今回もおよげ!たいやきくんの話。

この曲はとても有名な曲だが、人気が出たきっかけとして、
まことしやかに囁かれている話がある。

それは子供の間で人気が出たのではなくて、
サラリーマン世代の人に人気が出た結果、売れたといわれている。
前々回、高田ひろおのことを書いたが、
その流れで「およげ!たいやきくん」のことを書いてみようと思う。

およげたいやきくんでも、
泳げたいやきくんでも、
泳げ鯛焼き君でもなく、

およげ!たいやきくんなのである。
「およげ」と「たいやきくん」の間にある「!」がミソなのだろう。

!をつけることで、
平泳ぎではなく、バタフライをするように力強くなるのである。
前回、大河ドラマのことを書いたので、
大河ドラマのことを考えてみようと思う。

調べるのも面倒なので、
なぜ、大河ドラマがドラマなのか分からないままだが、
考えてみようと思う。

大河とは大きな河のことに違いないが、
大河ドラマは特定の事件についてのドラマではなくて、
偉人やグループの一生を描いている。

ということは、やっぱり大きな河と人生を当てはめているのだろうか?

と考えたけれど、なんとベタな結論だ。
我ながらつまらん。