本当に書くことが無くなってしまいまして…。

いや、多分春休みになったら凄い色々と書けそうな気がしますけどね。

今回は、昔のとある雑誌に載っていた、「正義論」、なる物を読んで。

「自分の正義について語れる者になれ!」と言う格好いい〆に感化されてしまいまして…。

僕も、自分なりの「正義論」を、書いてみました。

何か偉そうなのは仕様です。

それでは、どうぞ!

「正義」とは何か、
考えたことはあるか?
私は、最近考えてみた。
「正義」。
戦隊物のヒーローや、
仮面ライダー。
彼らは「正義のヒーロー」として、広く定着している。
彼らの前には、明確な「悪」が存在し、それを自分達の力で倒すこと、関係のない一般大衆を、
「悪」の危険から守ること。
人々に利益のある働きをすることをしている。
彼らにとって、いや、恐らく大半の人にとっては、それこそが「正義」である。
質問すれば、10人中8人位はそう答えるだろう。
しかし、それははたして、全てに対して「正義」であるか。
「悪」と世間一般的に言われている者達からすれば、
一般的な「正義」は彼らにとっての「悪」である。
つまり、明確な「正義」ではないという事だ。
私はこの難問に、数ヶ月の時間を費やしている。
私は、ここに、
1つの仮説を創る。
「正義」とは、己の信ずる物であり、己の絶対とすることであり、
その考えに反する物。
それこそが「悪」なのではないかと。
例えるなら、
蜘蛛の巣にかかった蝶がいたとする。蝶は、何としてでも巣から逃げ出したい。ここに1つの「正義」が産まれる。
しかし、蜘蛛からすれば、巣にかかった蝶は捕食対象でしかなく、巣から逃がす筈がない。
つまりは蝶の意志、つまり「正義」に反するということになる。
ここに、初めて「悪」が産まれるのだ。
また、蜘蛛からすれば、巣にかかった蝶を捕食することが「正義」であり、巣から逃げようとする蝶は、意志に反する「悪」ということになる。
つまり、「正義」と「悪」に、明確な形は無く、更に言えば、「正義」と「悪」は=で結ぶことも可能であると、私は考えている。
人による解釈の違いにより、考えにはズレが生じるが、少なくとも、私の中では、この説明が最も合理的で理にかなった考えであると思っている。
人により、意見の異なる「正義」。いつか明確にその形を証明出来る者が現れるのを信じている。
…、何ですかね…。

これを読んで下さる皆様には悪いですが、

物凄く恥ずかしいですね!

…、むやみやたらに殴り書きしてしまうと、後先考えないから…。逆に読んでて自分が恥ずかしくなってしまいます…。

でも、嘘は書いてないつもりです。

ここに書いた、僕なりの「正義論」。

皆様の心に響いた物があれば、嬉しいです。

皆様も、自分の「正義論」。

考えてみては、如何でしょうか?

それでは。

アでぃおす!
