久しぶりに衝撃的な出来事がありました。
息子6歳は非常に健康体のため、ここ2年くらい殆ど医者に行っておりません。
そんな息子が、「耳で音がする」というのが、朝のみ2回続いたので、もしや耳垢かと思い、耳鼻科へ行きました。
案の定、でっかい耳垢 がたまっておりました・・・・
で、ピンセットで取ってもらいました。そのあと、少し鼻水が出てたのですってもらいました。
耳で音がするというので、念のため中耳炎になってないかの検査をしました。この時点で、なぜ検査??と思ったのですが、耳ですし、まあ、しておくと安心とおもいました・・・・が、問題はその後。
なんと!!
抗生物質と抗ヒスタミン剤 が処方されました(ノ゚ο゚)ノ
ええっっ。息子、熱も全くないです。ご飯モリモリ食べてます。快調、快便です!!
耳垢と、ほんのちびっとの鼻水
それに対して 抗生物質って!!!
衝撃的でした。
耳鼻科には小さいお子さんもたくさん来ています。そういえば昔、鼻水が続いて耳鼻科に行ったら、抗生物質を1ヶ月処方されたことを思い出しました。
もちろん、途中でやめましたよ。
今まで、鼻水が出ていて、中耳炎になったことは一度もありません。そして、熱が出るなんてことも殆どありません。
かわいいわが子を薬漬けにしてしまわないように、親は判断することが求められます。
知識もあり、自分より頭の良い医者に「薬を飲んでください」といわれると、つい、わかりました。とこどもに与えてしまいそうですよね。でも、薬を飲ませる前に、それがどんな薬で、どんな副作用があるのか、自分で調べる必要があります。
高熱が続き、意識朦朧など、危険な状態なら薬の服用も考えられますが、てか、健康体に薬って・・・。
本当に自分の身は自分で守らないと。
医者も経営があるから、まあ、ハンバーガーにポテトをつける感覚で検査や薬を処方してるんではないか!?と思わざるを得ない出来事。
お子さんをお持ちの皆様、子供を愛するあまり医者の言いなりにならないように気をつけてくださいね。
耳垢事件でした。