前回、怪人二十面相はサーカス出身だから、
サービス精神が豊富なのかもしれないと書きましたが、
やっぱりそんな気がしますね。

二十面相はパワーアップして四十面相になるわけですが、
これは警察を欺くためというよりも、
どこまでその道を極められるのかという感じのような気がします。
そして、自分の凄さをアピールするためにやっているようにも思えます。

ほらほら、見て見て!
俺はここまでできるんだよう!
という感じですね。

基本的に子供っぽい人なのでしょうね。
だから余計に性質が悪いのかもしれませんね。
素顔の分からない怪人二十面相だが、
「サーカスの怪人」という作品で秘められた過去が紐解かれる。

怪人二十面相といっても生まれながらの泥棒ではない。
タイトルからも分かると思いますが、元々サーカスの団員でした。
担当は曲芸で、所属していたサーカス団は「グランド・サーカス団」という名前でした。

そこで二代目の団長の座を争って負けた結果、怪人二十面相となるそうです。
サーカス団出身だからサービス精神旺盛なのでしょうか?
怪人二十面相は20の顔を操れるから二十面相なわけですが、
前にも書いたようにパワーアップして四十面相になります。

しかし、よく考えてみると40も必要なんですかね?
20でも十分なような気もします。

もし、あなたが40もの顔を自由自在に入れ替えることができるなら何をしますか?

もてる人が40の顔を持つと凄いでしょうね。
二股や三股レベルではなく四十股。

顔が違うのでバレないとして、例えば初詣を40回行くとするといやはや大変です。
人人人の人ごみに40回。

考えるだけでも疲れますね。

クリスマスなんかはどうやって乗り切るんですかね。
仕事で行けそうにないとでも云うのでしょうか?