまでは普通の話だな。で、何があったんだ?」
 
「急いでいたせいか、降りたときに
 
手提げを落としてしまったんです。
 
しかもそれを同学年くらいの男子に見られていて…
 
僕、もう、恥ずかしくて…!」
 
「そりゃ、残念だったな。まあ、よくあることだよ。」
 
「いえ、違うんです」
 
「…?」
 
「そのあと、エスカレーターに乗ったんですけど、
 
下の方で女の子がなにか拾ってるんです。
 
その場所が、さっきまさに僕が手提げを落とした場所で…
 
何やら嫌な予感がしたんですよ。
 
そしたら、その女の子はエスカレーターを駆け上がって
 
僕のところまで来て、
 
『あの、これ…』ってタオルハンカチを差し出したんです。
 
どうやら、手提げを落とした際に
 
中に入れておいたタオルハンカチが
 
手提げから落ちてしまったみたいで…。」
 
「で、受け取ったんだよな?礼はちゃんと言ったか?」
 
「ええ、もちろん!
 
恥ずかしながらも受け取って、
 
『あ、ありがとうございます。ど、どうも。』
 
って言いましたとも!」
 
「…まあ、拾ったのが純粋無垢な少女でよかったじゃねえか。」
 
「そうですねw
 
でも、すごく恥ずかしかったです雪のような灰-02B0087.gif
 
 
 
 
 
こうして、僕こと私、莉生は
 
無事タオルハンカチをゲットしたのであった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…なんかもう、
 
バカでごめんなさい/(^q^)\
 
ちなみにこの僕が話してる内容は実話ですww
 
 
 
 
 
 
そーいや、
 
テストオワタ☆←←
 
なにも聞くなパー
 
マジでやばかったから雪のような灰-02B0833.gif
 
 
 
 
では!