※このブログは医療の専門家ではない一主婦が、家族の出来事を記録するために書いています。専門的な判断は医師にご相談くださいね。

1.まさかの宣言は皿洗い中に
月曜の夜。子どもたちが寝静まって、私はキッチンで皿洗い。
いつものように食洗機に頼らずカチャカチャ手を動かしていると、ソファにいた夫がテレビを消し、意を決した表情で立ち上がった。

夫「……実はさ、包茎手術、受けようと思ってる」

え? えええ???ポーン
思わずスポンジを落とし、シンクが「ガコッ」と大きな音を立てた。
「ねぇ聞いてる?」と夫。聞いてるどころか、頭の中で鐘がゴーンと鳴り響いている。

2.最初に浮かんだ3つの感情
驚き
42歳の今!? 健康診断みたいにサラッと言わないで〜。

心配
痛くないの?仕事休めるの?私ひとりで家事育児回せる?

ちょっぴり安心
実は以前、清潔面やにおいで悩んでいそうだな…と感じたことも。決断してくれたのは良いことかも?

とはいえ、私は“包茎”の基礎知識ゼロ。スマホを取りに走り、検索窓に手が震えながら「包茎 手術 痛み 口コミ」と入力。夫は背中で「ごめん、急に言って」と小声。いやいや、この急さは全国の妻代表としても驚くよ!

3.検索して初めて知ったこと
包茎とひと言でいっても種類がある
仮性・真性・カントン…カタカナだらけで早くも混乱。

保険適用になるケースは少ない
真性なら健康保険OK、それ以外は自由診療が多いらしい。つまり実費。

ダウンタイムは平均1〜2週間
お風呂 NG/性行為 NG/運動 NG。夫よ、仕事どうするつもり?

検索結果は玉石混交。広告も多く、ステマ規制を学んだばかりの私には半信半疑の記事ばかり。ここは主婦の情報収集力を発揮するときだ!

4.夫とミニ家族会議
皿洗いを終えてリビングへ。
「なぜ今?」と聞くと、夫は少し恥ずかしそうに

「長年のコンプレックスだったんだよね。40代後半に入る前に、身体のメンテも兼ねてスッキリしたい」

ふむふむ、気持ちは理解。そこで私は3つの確認事項を提示。

費用上限を決めよう
家計簿アプリを見ると、教育費と住宅ローンが手を組んでこちらをにらんでいる。

術後ケアは誰が担当?
包帯の交換や患部洗浄、素人が触れていいのか?

子ども達への説明問題
「パパ、なんでおちんちん痛いの?」にどう答えるか。

夫は「全部ちゃんとリサーチする」と宣言。よし、私も同乗者として情報を整理しよう。こうして夜更けのリビングで、夫婦の“秘密の作戦会議”がスタートした。

5.今日の学びと明日の予告
包茎手術は“美容”と“機能改善”の境目にある医療行為
見栄えだけでなく衛生面や将来の病気予防にも関わるらしい。

情報の取捨選択が超重要
体験談は貴重だけど、広告と区別がつきづらい。医師監修ソースを優先したい。

夫婦の温度差を埋めるには対話あるのみ
手術への決心は本人のもの。私は“応援+冷静な監査役”ポジションでいくと決めた。

明日はさっそく 「包茎手術の種類と費用を主婦目線でまとめてみた」 を投稿予定。
医療用語をかみ砕きつつ、我が家の財布にどれくらいインパクトがあるのか、電卓片手にレポートします!

本日のしめくくり
突然すぎてまだ実感がわかないけど、夫が抱えてきたモヤモヤを解消するチャンスかも!
「迷ったら調べる。決めたら楽しむ!」私の座右の銘、そのままに。
ドキドキの包茎手術ロード、よかったら一緒に見守ってくださいね🍎