今日は、わが家が選んだ、カズ博多クリニックでの手術当日。私は子どもと自宅で待機し、夫から届いたメッセージをもとに時系列でまとめました。専門解説ではなく、一主婦の記録です。判断やケアは必ず医師・看護師さんの指示を最優先で。

1 受付〜説明の流れ(夫談)

到着すると男性スタッフが案内。最初に感染予防の抗生物質を服用し、問診表を記入。つづいて院長の話→担当医の説明→診察の順で、当日の注意点を確認したそうです。診察では「状態次第で治療が増える場合は、再度お支払いが発生する」という説明も。手続きは紙1枚で完了というシンプルさで、個別対応のプライベートクリニック(患者はその時間帯ひとり)らしい落ち着いた空気だったとのこと。

2 手術パート(夫談)

手術着への着替えは不要。麻酔は根本に1〜3か所、細い針で「チクッ」程度の体感。担当医が終始やさしく声をかけ、軽い雑談も交えながら進み、所要は約30〜40分で終了。本人いわく「終わってみたら印象が大きく変わっていた」「出血は見当たらなかった」とのこと。緊張していた表情が、メッセージの文面だけでも少し柔らかくなったのが分かりました。

3 会計〜帰路(夫談)

処置後は包帯で圧迫固定。そのまま10分ほどで会計を済ませて退院。当日は圧迫の影響で尿が出にくいことがあると説明があり、帰りに痛み止め・軟膏・包帯を多めに購入。クリニックを出る前に「大丈夫、帰るね」と一言。私は玄関〜寝室の動線を再確認し、静かな家をキープして到着を待ちました。

4 術後のケア計画(当日〜数日)

圧迫包帯は48時間そのまま。48時間後にガーゼ交換を開始し、以降は毎日交換。帰宅後は食事と水分のリズムを崩さず、就寝前に必要物品を枕元へまとめておく想定に。本人からは「仕事は普段どおりで問題なし」と連絡があり、私は無理をさせないよう声かけは短く、合図は親指の上下だけと決めました。比べすぎず、見すぎず、アラームで区切って淡々と。

5 今日の学び(妻メモ)

在宅側の役割は、家を静かに整えることと連絡の型を決めて“待つ不安”を減らすこと。必要物品(包帯・軟膏・ガーゼ)は多めのストックが安心でした。リカバリールームのような特別スペースは不要でも、動線が短く/明るさが調整でき/手が届く位置に必要品があるだけで十分機能します。大げさな励ましより、短い合図と一定のリズム。それだけで家全体の緊張がふっと抜けました。

まずは今日、「おつかれさま」とだけ伝えて休みます。🍎