11月5日付けの記事でこんなものがありました。

 

 

”2024年1~6月の上半期に生まれた日本人の子ども(出生数)は、32万9998人だった。下半期も同じペースだと、年間では70万人を割り込む。”

 

これに伴い、Xでも『初の70万人割れの公算』というワードがトレンド1位をかざったとか。

 

私が関心があるためか、Xでもこの関連のツイートがよくおすすめに流れてきます。

 

大体、国に対して悲観的な意見とか、給料が上がらないからとか、妊活中の人の意見よりも、それ以外のすごく外野的な意見が多い感じがします。

 

その度に、子どもを産みたいってという意見はマイノリティなんだと感じます。

 

それと共に、このご時世でも子どもを産みたいってダメな事なのか?と考えてしまう自分がいます。

 

給料が上がらないだとか、ボーナス少ないとか、物価高で買い物する度に高いとか、社会保険高すぎるとか、そんなことをは日々痛感しています。

 

それでも、自分と旦那の子どもが欲しい。

 

それだけで、いいじゃん。

 

日本に悲観的な人もいるけど、私は少なくとも今の時点では他の国より恵まれていると思います。

 

もちろん、いろいろな境遇の人もいるので一概には言えないけど、何かしら食べれるご飯があって、命の危険に晒されながら毎日生きているわけじゃない。

 

この先のことは分からないけど、それでも少しでも良い未来を子どもたちに託したい。

 

そして、自分の子どもにもその未来を見せたい。

 

そのために、今よりもより良くするために、大人が考えることが先決じゃない?って思うのです。

 

 

 

とりあえず、X見過ぎると、どんどんネガティブな情報が入ってくるので見ない方がいいと思いつつ、それでも見ちゃうので困ったもんです。