昨日(2日)はIKEAに初めて行った。快適な部屋に住みたいという願望があるのだけど、どうすれば快適な部屋にできるのかわからないので、参考になるかもしれないということで。アイテムがたくさん置いてあるスペースと、一室が再現されているスペースで構成されている。遊園地を回っているような感覚だったが、長すぎて後半は正直疲れてしまった。そうは言っても、それぞれ性質が異なる過ごしやすく計算された部屋を一気に見ることができて、テンションはとても上がった。先日、インテリアのデザインの勉強をしている友人の専門学校に遊びに行ったので、これらのインテリアはデザイナーさんが高さとか色とか、考えて計算しつくされて出来上がったものなんだろうなというところに視点が行って、一人で感心していた。私はそういったところに今までとても無頓着だった。来年引っ越すから、自分で色とか配置とか考えて、居心地の良い部屋を目指す。そうやって思考を凝らしたほうが断然楽しいし、1人暮らしも楽しくなりそうだ。良い香りのするポプリをトイレとか玄関とかに置いたらそれだけでおしゃれになりそう。幼いころに家族でモデルルームに行ったことが何度かあるのだけど、その当時に感じたわくわく感に似た感情を持つことができた。
ニキビを無くそう!ということで、野菜を多く摂取しようと思う。3日ほど前にきのこ帝国の佐藤さんのブログをちらっと見たのだが、そこにキャベツと厚揚げのみそ汁を作ったと書いてあったので、今日(3日)それを作ってみた。みそ汁の具でなかなか新鮮かつおいしいと思えるものが無かったのだが、これはおいしかった。キャベツと玉ねぎと厚揚げ。私の中ではこれは新鮮だった。実家ではキャベツをみそ汁の具にしていた記憶はない。肌がきれいな人ってみんな体に優しいものを自炊していることが多いんだよね。食べ物に気を使っている。菊池亜希子さんは和食を作って食べているってどこかで見た。和食はハードルが高いので、私はまずはみそ汁のレパートリーを増やして、野菜を摂取していこうと思う。
汁物:みそ汁
主菜:豚肉とアボカドの塩コショウ炒め
副菜1:トマトとアボカドのモッツァレラチーズなしのカプレーゼ風
副菜2:キャベツの千切り
今日は本当に珍しく自炊しおかずが揃ったので、嬉しくて写真を載せてしまう。嬉しい。これ作る前に、ミスドのカスタードクリーム食べたけれど。
今日は書き始めてなかなか筆が進まなかった。しかし、抽象的なことをできるだけ避けて、いかに読み手に具体的に場面を想像してもらえるかというのを考えながら書こうとしたら、頭を使うので書きたいことがぽんぽん浮かんだ。私が気を付けていることは、①できるだけネガティブなことは書かない②「~しなければいけない」「~したい」はなるべく使わない(「~しなければいけない」は強迫観念を持ってしまうから。「~したい」は単なる願望で実現させようとする気が無いから。)あと、嘘の感情は書かないようにする。自分の本音が知りたい。書くことは、本音を知ること。私の脳みそが一番良く働くのが書いているときという実感がある。そして、「読むことと書くこと」、どちらもやっていくことでバランスがとれる。書くことだけだと自分で普段書いている日記と変化が無くて、他人に向けて書く意識が無くなり、1本前のブログに書いた、ブログを書いている目的が達成できなくなる。それに、人の文章を読むことで、自分は、読んだものをどう捉えるかというのを意識することができ、その上で書くことができる。他人に読んでもらうことを前提で文章を書くことで、会話上で人にわかりやすく伝えるように努めようとすることへ意識が向くのが、文章を書く上で今一番私がしたいこと。
ポジティブな言葉を発する人間でいたい。
今日はsyrup16gの『syrup16g』というアルバムを聴きながら書いた。syrup16gの詩はネガティブな部分が多いけれど、落ち着くので。今は、落ち着くから聴いているという解釈しかできない。だけど、あくまで私はこれからはポジティブな言葉を発する。それを意識するだけで明日以降に希望を持つことができる。現在それを体感中。

