アメフト🏈の名門校関学と日大の試合でおきた悪質タックル、ラフプレーについて私が思う事。


①傷害罪なんじゃないの?
②加害者も被害者も同時に被害者だな
③日大の監督は卑怯だな


日大側が真相を語らないので断定した事は言えませんが、現在報道されている内容を踏まえると上記の様な印象を持ちます


監督は忙しい事を理由に謝罪に行かない事が卑怯だと思います。

そして、真相を明らかにしない事も卑怯だと感じます。

関学のQBと日大のラフプレーをした選手が何年生かは知りませんが、企業のスカウトが見に来ていたのではないのか?と思うのです。


(怪我した選手だけでなく名門校の)関学のQBを野球に例えるとドラフト1位指名される選手の様な存在ではないかと思います。


社会人チームのスカウトマンがほしくて仕方のない選手なのではないのでしょうか。


彼等だけでなく関学と日大の試合であれば企業のスカウトマンは見に来ていたかも知れませんし、メディアの取材もあると思われます。

怪我をしたQBの選手がもし2、3年生であればスカウトマンは注目していたのでは無いかと思います。

仮定
もし、4年生で卒業後第一線を退くなら就活をしているでしょう。

3年生でプロ志向なら…

もしかしたら、大きなチャンスを逃したかも知れません。

ラフプレーをした選手も同様です。

4年生で内定が決まっていたらどうでしょう。

私がどちらの選手の親だったとしても辛いです。

他人を怪我させる行為を平気でする子に育てたなら後悔してもしきれない。

アメフトのルールを知らない私の目にはたとえ競技中であったとしても故意にしたのなら傷害罪だと映ります。

例えばラグビーでハイタックルやスタンピングはシンビン(ペナルティー)です。場合によっては一発レッドカードでしょう。

日常生活でスタンピングやハイタックルする人はいません。(いたら問題です)

他人にしてはいけない行為はプレー中でもしてはいけないのです。

明らかにボールが投げられた後でボールを持っていない選手に背後からタックルするのは危険な行為。

もし、怪我をさせる事が目的だったとしたら傷害罪だと思います。

ルールの中でして良い事と悪い事があります。

ましてやトッププレーヤーであるなら分かりきった事。

学生と言えども大人。

ラフプレーをした選手は相手の選手生命を終わらせる可能性があると認識していてしたのなら、同時に監督が使ってやると言ったとしても自分の選手生命が終わると分かっていたのではないのか?

いや、選手生命じゃなくて人生に影を落とすと分かっていたのではないのでしょうか?

そしてそれを実行する、させてしまう圧力、組織、体制はその中にいて余りにも日常化してしまうとおかしい事に気付かなくなってしまうのか?

彼が実行するに至るメンタルが追い詰められた、大人として正常な判断が出来なくなった背景に何があったのでしょうか。

(OBや関係者へのインタビューでは監督がさせたとの声もありますが、普通の精神状態の大人なら理不尽で非常識な提案、指示があったとしても実行しないのではないか?と思うのです。)

つまり、正常な判断が出来ない状態にあったのではないのか?と想像しています。

監督の言葉の理解に乖離がある様な日大側の言い分でしたが、そこまで追い詰められる指導はどんなものだったのでしょう。

現在日大は試合を対戦校から拒否されている状態です。当該選手だけでなく、将来プロとして活躍が期待される選手や夢を持って入学した選手は一気に前途が閉ざされた感じではないのでしょうか?

これも被害者と言える様に思います。

不幸中の幸いなのは怪我が大きくなかった事。

怪我をした関学の選手は体が後ろに反る様にして勢いよく前に倒れた。

本当に頸椎に支障なくて良かった。

関学の選手も日大の選手も精神的に辛いと思います。

もし4年生なら怪我した瞬間、学生最後の1年を無駄にしたくないと思ったかも知れません。

監督が真相を語らないのなら学生が真相を語ってはくれないのだろうか?

4年生からしたら内定が取り消される恐怖もあるでしょう。

何も語らず廃部の危機に追い込まれる事が無い事を祈るのと同時に、明にして堂々と陽のあたる道を歩んで欲しいと思います。



何も行動出来ない程の圧力がかかっているならとても不幸ですね。


政治家、芸能人の不祥事を毎日耳にしますが彼等はまだ学生。


再生のチャンスを逃さないで欲しいと思うのと同時に監督の頑な態度で学生のチャンスを潰さないで欲しいと思います。


監督しっかりせーよ!

以上