明智小五郎のライバル、
怪人二十面相について書いているわけですが、
どんな人のイメージがあるでしょうか?

実はという感じでもないですが、
怪人二十面相は日本人なんですね。

きちんと名前があり、「遠藤平吉」というそうです。

怪人二十面相というよりも
鼠小僧っぽい名前ですね。

大怪盗というよりもスリ師っぽい感じもしますね。
怪人二十面相について。

怪人二十面相が登場した初期の作品では、
美術専門の盗人だったらしいですが、

後々、愉快犯的なものに変わっていくそうです。

その愉快犯的な手口として、
着ぐるみなどを着て世間を脅かすというものでした。

明智小五郎が超人的になっていったように、
二十面相も超人的になっていったのでしょうね。

超人になったから盗むのに飽きてしまったというか、
盗みという行為では収まりが悪くなったのでしょうね。
怪人二十一面相といえば変装ですが、
作品中で彼は変装が上手すぎて
元々の顔を忘れていると言われているほどだと評されていますが、

自分の顔を忘れるほどの変装って何でしょうね?
変装なので変装を解けば元に戻るじゃないかと思うのですが、
変装を通り越して整形でもしているのでしょうか?

それとも変装の上に変装をしているのでしょうか?
まるで金太郎飴のように、変装に変装に変装を重ねているのだろうか。