サラリーマンが耳にすることで、
売れたといわれている、たいやきくんの曲だが、
もう一つ有力な説があるらしい。

それはまたもやサラリーマンの話だが、
国鉄の話でもある。

国鉄というと昔のJRであり、電車というわけだが、
電車=多くのサラリーマンの足である。

そんなサラリーマンの足が、
国鉄の社員のストライキを行ったことで絶たれ、
家にいるはめとなったサラリーマンたちが子供と耳にしたからとも言われている。

これも最もらしいが、なんか違う気もしなくもない。
あくまでも一説である。
およげ!たいやきくんの曲はサラリーマンの人が聞くようになったから、
人気が出たといわれているが、なぜ、サラリーマンの人が聞く機会が増えたのか?

ポンキ○キのスタッフが買い漁った!

・・・のではなく、

当時、会社を止めたいと思っていた人々の心情と共感したからといわれている。

つまり、会社をサボって、アンニュイな朝、トースト片手に聞いていたのだろうか?
1かじり、2かじり、ええー曲や!って感じだろうか?

でも、それだけで売れるものなのだろうか?
あくまでも一説である。
前回、たいやきくんの曲は子供よりも大人、特にサラリーマンに受けた結果、
大ヒットとなったと一説では考えられているわけだが、

なぜ、このような結果となったのか。

たいやきくんの曲は、音楽番組などで流れていたわけではなく、
子供向けの番組、赤いきつねと緑のたぬきではなく、

赤い雪男と緑の怪獣の子供で
有名なポンキッキから生まれた曲である。

そんな番組でしか流れていなかった曲を、
なぜ、サラリーマンの大人たちが見ることになったのか。

それは・・・。