先日、丸の内でラグビー日本代表のパレードが行われましたね。
お昼休みにパレードを見に行った人もいた様でした。
私は我慢😣
ニュースでその様子を楽しむに止めました。
リーチ選手のスピーチ素晴らしかったですね。
母国語でないのに感謝の気持ちを伝えられる内容が素晴らしかったですし、また応援したくなりました。
沿道の方々の声援の中、自分のペースを乱されずスピーチするのは難しいはずなのに母国語でないハンデをものともせずスピーチ出来る事に感心しました。
私なら周りの声に引っ張られて言いたい事が飛んでしまうと思います。
少し面白かったと言うのか国民性の違いが見られたのは、リーチ選手のスピーチの後ろで楽しそうに談笑しているナキ選手の姿です。
幸せな瞬間を存分に楽しむ🎵のもあり❗
私は日本の公立小学校を昭和の時代に卒業しているので校長先生の話は静かに聞く❗のが当たり前と育ってきました。
その違いは多国籍な日本代表チームらしさを表している、と微笑ましく見えました。
・校長先生の話は静かに聞く
・幸せな瞬間を思う存分楽しむ
異なる文化背景を持つ集団がラグビー日本代表。
日本代表の姿が日本の未来を表している様に思えました。
人口減少、且つ高齢化時代の日本はこれからラグビー日本代表の様に多国籍化、グローバル化が進むでしょう。
英語教育必須と言われるのもそろそろ時代遅れになる日も近いでしょう。
台湾はアジアのシリコンバレーと呼ばれていたのは20年前。
日本人が日本で生き残るのはこれから難しくなるのかな?と思ったりします。
自分が強くなって、企業が強くなって、国力アップするのが理想でしょう。
母国で働ける場所がなくなる事は寂しい。
日本人が日本人に求められる技量、知識だけでなく感性も磨かないと生き残れないのかと思います。
介護の現場は外国人実習生が多いと聞きます。
私がお婆さんになった時、どんな人のサポートを受けるのか?
英語が話せないと介護を受けられないかも知れないと思うと恐ろしいです。
先を読む力って力、自分を養う力って大切ですね。
タイトルと異なる締めとなりましたが生き抜く力を考える機会となりました。